お仕事における非生産的な思考の人とは??生産的な思考を維持する為の反面教師とするべき!!

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お仕事における非生産的な思考の人とは??生産的な思考を維持する為の反面教師とするべき!!

はじめに

「言われたお仕事をただ行うだけ」では、自分はおろか、職場や会社の成長は、そこで止まってしまいます。

「お仕事ができていれば、良いのではないか?」と思う人もいるでしょう。

「お仕事を行い、そして終わらす事」については、問題はありません。

しかし、「生産的に行えたのか?」と聞かれた時に、どの様に答えますか?

「ただ、お仕事を行えば良い」、「ただ、お仕事が終われば良い」、その様な考え方が「非生産的な思考」となります。

良い意味では「現状維持」ですが、お仕事においては「停滞」している状態です。

「停滞」とは、良くも悪くも「変化が起こらない」と言う事です。

お仕事の一つ一つから何かを感じ、お仕事の「品質向上」や「費用抑制(作業時間の短縮)」など、良い方向に変化をさせる事により、自分をはじめ、職場や会社を成長させていく事に繋がります。

これが「生産的な思考」となります。

非生産的な思考とは

「非生産的な思考」とは、「生産的な思考」ではない事です。

それでは「生産的な思考」とはなんでしょう?

まず「生産性」の意味となりますが、「小さい事から大きな価値を生む」「すくない労力で大きな事を成し遂げる」などとなります。

「生産性が高い」という言葉がありますが、これは「少ない時間、少ない労力で大きな成果を得る事ができる」と言う事です。

「生産性が高い人」の特徴をいくつか挙げます。

  1. 集中力がある
  2. 物事を客観的に見れる視点を持っている
  3. 複数の事に手を出さない
  4. やるべき事のリスト化(タスク管理)を行っている
  5. スケジュール管理を行い、時間単位まで調整を行い厳守する
  6. 100点を求めるはなく、合格点を狙う
  7. 自信のない事、面倒臭い事でも後回しにしない
  8. 複雑な作業は可能なレベルに分解して対応する
  9. できない事は断る
  10. 人を頼る
  11. 整理整頓が身についている
  12. 現状に不満を持つ

一覧として見ると、お仕事をする上で、「普通の事」を行っている人となります。

しかし、この「普通の事」から疑問を見つけ、さらに生産性を上げる為の工夫を行っています。

「生産性の高い人」とは、「普通の事」を行い、疑問を見つけ解決し、「生産性を上げる人」です。

そして、この様な思考が、「生産的な思考の人」となります。

なんでもない事でも、「価値向上に向けた動きができる人」と、言い換える事もできます。

一方、「非生産的な思考」とは「生産的ではない思考」となります。

「非生産的」なので、「生産性が低い」と言う事となります。

「生産性の低い人」の特徴をいくつか挙げます。

  1. 生活習慣がゆるい(夜更かし、間食、ダラダラ)
  2. やるべき事の優先順位が考えられない(予定が立てられない)
  3. 目的と成果が一致していない
  4. 否定から入る
  5. 労働時間がムダに長い
  6. 一度に色々なお仕事に手を出してしまう(マルチタスク)
  7. ムダな動きが多い
  8. 報連相をしない
  9. 向上心が低い、もしくは無い
  10. 改善意識が低い、もしくは無い

一覧化すると、「分かる!」と思われる人は多いのではないでしょうか?

「生産性の低い人」は、「計画性がない」、「ムダが多い」、そして「今を変える意識が低い」のですが、それでも、一生懸命にお仕事をしています。

しかし、残念ながら、これでは「生産性」を上げる事ができない為、「非生産的」となります。

ただ、これは「能力」の問題ですので、「生産性を上げる努力」をする事により、「生産的な思考の人」を手に入れる可能性があります。

問題なのは、「非生産的な動き」が完全に身につき、それを変えようと考えない人となります。

これが「非生産的な思考の人」となります。

非生産的な思考の人は言い訳が多い

「非生産的な思考の人」は、とにかく「言い訳が多い」です。

  1. 本当にやらなくてはいけないのか
  2. 自分でなくてはいけないのか
  3. いきなり言われても無理
  4. だからやりたくなかった
  5. 他の人の方が作業にむいている
  6. いつまでかかるか分からない

基本的に「自分で考えて整理する事」ができないので、「優先順位」を考える事ができません。

タスク管理やスケジュール管理もできないので、管理者任せとなるのですが、その上で割り当てられたお仕事に対しても、素直に行う事ができません。

その結果、お仕事に対しては「やらされている」意識となり、「仕方なくやっている」と考えてしまいます。

この様な考えでは、「生産的な意識」を持つ事はできません。

非生産的な思考の人から学ぶ

「生産的な思考の人」については、ご理解頂けていると思いますので、「非生産的な思考の人から学ぶ」事を考えてみましょう。

「非生産的な思考の人」の根底にあるのは、「自信の喪失と責任感の欠如」となります。

「自分には難しいから」「誰かがやった方が良いから」という考えは、非常に悲しい思考となります。

何の為に、「その会社に入って、お仕事を始めたのか?」を完全に見失っている状態となっています。

そして、「いつか、同じ様な思い」を抱いてしまう可能性があります。

一度、「非生産的な思考の人」に陥ってしまうと、「生産的な思考の人」になるのは、難しい事となります。

「生産性の低い人」の特徴を意識し、自分自身を振り返りを行いましょう。

「あの様にはなりたくない」と考え、「意識の改善」「思考の改善」に努めてください。

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simacatより一言

「非生産的な思考の人」は、若い方より年配の方に多く見られます。

長い社会人生活の中で、諦めなくてはいけない事が、たくさんあったのでしょう。

その諦めが多くなるほど、「非生産的な思考」は強くなっていきます。

お仕事を続けていれば、色々な事が起こります。

その度に悩む事も多く、「もうダメだ」「もう無理だ」と自信を失ってしまう事もあるかも知れません。

しかし、「非生産的な思考の人」には、ならないで下さい。

人それぞれ考えがあり、その考えが、お仕事を良くしたり、職場を良くしたり、会社を良くしたりするのです。

どうか、「前向きな意識」を保ち続け、生産性を意識して、お仕事に取り組んで頂ければと思います。

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