お仕事における思考停止とは??あらかじめ場面を想定して思考停止に備えよう!!

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お仕事における思考停止とは??あらかじめ場面を想定して思考停止に備えよう!!

はじめに

お仕事で失敗をした時や非常事態など、どの様に対処したら良いのか思い付かない時があります。

特に失敗をした時は「自責」と早く対処しなければいけない事による「焦り」から思考停止となってしまいがちです。

本来は「失敗をする事を前提にお仕事をするべき」で、失敗をして思考停止に陥ったとしても対処ができる様に備えておく必要があります。

しかし、備えを怠ってしまったり、想定外の出来事が起きてしまう事もあります。

お仕事の備えについては「備えを怠った事」がすでに失敗なので、今後は怠らなければ良いのですが、「気持ちの部分」については事前に「自責」や「焦り」を想定する事で思考停止を免れられる事ができるかも知れません。

思考停止となっている例をご紹介致しますので、自分に置き換えて考えてみましょう。

思考停止とは

「思考停止」とは物事を考えたり判断する事ができなくなる状態です。

しかし、「思考停止」をそのままの意味で捉えてしまうと「ほんの一瞬の出来事」の様なイメージですが、長期間に渡り「考えが変わらない時」や「自分に不利な状況でも改善しようとしない時」などにも使用される言葉です。

人が生きていく以上、何かを考え、自分に有利になる様に行動をしますが、それを「行わない事」もしくは「行えない事」を「思考停止」と言う場合もあります。

思考停止の場面1<緊張>

一番、多くの方が体験をしていると思われるのが「緊張による思考停止」です。

試験や面接などの場面で緊張から「何も考えられずに頭が真っ白になる状態」となります。

「緊張による思考停止」は「緊張が原因」なので、何度も体験をすれば慣れる事ができます。

そして、緊張する事は悪い事ではないのですが、「思考停止」になる程の緊張を頻繁にしていると精神的に悪い影響が出てきます。

従って、あがり症で緊張をし易い人は避けたい気持ちは分かりますが、なるべく多く、緊張をする場面を体験し慣れる様にしましょう。

思考停止の場面2<考え過ぎ>

「考え過ぎる事で思考停止となる」状態があります。

例えば、未経験の出来事と対面した時にどの様に対応をして良いのか答えが見つかりません。

そうすると答えを見つける為に一生懸命に考えます。考えても答えが出ないのですから、諦めてしまえば良いのですが、それでも考え続けるのです。

その結果、考えが纏まらずに他の事が考えられなくなるのです。

また、これは余り良い事ではありませんが「人に責任を押し付けようとする時」です。

何とか人に責任を押し付ける理由を色々と考える事により、考えが纏まらなくなります。

どの様な状況であっても「考え過ぎる事による思考停止」は「黙ってしまう」か「淡々と言葉を述べる」など周りの人が、その状況を見て「この人は思考が停止している」と感じるのです。

「考え過ぎる事による思考停止」は時間の無駄です。

どの様に対応したら良いのか分からないなら、「どの部分が分からないのか」をそのまま伝えれば良いのです。

自分が悪いなら正直に自分が悪かったと謝れば良いのです。

余り深く考えても複雑になるだけです。シンプルに考える様に心掛けましょう。

思考停止の場面3<同じ作業の繰り返し>

「同じ作業を繰り返すだけ」という人がいます。

ずっと同じ作業を繰り返す事はとても凄い事だと思います。

しかし、体が自然に動く様になって思考をする事をしなくなります。

これが「思考停止」の状態です。

これは「この作業を続けるしかない」という諦めの気持ちに繋がります。

そして、この状態の「思考停止」の怖い所は「やる気を失わせる」点です。

「誰でもできる」「自分でなくても良い」との考えから「自分は必要なのか?」という発想に至ってしまう可能性があるのです。

その様にならない為にも、同じ作業を繰り返す中で「何か問題はないのか?」「もう少し楽にはならないのか?」と改善を意識する思考が重要となります。

「作業をやってる」という気持ちから「作業に励む」という気持ちに切り替えて頂く事により、前向きに作業が行えます。

思考停止の場面4<成長意欲がない>

「思考停止」と言われる状態で自分自身で気付く事が難しいのが、この「成長意欲がない思考停止」です。

成長意欲がないとは「自分の能力を上げる事」や「人の成長を手伝う事」などです。

「成長をする為の様々な事柄が面倒」「もう自分は、このままで良い」など「自分を諦めてしまっている人」に対して「思考停止」という言葉を使います。

そして、「大抵の人は現状の自分に満足をしている」為、「思考停止をしている状態」に気付きにくいのです。

自分の成長に繋がる事はお仕事に関係する事だけではありません。

自分の周りの様々な事に興味を持つ事で固まってしまった考え方をほぐして頂ければと思います。

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simacatから一言

若い方に「思考停止」が見られるます

自分の興味のある事にのみ、目が行きがちとなり、他の事は情報が不足している事から、言葉は悪いのですが「無知」となってしまうのです。

世の中には様々な自分の知らない事があります。

その様々な事に目を向ける事が「無知」から抜け出す第一歩です。

「思考停止」をした老害にならない様に様々な知識を蓄えて頂ければと思います。

それが成長に繋がり、様々な方向へ「思考」を動かしてくれる元となります。

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