やらなきゃいけないのは分かってる?!でもやる気が出ないから困ってる?!

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やらなきゃいけないのは分かってる?!でもやる気が出ないから困ってる?!

はじめに

お仕事の中でも、生活の中でも、「やなくてはいけない事」という物があります。

「やらなくてはいけない事」なのですが、どうしても、やる気が出ない時もあります。

「ダルい」

「今じゃなくても」

「明日やれば良い」

など、「やる気」が出ないと、「やらなくてはいけない事」から「逃げる事」を考えます。

「逃げる事」を否定するつもりはありませんし、「逃げる事」も必要な時があります。

ただ、それは「やらなくてはいけない事」以外のお話しです。

「やらなくてはいけない事」は、「やらなくてはいけない事」なのです。

そして、いつか必ず行うのであれば、それが今でも、数時間後でも、違いはありません。

なんとか、「やる気」をふり絞り、「やらなくてはいけない事」を行いましょう。

やる気がおきない原因

どうして「やる気がおきないのか?」、その原因を知る事ができれば、それに越した事はありません。

はじめに自分の状態で考えます。

  1. 疲れている
  2. 悩みがある
  3. 体調が悪い

この場合、「やる気」をおこす為には、「疲れを癒す」「悩みを解消する」「体調を整える」といった対処をする必要があります。

「やらなくてはいけない事」の緊急度にもよりますが、もし緊急性が高い事柄でないなら、無理に行う必要はありません。

体や心を癒す事で、自然に「やる気」が復活してくるでしょう。

次に、「やらなくてはいけない事」で考えます。

  1. 自分に必要がない
  2. 他人の為に行う
  3. 行う事に疑問がある
  4. そもそも、「やらなくてはいけない事」が嫌い

これらの場合、「やる気」を出す為には、考え方を変化させる必要があります。

「やらなくてはいけない事」とはいえ、「自分には不要で、自分の為にならず、疑問を感じながら、嫌いな事を行う」という事に「やる気」が出るわけがありません。

しかし、その様な状態であっても、「やらなくてはいけない事」です。

「自分には不要で、自分の為にならず、疑問を感じながら行う」といった気持ちは、「自分が決めつけている気持ち」です。

今は不要な物でも、明日には必要となるかも知れません。

今は自分の為にならない事でも、明日には為になるかも知れません。

今は疑問を感じていても、明日には疑問が解消されるかも知れません。

このように考える事をポジティブ思考といいますが、ポジティブな思考で考え、少しでも「やる気」に繋げます。

また、「やらなくてはいけない事」が「嫌いな事」の場合は、「やる気」を求めるのは難しい事だと思います。

「やりたくないからやらない事」をやらなくて良いなら、それに越した事はありませんが、やはり「やらなくてはいけない事」です。

少しでも良いので、行う必要があります。

10分でも5分でも3分でも、少しづつで良いので、「やらなくてはいけない事」を行ってください。

やる気を出す

「やらなくてはいけない事」については、なんとか「やる気」を出し、行う必要があります。

「やる気」を出す方法をいくつか挙げます。

  1. 体調を整える
  2. 「やる気」が出る環境を整える
  3. 頭を空にする時間を増やす
  4. できる事からはじめる、できる事を続ける

4個ほど上げましたが、それぞれ掘り下げます。

体調を整える

直接、「やる気」に繋がる事なのかを疑問に持つ人が多いと思いますが、人が何かを行う時に必要な事は、「体と心」です。

これが乱れてしまうと、行動も考えも狂いがちとなります。

自分自身の体調管理を行う事は、行動や考えの安定に繋がります。

自分自身が安定していれば、「やる気」も安定します。

「やる気」が出る環境を整える

「形から入る」という言葉があります。

ジョギングを始める時、新しくウェアやシューズを買うなどです。

これは、自分の気持ちを高める効果があるのですが、もう一つ、「気持ちの切り替える」効果もあります。

新しく買ったウェアやシューズを身に付けたら、ジョギングを行う。

この様に意識をする事ができます。

「やらなくてはいけない事」を行う時の環境を整える事で、「やらなくてはいけない事」に対する「気持ちの切り替え」を行う事ができます。

それは、「場所」でも「道具」でも、自分が「やる気」を出せるなら何でも良いでしょう。

「やる気」がでる環境を自分で探しても良いですし、自分で作っても良いでしょう。

頭を空にする時間を増やす

「悩み事や考え事」をしていると、考える能力はそちらに割り当てられてしまいます。

そして、「やらなくてはいけない事」を行う「やる気」がなくなってしまう事があります。

この「悩み事や考え事」は、お仕事に関係する事もそうですし、プライベートでの人間関係なども同様です。

一番良いのは、「悩み事や考え事」を長引かせない事となります。

なにか問題が起きても、その場で解決できる事が理想となります。

しかし、ほとんどの場合、それは難しい事となります。

もし、その場で解決ができず、「悩み事や考え事」で「やる気」が出ない場合でも、「やらなくてはいけない事」を行う必要があります。

このような時は、「悩み事や考え事」など、一旦メモやノートに書き出して、頭から排除してください。

一旦、「悩み事や考え事」から解放され、「やらなくてはいけない事」が終わってから、メモやノートを見返して、再び「悩み事や考え事」を抱えましょう。

できるなら、普段から「悩み事や考え事」は、メモやノートに、書き出す癖をつけておく事をおすすめします。

その方が、「頭を空にする時間」が増えます。

「頭を空にする時間」が増えるという事は、「考えを整理する時間」を増やせるという事です。

この「考えを整理する時間」には、「悩み事や考え事」はもちろんですが、「やらなくてはいけない事」に対する考えも含まれています。

人は、お仕事や生活を送る為に「やらなくてはいけない事」以外にも多くの事を考えて、行う必要があります。

「考えを整理する時間」を多く持つ事で、お仕事や生活を効率的に行う事ができるようになります。

できる事からはじめる、できる事を続ける

「やらなくてはいけない事」が難しい事柄だと、やる前から「やる気」は出ません。

「やる気」が出ないと、集中力も散漫となり、無駄に時間だけが過ぎていく感覚となります。

そして、この様な時間を過ごしていると、さらに「やる気」を出す事が難しくなっていきます。

この様な時は、「やらなくてはいけない事」を「どこまでやるのか?」を決めてしまいましょう。

時間で決めても良いですし、本ならページで決めても良いでしょう。

できる範囲で「目標」を立て、「ノルマ」とします。

「やらなくてはいけない事」が難しい場合、自分が理解できる部分から行うのも、「やる気」の維持につながります。

気分が乗らない時もありますので、その様な時は無理をせず、「ノルマ」を半分にするなどしても構いません。

まずは、向き合ってください。

そして、毎日続けてください。

「やらなくてはいけない事」を止めてしまう事は最悪の事態です。

なんとか「やる気」を維持して、続ける事を心掛けてください。

simacatより一言

例えば勉強は「やらなくてはいけない事」ですが、「やる気」が出ない事が多々あります。

勉強とは「無理をする事、努力をする事」という意味です。

「やる気」が出るわけはありません。

しかし、自分の成長に役立つと信じて、「無理をする事、努力をする事」も必要です。

「やる気」が出ない時は、絞り出すしかありませんが、くれぐれも無理をして、苦手意識が芽生える事のないように気をつけてください。

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