元気ってなに?!元気な状態とは??元気を出す方法は??

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元気ってなに?!元気な状態とは??元気を出す方法は??

聞き流し用動画(YouTube)

はじめに

「元気」という言葉を、皆さんはご存知だと思います。

気が付いたら覚え、使っている言葉です。

「大きな声で、はっきりとした会話」「堂々とした態度」「満面な笑顔」、それらが「元気の代名詞」となっています。

この「元気の代名詞」が欠けていると、「元気がないね」とか「元気を出して」とか、言われる事となります。

そもそも「元気」とは、他人が感じる事ではなく、自分で感じる事です。

「元気」について、少し調べましたので、雑学程度に知って頂ければと思います。

元気とは

「元気」とは、どのような事なのか、ご存知でしょうか?

「元気」とは、「人の活動の源となる、やる気やエネルギーなどの、気力が元どおりになる」という事です。

従って、「元」の「気」で「元気」となっています。

元々は、「病気が回復して、元どおりとなる状態」で、「減気や験気(どちらも読みは”ゲンキ”)」などと、言われていたようです。

そして「元気」は、「心」に重点を置いた考え方となっています。

よく、「元気」と「健康」を組み合せて、使用されます。

「元気」は「気力が良い状態」で、「健康」は「体が良い状態」と考える事ができます。

しかし、どのように「元気」でも、「体が悪い状態」では、「気力」を良い状態に保つ事は難しくなります。

また、「健康」も同じで、「気力が悪い状態」では、「体」を良い状態に保つ事が難しくなります。

「元気」である為には、「健康」が必要ですし、「健康」である為には、「元気」である必要がある為、「元気」と「健康」は組み合わせて使用されます。

元気な状態とは

「元気」は「心」に重点を置いた考え方となっていますが、具体的にどのような状態でしょうか?

  1. 好奇心が湧く
  2. 希望が膨らむ
  3. 勇気が出る

などの、「プラスの感情」であり、それが「前向きな思考」となり、その「思考」は「考え方や行動」にあらわれます。

「元気」でいる限り、「色々と考え、その考えに基づいて行動をする」という繰り返しを活発に続ける事ができます。

逆に、「元気ではない状態」では、「前向きな思考」ができなくなり、その結果、「頭が回らない」「行動が鈍くなる」などとなり、それらは「マイナスの感情」が生まれるキッカケとなります。

「元気ではない状態」が続くと、「マイナスの感情」に支配され、徐々に「気持ちが落ち込み」、「気力」が失われていきます。

ただし、常に「元気」というのも、「気力を消耗する」事なので、時には「元気」を抑える必要があるのですが、このコントロールも「元気な状態」でないと、行う事は難しくなります。

元気を出す方法とは

「元気を出す方法」とは、「元気な状態になる方法」となります。

まず、「元気」とは「気力が元どおりになる」という事です。

したがって、「元気」は「増やす物」ではなく、「とりもどす物」となります。

「元の状態よりも元気になる事はできない」ので、ご注意ください。

「元気な状態になれそうな事柄」をいくつか挙げますので、お試しください。

  1. 音楽を聞く
  2. 体を動かす
  3. マッサージを受ける
  4. 動物とふれあう
  5. 落書きをする
  6. 塗り絵をする
  7. 元気がでる詩を読む
  8. 妄想をする
  9. 悩みについて悩む
  10. 掃除や整理をする
  11. 焦らない
  12. 何も考えない

「元気」をとりもどす時、1人では難しい場合があります。

もし、頼れる人がいるならば、甘える事を考えましょう。

頼れる人がいない場合、どうしても「1人でなんとかしよう」と考えてしまうのですが、結局、何もできずに、日々が過ぎてしまいます。

「元気」は「気力」の問題で、「心の問題」でもあります。

そして、「元気がない状態」が続くと、「心の病気」となる可能性が高くなります。

「日々、元気が出ない」「気持ちの落ち込みが続く」、このような時は「厚生労働省のhp」に、相談窓口の案内がありますので、是非、ご活用ください。

もし、あなたが悩みを抱えていたら、ぜひ相談してください。

大切な人が悩みを抱えていることに気づいたら、声をかけてみてください。

そして、その人が悩みを話してくれたら、話をそらしたり、「そんなことで」と否定したり、安易に励ましたりせず、じっくりと話を聴いて、相談窓口を紹介してあげてください。

その後も、「何かあったらまた話して」と寄り添い、温かく見守ってあげてください。

引用元:
厚生労働省 悩み別 相談窓口情報等を紹介するサイト(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000133648.html)
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simacatより一言

「元気」が良すぎる人がいます。

これは、「元気を外に向けて出している人」となります。

「元気を外に向けて出している人」は、「まわりの人に求めている人」です。

この結果、振り回され、考えさせられ、そして「元気」を吸い取られてしまいます。

従って、「元気は内に向けて出すべき」です。

「自分が何かをしてあげる人」となれば、動くのは自分ですし、まわりの人にも喜ばれる事となります。

「元気」の使い方には、注意が必要となります。

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