職場でダメな後輩の特徴とは?!実はかけがえのない貴重な存在なのです!!

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職場でダメな後輩の特徴とは?!実はかけがえのない貴重な存在なのです!!

はじめに

お仕事を初めて数年も経てば、後輩の1人もできると思います。

言葉の使い方も良く、態度も良く、言われた通りに動く。

そんな理想的な後輩を持てる事は、喜ばしい事だと思います。

逆に、ダメな後輩を持った場合、後輩が失敗をすると、そのフォローをするのが先輩の役目となり、大いに振り回される事となるかも知れませんし、既に経験をされている方もいるかも知れません。

しかし、その様なフォローをする事で、「目が離せない」と考えてしまい、いつの間にか、お手伝いをしている自分に、気付く事はないでしょうか?

なんだかんだで、ダメな後輩は、「自分の考え方や指導法」を変えるキッカケを与えてくれる存在なのです。

ダメな後輩は、多くの学びを与えてくれるのです。

ダメな後輩の特徴

「ダメな後輩の特徴」ですが、人によって違いはあるでしょう。

いくつか例を挙げます。

  1. 口が悪い、タメ口
  2. 態度が悪い、横柄
  3. 物覚えが悪い、学習しない
  4. 人の話しを聞かない、動かない、メモしない
  5. 勝手にやる
  6. 口答えをする、言い訳ばかり
  7. その場しのぎ
  8. 自分勝手
  9. 無責任
  10. 変に前向き
  11. 落ち込むと何もしない
  12. 話しかけない
  13. 聞いているフリをする

まだ、出てきますが、とりあえずはこれくらいにします。

ちなみに、現在、自分が後輩の立場である人で、「心当たりがある」と言う方はいないでしょう。

これは、先輩が思う事であって、後輩が考える事ではありません。

もし、あるなら、直して下さい。

ダメな部分を挙げましたが、そもそも後輩なので、先輩よりも社会人経験、もしくは人生経験が少なく、至らないことがあって、当たり前なのです。

胸を張るのは困り物ですが、一つずつ、「指摘された事を直していく努力」をするしかありません。

その為にも、先輩は後輩に対して、しっかりと指導をする必要があります。

間違っている事は本当に間違いなのか

後輩を指導するにあたり、後輩が行った事で「間違っている事は、本当に間違いなのか?」という疑問を抱く事はないでしょうか?

誰にも聞いた事はないけど、ずっと、そうしてきたから、それが正しいと思っていた。

手順書に書いてあるから、それが正しいと思っていた。

言われてみると、「何でこれが正しいんだろう?」と気づかされる事があります。

あたりまですが、後輩は分からない事は、分かりません。

したがって、分かる様に教える必要があるのですが、「正しさの根拠」がないと、自信を持って教える事はできません。

後輩からの、そうした疑問に対して、適当にあしらうのではなく、自分も分からない事ならば、それは気付きです。

「正しい根拠」を調べる学ぶチャンスとなります。

後輩がうざったいと思う

同じ職場で先輩と後輩の仲になると、行動を共にする事もあるでしょう。

事あるごとに絡まれたりすると、正直「後輩がうざったい」と思うのではないでしょうか?

職場、会社、社会と人との関わりは広がるものです。

そして、人との関わりは、コミュニケーションで成り立ちます。

同僚や先輩や上司、お客様など自分が関わる人は、「自分以上の立場の人」となります。

その点、後輩は「自分より下の立場の人」となります。

これは、差別とか侮蔑の様な意味ではありません。

こちらから、話しかけやすいか、そうではないかのお話しです。

「自分より下の立場の人」である後輩に対しては、「お仕事を教える目的」があるので、コミュニケーションが取り易いのではないでしょうか?

表情や言葉で表現を学べる機会でもあります。

したがって、「後輩をうざがらず」に、自分のコミュニケーション能力向上の為に利用する事を考えましょう。

後輩の視点

「後輩の視点」では、どうでしょう?

「この先輩は信頼ができる」とか、「この先輩はチョロい」とか、考えは色々あります。

しかし、せっかくの「後輩という立場」です。

大いに利用をするべきです。

「先輩から、盗める物を盗めるだけ盗む」事を目的として下さい。

もちろん、悪い遊びは学ぶべきではありません。

そして、「後輩という立場」は、ある程度の「失礼」が許される立場でもあります。

「自分の考え」「自分の思い」をしっかりと先輩に伝えて下さい。

もし、それを聞いてくれない先輩の場合、「使えない奴」と思い、諦めて他の先輩を捕まえましょう。

後輩は少しくらい、ワガママでも許される存在です。

ただし、好き放題が許されるワケではありません。

自分が知っている範囲で構いませんので、社会の常識内での行動を意識しましょう。

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simacatより一言

自分は、それほどダメな後輩を持った記憶はありませんが、その後輩の件で、自分の先輩からは、よく怒られる事がありました。

「後輩なんだから、仕方ないじゃん」と思いつつ、先輩から怒られた事をオブラートに包んで、後輩に話しをした事を思い出します。

後輩が怒られる様な事をしてしまった時、先輩は間に入って、緩衝材になるべきと考えています。

間に入って、何かを言うワケではなく、後輩と一緒に怒られて、その後に、怒られた内容を噛み砕いて教えたり、慰めたりするなどのフォローをするべきです。

その様な事は経験として蓄積されます。

その経験は、「自分が職場のまとめ役を担った時」、「昇進をして部下を持つ立場となった時」、この様な時に生かされる事となります。

ちなみに、後輩の面倒をろくに見れない人は、「職場のまとめ役」も「部下を持つ立場」も諦めた方が良いでしょう。

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