同調圧力の意味とは??上手な利用は自分を有利にしてくれる?!

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同調圧力の意味とは??上手な利用は自分を有利にしてくれる?!

はじめに

自分とは違う意見ばかりが受け入れられる経験はないでしょうか?

また、権威のある人、もしくは偉い人の言う事には多くの方が賛同する場面に遭遇した事もあるでしょう。

この様な経験をされている方は珍しくありません。

それが人間の性質であるとも言われています。

この様な性質があるから戦争やテロが起こるのかも知れません。

実はそれほどに大きく重要な事なのです。

簡単ではありますが同調圧力についてご紹介を致します。

実は危険な同調圧力であっても、お仕事を行う上で利用出来るかも知れません。

同調圧力とは

「同調圧力」とは権威のある人、もしくは大勢の人の意見に同調していまう状態です。

世界的に日本人はその様な傾向が強い人種と言われています。

そして少数波の意見は「空気が読めない人」として煙たがれてしまう傾向にもあります。

実は怖い物

同調圧力はどの様な物なのか、実は古くから様々な実験が行われていました。

例えば権威のある人から指示をされた場合、間違っているとは分かっていても言う事を聞いてしまったり、本来は正しい事なのに大勢の人から間違っている言われると自分は間違っていると思ってしまうのです。

この同調圧力を利用する事により民衆の扇動に利用する事が出来るのです。

これは言い換えると権威と数の横暴とも言えます。

もちろん、現在では表立ってその様な実験は行われておりませんが、普段の生活の場面で見かける事はないでしょうか?

そうです、一番わかり易いのが「いじめ」です。

学校のクラスで強そうな人、もしくはクラスの大多数の人がある1人の生徒に対して「おかしい人」と言えば「おかしい人」となってしまい、「おかしい人」に対して悪戯をしたり暴力をふるったりするのです。

仕事での利用場面

少数意見の同僚や権威のない上司とは距離をとる

前述にて学校のクラスのお話しを例に挙げましたが、実は仕事場でも同じ事が起きています。

やはり、周りとは違う考えを持っていると「浮いた存在」となってしまいます。

それが隣にいる「同僚」や「上司」ですと自分も同類と思われてしまう可能性があります。

「浮いた存在」に同調出来るのであれば問題はないのですが、もし疑問を感じる様であれば距離をとった方が良いと思います。

会議には自分の意見に賛成派の人間を参加させる

お仕事において、どうしても自分の意見を通したい時もあるでしょう。

その場合、この同調圧力を上手く使う事により思い通りの結果を得られるかも知れません。

方法は簡単です。

自分の意見を予め会議に参加するメンバーに伝え、理解をして頂き、賛成をして頂く様に根回しをしておく事です。

会議の中で多数決となった場合は反対をする人の考えに間違いがあると思わせる事が出来るのです。

会議には自分の意見に一致する偉い人を参加させる

そして、同じ様に権威を持つ人にも根回しをしておく事が有効です。

仕事場で権威を持つ人とは決定権を持つキーマンの方となります。

このキーマンに事前に自分の意見の有用性を理解して頂く事で反対派が多くても自分の意見を通せる可能性があるのです。

これが同調圧力なのです。

自分を保つ勇気

ここまで同調圧力のお仕事での使い方を挙げてきましたが、如何でしたでしょうか?

正直「?」と思われた方が多いのではないでしょうか?

「権威や数の横暴」、「根回し」など、少々ズルイと感じる事柄を例えと致しました。

しかし、お仕事においては「利益を得る事」が重要ですし自分の思い通りになる事は「モチベーションの向上」となります。

仕事が面白くない、仕事が上手くいかない、その様に思われる方は一度、考えて見ても良いかと思います。

なお、同調圧力に屈しない方法と言う物もあります。

すごく簡単なのが「空気を読まない事」です。自分は自分と思い、人の話しを聞かなければ同調圧力に飲み込まれる事はないでしょう。

また、「将来に自分がどの様になりたいのか?」と言う様な長期的な目標を持つ事も有効です。

その場は同調圧力に飲まれる事はあっても、長期的な目標がある事により元の自分に戻れる筈です。

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simacatから一言

同調圧力は怖い物です。

自分は普通だと思っていても周りが異質と感じると普通ではなくなってしまうからです。

しかし、誰かに何を言われても自分の考えは大切にしたい物です。

世の中からはみ出してしまうのかも知れませんが、それが自分なのだと自信を持つべきだと思います。

間違っている事は間違っていると言える人は偉大な人なのかも知れません。

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