気配りができない?!気配りとは何か??先回りの考えで気配りを身につけよう!!

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気配りができない?!気配りとは何か??先回りの考えで気配りを身につけよう!!

はじめに

たくさんの資料をシュレッダーにかけている人を見かけた事はないでしょうか?

ゴミが溜まったサインが点くたびに、ゴミを手で押し込み、なるべく多くの資料をシュレッダーしていきます。

しかし、あれだけゴミを手で押しこんだにも関わらず、自分の資料のシュレッダーが終わると、何事もなかったかのように、その場を離れてしまいます。

確実に、その後に使用すると、ゴミが溜まったサインが点きます。

そして、次に使用した人は、大した量をシュレッダーしていないのに、片付けなくてはいけなくなってしまいます。

その後に使う誰かの事を考えて、シュレッダーのゴミを片付けておく事が、「気配り」となります。

「気配り」をする場面は、様々な場所に存在します。

「気配りが苦手」「気配りができない」と考えている人でも、改めて周りを見て、考えて、行動する事ができれば、「気配り」をおこなう事ができる様になります。

気配りとは

「気配り」とは、「相手や周りの人が、望んでいる事」を先回りして、行うことです。

「相手や周りの人を助けたいと思う気持ち」からの行動となります。

例えば、二人でお刺身を食べるとします。

自分の手元にお醤油があったとすると、それを相手に渡してあげる行動となります。

「そんな事、普通だよ」と思った人がいるかも知れませんが、その様な行動を「できない人」もいます。

そして、「そんな事、普通だよ」と思った人は、「できない人」をどの様に考えるでしょう?

「気配りができない人」と、認識してしまうのではないでしょうか?

その考え方も、「気配りが足りていない」という事となります。

「相手や周りの人」の状況を理解して、補う行動を取る事が「気配り」となります。

「気配りができない」と思う人は、まずは「自分がされて嬉しい事」「自分に今、必要な物」を意識する様にしてください。

その意識した事は、「相手や周りの人」も考えている可能性が高い事です。

ただし、「思い違いや勘違い」があるのも事実なので、自信がつくまでは、「これをした方が良いですか?」「これが今、必要ですか?」など、声をかけるようにしましょう。

そして、お気付きと思いますが、「気配り」には「行動力」が必要となります。

どの様に、「相手や周りの人」の事を考えても、「行動」しなければ意味がありません。

「行動」ができない人は、「恥ずかしい」とか「緊張する」など、理由は様々あると思いますが、「気配り」の目的は「相手や周りの人を助ける事」です。

「人を助ける事」は「恥ずかしい行動」ではありませんし、「緊張」する必要もありません。

自信を持って、「人助け」を行いましょう。

助けられて嫌と思う人は、珍しいと思いますが、「気配り」の結果、「迷惑」と言われた場合は、その人に対する「気配り」をする必要はありません。

視界に入れない様にした方が良いでしょう。

先回りの考え

「気配り」には「先回りの考え」が必要です。

「相手や周りの人」が、「どの様に考えているのか?」「どの様に行動するのか?」を考える事から始まります。

言い換えると、「困りそうな事」や「必要になりそうな物」を考える事となります。

例えば、交通機関が事故などで止まっている事を自分だけが知っていたとします。

「相手や周りの人」が、これから「交通機関で移動」する事が分かっているなら、事前に、その事を伝えておく事により、「相手や周りの人」は代替手段を考える事ができます。

「相手や周りの人」は、事前に交通機関が止まっている事を知る事ができたので、「助かった」と思うでしょう。

これが、「気配り」となります。

そして、ここまでは「相手や周りの人」に対する「気配り」でしたが、「知らない誰かの為の気配り」という物も存在します。

例えば、コーヒーショップなどで、冷たい飲み物の水滴で、テーブルが濡れてしまったとすると、次に使う人の為に、テーブルを拭いておくような行動となります。

「濡れたテーブルを使う時、自分は、どの様に思うのか?」という「先回りの考え」に基づく行動となります。

この「考え方」と「行動」ができるようになれば、「気配り」が身に付いていると言えます。

実は、「気配り」の根元はココにあります。

「自分が、されて嬉しいと思う事」

「相手や周りの人が、されて嬉しいと思う事」

「知らない誰かが、されて嬉しいと思う事」

これらを想像し、考えた結果の行動となります。

気配りへの甘え

「気配り」をされる事に慣れてしまった時、「気配りへの甘え」が生まれます。

「気配り」を受け続けると、その状態に慣れてしまいます。

そして、「考えてもらっている」「してもらっている」、この様な事が当たり前となってしまいます。

その結果、「感謝」という気持ちが失われてしまいます。

「考えて、行動してきた」結果の「気配り」ですが、「ありがとう」の言葉さえも掛けられなくなります。

今まで、努力して「気配り」をしてきたのに、「残念な気持ち」となるかも知れません。

しかし、「気配りへの甘え」を感じる事ができた時、「気配りができる人になれた」と喜ぶべきです。

そして、「あの人みたいに、なんで気配りができないのか?」という様に、「気配りの見本」の様に扱っていただける様になります。

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simacatより一言

「気配り」の1番のご褒美は、「ありがとう」の一言です。

知ってる人はもちろん、知らない人からも、「ありがとう」と言ってもらえると、「やって良かった」と思います。

「気配り」をする為には、考えたり、行動をしたり、面倒な部分もありますが、「人助け」と思う事ができれば、乗り越える事ができます。

そして、お仕事に於いて、「人助け」は基本です。

仲間のフォローもそうですし、お客様に対しても「人助け」と思う事で、お客様の問題について、より深く考える事ができるようになります。

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