悪意を感じる態度とは?!自分にそのつもりはなくても悪意として受け取られてしまう!!

6716ビジネスコラム
simacat.com

悪意を感じる態度とは?!自分にそのつもりはなくても悪意として受け取られてしまう!!

はじめに

ちょっとした事で、人に「悪意を抱かせてしまう」時があります。

もちろん、自分に特別な感情はないのですが、「悪意を抱かせてしまう」事には問題があります。

なるべく、そのような事が無いように日頃から、自分の行動に気を配る必要があります。

とはいえ、「どのように気をつければ良いのか、分からない」場合があります。

また、「被害者意識」が強い人もいます。

どのような事が一般的に「悪意」となるのか、知っておく事は「常識と非常識の理解」にもつながります。

「悪意がある行動や態度」を理解して、自分の振る舞いについても、考えてみましょう。

悪意から嫌いが生まれる

「悪意を抱く」と、「嫌い」という気持ちが生まれます。

人は、人の言動や行動に対して、「悪意」を感じた時、「いやな思い」をします。

この「いやな思い」とは、「悔しい」とか「憎い」など、「負の感情」です。

そして、「負の感情」から生まれるのが、「嫌い」という気持ちとなり、「関わりたくない」と考えます。

「いやな思い」という気持ちから、「相手への拒絶」となります。

「相手の拒絶」により、姿を見たり、話し声を聞く事さえ、苦痛に感じる事となります。

これをわざと行っているのであれば、「相手との関係を断つ行為」となります。

自ら、相手が「いやがる事」をすれば「嫌われ」、その結果「拒絶される」事となります。

しかし、余程の理由がない限り、自ら「相手との関係を断つ行為」を意識して行う事はないでしょう。

可能性があるとしたら、「癖」など、「無意識」で行った行為の結果となります。

一度、相手に「嫌い」という気持ちを持たれてしまうと、関係の修復に、多くの時間をかけてしまう事となります。

もし、そうした「癖」があるならば、直す必要があります。

人に悪意を感じさせる言動や行動

「人に悪意を感じさせる言動や行動」という物があります。

  1. 強い口調や態度
  2. 妨害
  3. 被害者意識
  4. 劣等感
  5. 猜疑心
  6. 嫉妬心
  7. 八つ当たり
  8. 自己保身

普段から、「言葉使いが汚い」とか「態度が悪い」と言われている人の場合、新しい人と出会う機会も少ないと思います。

付き合いが長い人や家族などは、「そのような人」である事を理解しています。

しかし、はじめて会う人は、「そのような人」である事を知りません。

そして、初対面にも関わらず、「言葉使いが汚い」とか「態度が悪い」場合、「良い印象」を与えることはできません。

自分は普段通りに接しているつもりでも、受け取る相手が「悪意」を感じてしまったら、それは「悪意」となってしまいます。

とは言え「悪意」は、勝手に感じられるので、自分では、どうする事もできないと考えてしまいます。

そこで、「人に悪意を感じさせる言動や行動」について、考える必要があります。

今の自分と照らし合わせて、心当たりが「ある・なし」に関わらず、日頃から気を付けるべき点として、常に意識をし、確認をする必要があります。

他人から悪意を感じる

他人から「人に悪意を感じさせる言動や行動」をされ、「悪意」を感じる時があります。

もちろん本人は、その様な言動や行動をしている自覚はありません。

はじめは「気のせい」と思うかも知れませんし、「たまたま」と思うかも知れません。

しかし、何回も同じ事が起きていると、「気のせい」ではなく、「たまたま」でもなく、その人の性格となります。

そして、「悪意」を感じる人に対して、「好意」を抱く事は難しくなります。

それでも、お付き合いを続けなければならない時、「苦痛」を感じ続け、そして「嫌い」となります。

その「嫌い」の状態で、まだ、お付き合いを続ける事は、自分の心に蓋をする事となり、さらに「苦痛」が増していきます。

しかし、人は「苦痛」を感じ続ける事で、「慣れる可能性」があります。

もし、「慣れる」事ができれば、「苦痛」は徐々になくなりますが、残念ながら、それは非常にめずらしいケースです。

「慣れる事ができた」としても、「慣れる事ができない」としても、できるなら、「悪意」を感じる点については、相手になおしてもらった方が、自分に対する害は発生しません。

感情的にならずに、はじめは「冗談で受け取られても良い」と思って伝えてください。

「冗談」であっても、伝え続ける事で、自分が抱えている「苦痛」をやわらげる事ができます。

また、相手自身が気付き、そして、なおしてもらえる可能性があります。

しかし、何度も伝え続けた結果、何も変わらず、自分も「苦痛」を感じ続けているなら、その人とは距離をとるべきです。

自分にとって害でしかない関係は続けるべきではありません。

simacatより一言

職場の責任者や上司などに、この「悪意」を感じる言動や行動をとられてしまうと、厳しい状態となります。

「嫌いな人」の話しは、まったく頭に入りません。

そして、指示された事ができず、怒られ、さらに「嫌いな人」となっていきます。

職場の責任者や上司を「嫌い」と感じている時、どの部分が「嫌い」なのかを考えてください。

そして、「人に悪意を感じさせる言動や行動」と照らし合わせてください。

もし、「人に悪意を感じさせる言動や行動」が行われている場合は、パワーハラスメントの可能性があります。

部署の移動をするなどを検討してください。

部署の移動が難しい場合は、接する時間を減らしてください。

作業指示などは別の人に仲介をしてもらうか、メールやメモなどの文章でいただく様にしましょう。

「嫌い」は「苦痛」です。

「苦痛」を感じ続ける毎日は、普通ではない事ですので、自分自身で変える事ができる部分については変えていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました