お仕事で意地悪をする人ってなんなの?!お仕事での意地悪やいじめの対策とは?!無理をする必要はありません?!

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お仕事で意地悪をする人ってなんなの?!お仕事での意地悪やいじめの対策とは?!無理をする必要はありません?!

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はじめに

お仕事をしている時、「今、意地悪をされている?」と感じる事はないでしょうか?

分からない事を聞いても、教えてくれない。

そんな事も分からないのかと、馬鹿にされる。

連絡事項を伝えてくれない。

例えとなりますが、意地悪にはこうした物があります。

ただし、これは相手の考えが至らない為の「自分の被害妄想」である可能性もあります。

とはいえ「意地悪」をされる事、「意地悪」と感じる事は、「気持ちの良い事」ではありません。

なるべく、「感じたくはない気持ち」となります。

また、「意地悪」と同じ類の物で、「いじめ」があります。

今回は「意地悪」と「いじめ」について触れたいと思います。

基本的にはどちらも「悪い事」と考えてください。

「意地悪」と「いじめ」で、「自分がつらい気持ち」となった時の参考にして頂ければと思います。

意地悪といじめ

「意地悪」と「いじめ」についてとなります。

「意地悪」の「意地」とは、「性格」「心根(ココロネ)」「気立て」「気性」などとなり、「意地が悪い」とは、この「性格」「心根」「気立て」「気性」が「悪い」となります。

「意地」とは、「意地を張る」など「自分の気持ちを押し通す」という意味で使用される場合もあります。

そして、「意地悪」とは、わざと「意地が悪い事」をおこない、「人を困らせる」「つらく当たる」などの行為となります。

「意地悪」とは、「意地悪をされた側が、嫌な気持ちとなる」事となります。

これを「わざと」おこなうので、「嫌な気持ちにさせる事が目的」となります。

したがって、「意地悪をする側」が、「嫌な気持ちにさせる事を目的」に、「わざと」おこなう行為が「意地悪」となり、これが「意地悪の定義」となります。

ただし、意識的におこなうのが「わざと」となるのですが、意識的でない場合もあり、ここが「意地悪の判断」が難しい部分となります。

もし、「わざと」ではない場合、「意識的におこなってない」事となるので、「意地悪の定義」から外れる事となります。

また、「意地悪をする側」が「わざとではない」と言いきった場合も、「意地悪の定義」から外れる事となります。

「わざとであっても、わざとではなくても、意地悪をされた側が嫌な気持ちになる」のに変わりはないのですが、このあたりが「意地悪の判断」が難しい部分となります。

そして、「いじめ」となります。

「虐め(イジメ)」とは、「自分よりも弱い立場の相手に対して、一方的に精神面もしくは肉体面に攻撃を与え続ける行為」となります。

基本的には「意地悪」と同じなのですが、「攻撃を与え続ける」という部分が異なります。

もし、「意地悪」が長期間に渡り続いている時は、「いじめ」となります。

そして、「いじめの定義」となりますが、これは色々と検討されています。

投稿時点での定義は、具体的な行動がある事が前提となりますが、「被害者がいじめと感じた時」が多くの支持を得ているようです。

「意地悪」は「意地悪をする側」が判断の基準となりますが、「いじめ」は「いじめをされた側」が判断の基準となるイメージとなります。

お仕事での意地悪やいじめの対策

お仕事での「意地悪」や「いじめ」の対策となります。

その前に、「意地悪」や「いじめ」をおこなっている人に向けてのお話しとなります。

「意地悪」や「いじめ」は「相手に対しておこなわれる事」となります。

したがって、「公の場にさらされる可能性がある事」となります。

公の場にさらされた時に、いくらシラを切っても、「相手からの証拠」が提示されている場合は、逃げる事はできませんし、無かった事にもなりません

これは「民事訴訟などで訴えられる可能性がある」という事です。

また、そのような従業員に対して、会社も何らかの処罰を与えます。

したがって、「気の迷い」や「出来心」だとしても、「意地悪」や「いじめ」をおこなう事は、「かなりのリスクがある事」と、ご承知おきください。

それでは、「お仕事での意地悪やいじめの対策」となります。

  • 記録をする
  • 無視をする
  • 相談をする
  • 部署や職場の移動を申請する
  • 休職をする
  • 退職をする

それぞれについて掘り下げます。

記録をする

これは、「意地悪」や「いじめ」を受けた事実を記録するという事となります。

「記録する内容」を挙げます。

  • いつ
  • どこで
  • 誰に
  • 何をされた
  • それをどのように感じたのか

現在では基本となっていますが、できるだけ録音や録画も合わせておこなってください。

それが難しい場合は、自分宛でも構いませんので、記録をメールするようにして下さい。

これは、「送信元と時間」を明確にする為となるので、できるだけ社内から送信するようにしてください。

もちろん、「相談する」対策をしている場合は、相談相手にもCCやBCCにて送付をし、「意地悪」や「いじめ」の内容をなるべく多くの人に伝えるようにしてください。

無視をする

根本的な解決にはならないのですが、「意地悪」や「いじめ」が「気の迷い」や「出来心」なら、おさまる可能性があります。

とはいえ、「記録」は残すようにして下さい。

相談をする

これは、「同僚」「先輩」「上司」「相談窓口」に対して、相談をするとなります。

ただし、相談をした結果、「意地悪」や「いじめ」が、相談をした人に向けられる可能性があります。

この為、できるだけ「相談窓口」の利用をおすすめいたします。

厚生労働省が管轄している「働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト こころの耳 」にて相談をする窓口の案内があります。

「なんとなく違和感を感じている程度」でも、こうした窓口に、ご相談ください。

部署や職場の移動を申請する、休職をする

こちらは、上司や先輩に相談をしないと、おこなう事ができない対策となります。

「相談」をして解決が難しい場合は、「その場から離れる」という対策となります。

「退職する」をお考えの場合、その前に一度、おこなっておきたい対策になります。

退職をする

「退職する」事を考えた時、「意地悪」や「いじめ」により、「精神面が、かなり傷付けられている状態」です。

これは「退職」をしても、次のお仕事がはじまる前までに、「精神面の回復ができるのかが分からない状態」という事となります。

「退職する」事を考えた時は、心療内科などの診察を受け、「自分の精神面の状態」の確認をおこなってください。

心療内科などの診察にて、問題がない事が確認できたら、「退職に向けた行動」を考えるようにしてください。

もし問題がある場合は、「休職」をして、「精神面の回復」を優先におこなってください。

「精神面の回復」ができていない状態で、次のお仕事に就いても、「恐怖心」や「猜疑心(サイギシン)」により、さらに、「精神面を傷付ける」事となります。

最後に

対策を知っている事で安心感が生まれます。

「意地悪」や「いじめ」について、「これ、そうかも」と感じた時は、とりあえず記録をするようにしてください。

勘違いだとしても、された事や感じた事を書き出す事で、精神面の負担を減らせる可能性があります。

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simacatより一言

「空気が読めない人」は、よく「意地悪」をしていると勘違いをされてしまいます。

これは「察する能力」が不足している為、「意地悪」と思われる事が多くある為となります。

したがって、「教えてくれない」「助けてくれない」などと感じる時は、「教えてほしい」「助けてください」など、「自分がそれを表現しているのか?」を振り返って頂きたいと思います。

それでも、「教えてくれない」「助けてくれない」場合は、「本当に知らない」「本当にできない」という可能性もあります。

「意地悪」や「いじめ」は、指摘される側に心当たりがないと、その指摘は「非難」となってしまいます。

したがって、しっかりと「根拠や証拠」を準備してから、指摘をするようにしてください。

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