お仕事をやりきると心にぽっかりと穴があく?!そんな時はどうすれば良いのかを考える??

【PR】スポンサーリンク
5239社会人へのアドバイス
simacat.com
【PR】スポンサーリンク

お仕事をやりきると心にぽっかりと穴があく?!そんな時はどうすれば良いのかを考える??

はじめに

お仕事は目的があり、それに向けて行う物です。

その目的を目指して、時には我慢をする事もありますし、時には自分の限界を超えて頑張る事もあるでしょう。

そして、そのお仕事が、その目的が、達成できてた時、「大きな安心」を抱く人が多いのではないでしょうか?

その「大きな安心」は、その後のお仕事に影響を与える物となる可能性があります。

燃え尽き症候群

「燃え尽き症候群」または「バーンアウト」などの言葉をご存知でしょうか?

目的に対して、自分の持っている力を存分に発揮し、できる限りの行動をし、そして目的が果たせた後、「火が消えてしまう様」に意欲が低下してしまう状態です。

「やっても、何も変わらないと感じる」「ぽっかり、穴が空いてしった感じ」「何かをする事が億劫に感じる」など、やる気が失われた感覚となります。

人によっては、うつ病を患ってしまうケースもあるので、軽視できない状態とも言えます。

忙しい時から備えておく

一生懸命、お仕事に取り組んでいる時に、考えるのは難しい事かも知れませんが、その様な時だから、「時間ができたら行う事」を考えておきます。

  1. 休暇をとる(旅行に出掛けるなど)
  2. デスク周りの整理(書類やパソコン内のデータ)
  3. 学びたい事(語学でもプログラムでも、なんでも)
  4. お仕事に関する事(今回の仕事で得られた知識や技術の整理)
  5. 趣味(ゲームでもなんでも)

いくつか挙げましたが、自分が思い浮かんだ事を挙げれば良いでしょう。

これらを「忙しい時」に考える事は難しいと思われるかも知れませんが、忙しい時だからこそ、考えて欲しいのです。

「忙しい時」はどうしても、他の事を考える事ができません。

そうすると、集中のし過ぎにより、ストレスが溜まって行きます。

「時間ができたら行う事」を考える事は、ストレス解消にもなります。

そして、「忙しい状態」から解放された時、すぐに行う事ができる様に、なるべくイメージを膨らませておくと良いでしょう。

お仕事の完了にて、目的が無くなってしまった時、次は自分の「時間ができたら行う事」を目的にして、「火が消えてしまう様」な状態を作らない様にしましょう。

これから何をやるべきなのかを考える

お仕事が終わる事により、一生懸命に過ごした日々も終わりました。

「次は何をするのか?」について、何も予定がない時に「ぽっかり、穴が空いてしまった」状態となります。

この様な時、「これから何をやるべきなのか」を、自分で考える必要があります。

そして、やるべき事で「ぽっかり、穴が空いてしまった」穴を塞ぐ必要があります。

  1. 過去の自分から、やるべき事を考える
  2. 未来の自分から、やるべき事を考える

まずは、自分だけでできる事を2つ挙げました。

どちらでも良いですし、どちらでも良いです。

まずは、考える事です。

過去の自分からやるべき事を考える

過去の自分を振り返ってみましょう。

今の自分と比べて、知識も技術も未熟だった頃、「やりたいと思う事」「できたらと思う事」を考えていたと思います。

過去の自分が望んだ事を、今の自分は、叶えられているでしょうか?

過去の自分が望んだ事を、今の自分は、できる様になったのでしょうか?

「やりたいと思う事」や「できたらと思う事」の延長でお仕事に就いた人でも、「やりたいと思っていた事がやれているか?」「できたらと思っていた事が身についているか?」と聞かれると、「はい」と答えられるとは限りません。

過去の自分が思い描いた事を振り返り、それをこれからの「自分がやるべき事」と考えてみては如何でしょうか?

未熟だった頃よりは、知識も技術もあります。

振り返り、叶える為の努力をしてみては如何でしょうか?

未来の自分からやるべき事を考える

自分の将来の「夢や目標」について考えてみましょう。

これから先、「自分は何をしたいのか?」と言う事です。

半年先や1年先の事はイメージできると思いますが、5年先の事は分かりません。

分からないと言う事は、変わる事ができると言う事です。

「夢や目標」に必要な事を今から始めるつもりで考えましょう。

情報が必要ですし、その情報に基づき、計画を練る必要があります。

そして、計画が終わったら実践をしていきましょう。

自分の描いた「夢や目的」について考え、行動をしてみては如何でしょうか?

どうしても考える事ができない

過去にも、現在にも、未来にも、自分の「やりたい事」が見つからないとします。

そんな時、やる気なく、ただボンヤリと毎日を過ごしてしまう事となります。

しかし、どうしても見つからないのであれば、それも良いでしょう。

ただし、ボンヤリする期間は決めるべきです。

長くても3ヶ月です。

しっかりボンヤリしましょう。

そして、ボンヤリとしている間でも、「自分が興味を持てる事」を探しましょう。

パソコンでも、スマホでも、テレビでも、電車の中吊り広告でも構いません。

ボンヤリと眺めて、そして「自分に向いているのか?」をボンヤリと想像をしてみましょう。

ボンヤリする期間が終了した時、その事柄の中から、興味がなくても始めてみましょう。

まずはボンヤリを終わらす事が重要なのです。

【PR】スポンサーリンク

simacatより一言

お仕事で「忙しい時」と「暇な時」はかなりのギャップを感じます。

忙しい時は、時間が経つのも分からないくらい、あっという間に1日が終わってしまいます。

暇な時は1時間が永遠の様に感じます。

暇な時は、集中力が切れているんでしょうね。

この緩急を上手く使いこなす事が、時間の有効利用に繋がるのでしょ。

しかし、人間はそこまで便利にはできていません。

無理な時は無理をせず、できる事をやりましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました