人間観察は面白い?!観察して、考えて、自分に対する気付きを見つけよう!!

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人間観察は面白い?!観察して、考えて、自分に対する気付きを見つけよう!!

はじめに

お仕事をしていると、色々な人がいます。

そして、大きく分けると「好きな人」と「嫌いな人」となります。

「どうして好きなのか?」

「どうして嫌いなのか?」

「とくに意識はしていない」「ただ何となく」、そのように思う人がほとんどだと思います。

しかし、「好き」にしても「嫌いに」しても、必ず理由があります。

「どうして好きなのか?」「どうして嫌いなのか?」を意識し、その理由を見つける事は、「良い部分」や「悪い部分」など、「自分に対する気付き」を与えてくれます。

人を意識し、人を見る事を「人間観察」といいます。

「人間観察」により、「良い部分」と「悪い部分」を見つけて、自分を良い方向へ変化させる気付きを見つけましょう。

人間観察とは

「人間観察」とはなんでしょう?

まず、「観察」ですが、「対象の物事の状態や状況をありのままに客観的に見る」ことです。

例えば、学校の課題などで、動植物の観察など、日記に残した経験は、誰にでもあるでしょう。

その際、「どの様な状態となっているのか?」を観察し、絵や文章で「観察日記」を作りました。

対象となっている物事に対して、「見た時点でどの様になっているのか?」が観察となりますが、1日後や1週間後など、「見る時点」を変える事によって、「どの様な変化が起きたのか?」を確認するのも観察となります。

そして、「人間観察」ですが、対象となっている物事が「人間」となります。

「人間観察」とは、対象の人が「どのような状況なのか?」、「どのような状態なのか?」を見て、それがどのような事なのかを客観的に考える行為となります。

人間観察の対象

「人間観察の対象」は自分が興味を持った人となります。

興味の湧かない人を観察しようとは、思いません。

興味が湧かない人とは、「自分に対して、影響を与えない人」となります。

お仕事をしていると、そのような人が必要な時もありますが、「人間観察」の対象とはなりません。

そして、「人間観察」の対象として興味をもつ人は、「好きな人」とは限りません。

「嫌いな人」も「人間観察」の対象となることはありますし、観察する事も大切な事です。

「好きな人」ならば「どの部分が好きなのか?」、「嫌いな人」ならば「どの部分が嫌いなのか?」を考える事となります。

好きな人

「人間観察」の対象が「好きな人」の場合。

「どの部分が好きなのか?」を意識して、観察を行います。

観察をはじめる時は、「なんとなく好き」の状態です。

観察をする事で、「好きの部分」を探し、自分に必要と感じたら、「取り入れる対象」となります。

嫌いな人

「人間観察」の対象が「嫌いな人」の場合。

「どの部分が嫌いなのか?」を意識して、観察を行います。

観察をはじめる時は、「嫌い」の状態です。

観察では、「嫌いの部分」を探します。

「嫌いな人」を観察する時、「嫌いな理由」を考える事となりますが、できるなら「嫌いな理由」を理解し、「嫌いな気持ち」を薄めるように心掛けて下さい。

ほんの少しだけでも、理解をして「嫌いの部分」を減らせれば、不快な気持ちになる機会も減っていきます。

なお、「嫌いな人」を観察した時、「もっと嫌いになる」可能性があるので、注意をする必要があります。

「人間観察」では、その人を知り、自分の考えと向き合う事となります。

この時に、「どうしても自分には受け入れる事ができない部分」を知ってしまった時、引き返すことができなくなります。

自分に対する気付き

「人間観察」で感じたことは、「良い部分」も「悪い部分」も、「自分に対する気付き」となります。

必要と感じるなら「取り入れる対象」となりますし、不必要と感じたら「改善する対象」となります。

それは、「容姿」かも知れませんし、「仕草」なのかも知れませんし、「考え方」なのかも知れません。

そして、「自分に対する気付き」は、一つとは限りません。

「自分に対する気付き」をたくさん見つけた時は、その中から選んでも構いませんし、すべてでも構いません。

「取り入れる対象」なら、「どうしたら、自分に取り入れる事ができるのか?」を考えましょう。

「改善する対象」なら、「どうしたら、自分を改善する事ができるのか?」を考えましょう。

そして、急に何かを変えることはできません。

焦らずに、簡単にできる事から、自分を変化させていきましょう。

妄想

「人間観察」では「妄想」を行う事により、ストレス解消を行う事ができます。

知らない人を観察して、「何をしている人なのか?」「どの様な家族構成なのか?」などなど、「自分勝手な妄想」をする事ができます。

「自分勝手な妄想」なので、誰に迷惑をかけるわけでもありません。

ただし、どのように楽しい妄想となっても、表情や態度には出さないで下さい。

ニヤついた表情は、周りの人を怖がらせてしまいます。

そして、この「自分勝手な妄想」ですが、「こうなれたら良いのに」「あの様になりたい」などの「自分の願望」が含まれています。

もし、夢や希望が見つからないという人は、「人間観察」を行い、「自分勝手な妄想」をする事をおすすめします。

なお、「自分勝手な妄想」であっても、社会のルールに従ったものとして下さい。

このルールに従わない妄想では、夢や希望に繋げることはできません。

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simacatより一言

基本的に「嫌いな人」に対して、「人間観察」は行いません。

「嫌い」に理由などない場合が、あるからです。

しかし、お仕事をする上では、「好き」や「嫌い」が邪魔となる時があります。

とくに「嫌い」の意識は、お仕事をやりづらくさせてしまいます。

できるなら、「嫌いな人」への気持ちを薄める方向に考えましょう。

その為に、「人間観察」を行い、「良い部分」を見つける為の努力をおこなってください。

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