お仕事あるある?!何が分からないのか分からない?!どおしようって焦る気持ちはわかります!!

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お仕事あるある?!何が分からないのか分からない?!どおしようって焦る気持ちはわかります!!

はじめに

「何が分からないのか分からない」

お仕事で、説明や指示で、お話しを聞いている時、思った事はないでしょうか?

「何の話しだっけ?」

「なんで、こんな話しをしているんだっけ?」

そのように思いはじめると、ますます混乱をしてしまい、最終的に「何が分からないのか分からない」状態となります。

そうなった時、最後まで聞いた時に「取り戻せる場合」と、「そうでない場合」があります。

大抵は「そうでない場合」が多く、「何が分からないのか分からない」部分については、そのままとなってしまうでしょう。

今後、自分のお仕事に影響がなければ、それでも良いのですが、影響がある場合は、厳しい立場となる場合があります。

その為、「何が分からないのか分からない」部分は、そう感じた時点で、早々に整理をする必要があります。

何が分からないのか分からない

「何が分からないのか分からない」と感じた時、それは自分の理解が追いついていない時です。

これは、ほとんどの場合、「教え方」のミスマッチにより、起こります。

まず、「教え方」には、大きく分けて2つの方法があります。

1つ目は「トップダウン」の教え方です。

  1. 概要
  2. 経緯
  3. 詳細

全体像から、徐々に詳細のお話しをしていくパターンとなるので、「それが何故、必要なのか?」から知り、徐々に詳細を関連付けながら知る事ができます。

2つ目は「ボトムアップ」です。

  1. 詳細
  2. 概要
  3. 経緯

先に詳細からお話しをして、それぞれを関連付けて、全体像が見えてくるパターンとなります。

「それが何故、必要なのか?」は後回しにして、とりあえず詳細を話し、あとで詳細を関連付けて、全体像を知る事ができます。

「トップダウン」も「ボトムアップ」も、基本的な教え方となります。

「教える人」にも、教えやすい方法があり、「教わる人」にも、理解しやすい方法があります。

そして、「教える人」と「教わる人」の「教え方」が違うと、「教え方のミスマッチ」が発生し、「何が分からないのかが分からない」状態となります。

これは、「教える人」が「教わる人」を理解せず、「教える事がパターン化」している時に発生します。

教え方が上手い人は、「教わる人」が「トップダウン」なのか、「ボトムアップ」なのかを先に理解し、最適は方を選択します。

したがって、まずは「教え方」のミスマッチを解消する必要があります。

お話しのペースは教わる人に合わせる

お話しをする際、「お話しのペースは教わる人に合わせる」必要があります。

「何が分からないのかが分からない」状態は、「教わる人が、それまでのお話しの内容を理解できていない」という事です。

まずは、一旦、「整理をする時間」が必要となります。

「教わる人」はこの時間で、「どこまでが理解できているのか?」の振り返りを行います。

「理解できた部分」と「理解できなくなった部分」を明確にし、その事を「教える人」に伝えます。

この「整理をする時間」により、「教える人」は、「どこまで戻ってお話しをすれば良いのか?」が明確になります。

また、理解ができていない部分も「教える人」と「教わる人」で共有できるので、双方にとって、有益な時間となります。

しかし、「教える人」の中には、自分のペースを守りたい為、「整理をする時間」を嫌う人がいます。

「あとで整理をする時間を与えるから」と言われるのですが、その時には「何が分からないのか分からない」状態となっているので、整理をする事は難しいでしょう。

したがって、「教える人」に委ねず、「教わる人」にペースを合わせて頂きましょう。

教わる人のペースにあわせて貰えない

「教わる人のペースにあわせて貰えない」場合があります。

講習会や複数人でお話しを聞く場面では、「教わる人」の個々の理解度に合わせていては、お話しが進みません。

この場合、恥ずかしいかも知れませんが、質問をするしかありません。

  1. 今、話されている事が分からない
  2. 今のお話しから自分が理解できていた部分まで、お話しを遡って質問する
  3. 今のお話しまでの回答を頂き、関連性を確認する

当然、全てに対して回答を頂く事はできないでしょう。

時間がないからと、後回にされる事もあります。

運が良ければ、後からお話しをして頂けるかも知れません。

その為にも、「教える人」のお話しのポイントだけメモをして、聞く事に集中しましょう。

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simacatから一言

「教える人」の当たり外れは大きいです。

「教わる人」の事を考える人であれば、教える内容や教え方を柔軟に変えて、「教わる人」にあわせたプランを考えます。

しかし、「教わる人」の事を考えない人は、あくまでも教える事しかしません。

両者の違いは、「目的」となります。

「理解をして貰う」か「教える」かとなります。

「教わる人」は、今後のお仕事に必要な事なので、理解をしなくてはいけません。

その為には、自分が理解できるまで、質問責めにするくらい、「面倒な人」になる必要があります。

「何が分からないのか分からない」状態は、「教える人」に対して「教え方」を見直して頂くキッカケと考える様にしましょう。

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