貧乏生活を楽しむのは難しいけど慣れておくべき!!生活苦でも生き抜く術を身につけよう!!

【PR】スポンサーリンク
5749ビジネスコラム
simacat.com
【PR】スポンサーリンク

貧乏生活を楽しむのは難しいけど慣れておくべき!!生活苦でも生き抜く術を身につけよう!!

はじめに

不景気な世の中になると、お給料を減らされたり、会社を解雇されてしまったり、様々な理由で収入が減る、もしくは無くなってしまいます。

そして、今までは普通に食べ、普通に買い物をし、普通に出掛けていた事が今後できなくなってしまうと考え、底なしの絶望感を味わうでしょう。

しかし、それはまだ始まりに過ぎません。

本当の絶望は、日々の生活を送っている時に、ジワジワと実感をしてくるのです。

そして、それが本当の「貧乏」と言われる状態なのです。

お金が「ある状態」と「ない状態」の差が大きければ大きいほど、「貧乏」が辛い事と感じます。

従って、普通にお仕事ができ、普通にお給料を頂いている時から、「貧乏生活」を送り、「貧乏」に慣れておきましょう。

いざという時も取り乱す事なく、平然と生活を送れる様になります。

貧乏だと

「貧乏」とは、「収入がない」「生活が苦しい」という状態です。

具体的には

  • 食べたい物を食べれない
  • 欲しい物が手に入らない
  • 行きたい所へ行けない

となり、生活がかなり制限されます。

お金がある時は普通に買っていた「コンビニのおにぎりやお弁当」「缶コーヒー」「お菓子」などは、買わなくなるでしょう。

これらは贅沢品です。

食べ物や飲み物は、スーパーでお勤め品や見切り品を購入し、なるべく安くお腹を満たせる物を購入します。

お金がある時は普通に買っていた「雑誌」「ゲーム」「ガジェット」などは、買う事ができなくなります。

これらは、最低限の生活を送るのに不要な物です。

そこにお金を使うのならば、食料品にお金を回すべきです。

お金がある時は普通に「電車」や「車」で出掛けていたかも知れませんが、気軽に出掛ける事はできなくなります。

出掛けても、近所を散歩する程度でしょう。

これも、食料品にお金を回すべきだからです。

この様に最低限、生きていくのに必要な物の購入にお金を使い、生きる事に不要な物は徹底的に排除をしていく必要があります。

「衣食住」という言葉がありますが、生きていくのに必要な物は「食住」です。

「食べ物」と「住む所」に対して優先的にお金をかけます。

携帯電話やスマホなどをお持ちの人もいますが、最悪は不要となります。

貧乏だから

お金がある時は「不感症」となっていた部分が、「貧乏」を体験する事により、回復させる事ができます。

  • 食べられるだけで良い
  • 手に入れられる物だけで良い
  • どこかへ行けるだけでも良い

「当たり前に行っていた事ができない」事を体験すると、「当たり前は当たり前ではない」事を実感します。

そして、それは新しい価値観となります。

「食べる事」「手にいれる事」「どこかへ行く事」の、全てに対して感覚が研ぎ澄まされます。

意識する事なく行っていた事に対して、一つ一つをしっかりと意識して、考える様になります。

そして、全てに事柄に対して、満足感を得られる様になるのです。

貧乏は心が鍛えられる

「貧乏」により、制限された生活を送っていると、「我慢」をする必要があります。

「我慢」は、自分の欲求を止める行いです。

「コレを食べたい」「アレを手に入れたい」「何処かへ行きたい」など、全てを「我慢」する事により、「自制」をする事となります。

「自制」は「自制心」などと言われていますが、「自分をコントロールする」事です。

「貧乏生活」の中の多くの「我慢」は、自分の欲求との戦いです。

時には、喚き散らしたい感情が湧いてくるかも知れません。

しかし、その感情さえも制する事ができた時、「自制心」を保つ事のできる人となるのです。

それは、自分の心が鍛えられる事に繋がります。

誰かに何かを言われても、感情に任せる事なく、自分をコントロールできる様になるのです。

貧乏と節約

しっかりとお仕事が行え、ちゃんと収入がある方も「貧乏」になる事ができます。

それは「節約」です。

「節約」は極力、お金を使わない様に生活をする事です。

使わないお金は、貯蓄などに回します。

「節約」は「いざという時は、貯金がある」と考えている事から、それほど切羽詰まった状態ではありません。

しかし「節約」を行う事で、「自制心」を鍛える事ができますし、「貧乏」を体験する事もできます。

「貧乏生活」に慣れる為には、まず「節約」を行いましょう。

ローンで生活が圧迫

家の購入や車の購入により、長期ローンを組んでしまい、「節約」を余儀なくされている場合、これは「貧乏」となります。

ローンは「借金」です。

「借金」にて生活が圧迫されているのであれば、それは「貧乏」なのです。

「将来的には自分の物になるから」と思う方も多いとは思いますが、現在はまだ、自分の物ではありません。

仮に、生活に余裕があったとしても、「貧乏生活」を受け入れ、「節約」をして、繰り上げ返済などを行い、なるべく早くローンを完済する様にしましょう。

【PR】スポンサーリンク

simacatより一言

「貧乏」は辛いですね。

やはり、現代人の心の拠り所は「お金」ですから、これがないと、かなり心細くなります。

しかし、「お金」がない事を克服してしまえば、心細くなる要因が一つ減る事となります。

言い方を変えると、「弱点を一つ克服できた」という事となります。

話しは変わりますが、「家賃」「水道」「電気」「ガス」のうち、支払いが滞った時に最後まで延滞できる物は、どれかご存知ですか?

契約の形態にもよるのですが、答えは「家賃」です。

もし、お住いの事でお困りの場合、お住いの自治体にご相談頂くか、「日本司法支援センター 法テラス」にご相談ください。

日本司法支援センター 法テラス

コメント

タイトルとURLをコピーしました