自分の会社にがっかり?!失望した会社に留まるなら、がっかりした風習を変える事を考えよう!!

社会人へのアドバイス

お仕事をしていると、とても残念に感じる事がたくさんあります。

同僚の裏切り、先輩や上司による手柄の横取り、真面目にお仕事をしている事が馬鹿らしく感じる事もあるでしょう。

そして、様々な残念の中には自分の会社に失望する場面も幾つかあると思います。

その時、貴方はどの様に考えますか?

我慢をして会社に留まり、その習慣に慣れる様に努力をしますか?

それとも会社を辞めて、自分の考えと一致する会社を探しますか?

どちらの選択も正しいかも知れませんし、間違っているかも知れません。

結局、貴方の考え方次第で結果は変わるのです。

ただし、転職が面倒臭いからと言う理由で留まる事は避けるべきです。

この考え方は、会社に失望をする度に「あの時、転職をしておけば良かった」と後悔をし続けてしまいます。

従って、転職を選ばないのであれば、会社の風習を変える事を考えるべきです。

自分の会社にがっかり?!失望した会社に留まるなら、がっかりした風習を変える事を考えよう!!

会社の風習を変える為には

「会社の風習」を変える為の道のりは非常に長い期間を必要とします。

会社には様々な人がいて、その人達の存在で会社は成り立っています。

従って、「様々な考え方」がそこには存在するのです。

中には「常識が通じない」などの倫理観が違う人や、「自身の既得権益を守る」などの自己保身のみを考える人など、会社を守り育てて行く事を忘れてしまっている人もいるかも知れません。

「会社の風習」を変えるには、この様な人たちの考え方を変えて頂くか、退場をして頂く必要があるのです。

その為には自分自身が、それを行える立場となる必要があります。

自分にできる事1(技術力)

自分自身で行える事として、まずは「技術力」を身に付ける必要があります。

「技術力」とは、会社の事業内容に沿った事柄の「技術」です。

「技術」は人を信用させる事ができます。そして「技術」は裏切る事はありません。

「高い技術力」により貴方の信頼性は高くなり、それだけ多くのお仕事の機会を与えてくれます。

多くのお仕事をこなして行く事により、経験が増える事はもちろんですし、さらに「高い技術」を手に入れる事ができます。

そして「技術力」に支えられ、多くのお仕事をこなした貴方は様々な人とも接する機会が増えるのです。

自分にできる事2(人脈)

お仕事をする上で「人」は欠かせません。

それは「同じ会社の人」も「お客様」も同じで、お仕事は「人」で成り立っていると言っても良いのです。

その、人と人との繋がりが「人脈」です。

多くの「人脈」を持つ事により「太い人脈」となるのです。

そして、太い人脈は「貴方の信頼度」を表しているのです。

貴方の「技術力」により「様々なお仕事」をこなして培った人脈は「貴方となら大丈夫」「貴方なら大丈夫」と太鼓判を押してくれるのです。

自分にできる事3(出世)

「技術力」と「人脈」を持った貴方が次に目指すのは「出世」です。

どの様に大きな声を出しても会社の上層部には届かないのです。

従って「出世」をする事により、会社の上層部に声が届く場所まで行く必要があるのです。

この「出世」に時間が掛かる事が多くあります。

その間、お仕事を失敗をする事も含め、貴方には様々な出来事が起こるでしょう。

しかし、忘れないで欲しい事が「なぜ、貴方はあの時に退職をしなかったのか?」と言う事です。

貴方は「やりたい事があって退職をしなかった」事を思い出してください。

そして、気持ちを切り替えて、日々のお仕事をこなして行きましょう。

同じ思いの仲間を増やす

「出世」までの長い道のりの中、やり切れない気持ちになる事があります。

諦めてしまうかも知れません。

その様な時に必要なのが同じ様に「会社の風習に疑問を感じている仲間」です。

やり切れなく感じた思いを「仲間」と共有する事により、愚痴を言ったり、アドバイスを頂いたり、その様な交流により気持ちは楽になるでしょう。

そして、気持ちが回復するのです。

一人ではどうしても発散できない思いですが、「仲間」がいる事により乗り越えて行く事ができるのです。

評価が下がるリスクもある

「会社の風習を信仰している人」がいる事を忘れないでください。

特に会社の上層部に近くなればなる程、信仰者が増えて行くのです。

信仰者は「会社の風習に間違いがない」と考えているので、それを否定する貴方の考えは否定されるでしょう。

そして、貴方のやり方も同様に否定され、評価が下がってしまうかも知れません。

評価が下がる事により「出世」が遅れてしまいます。

従って、信仰者に対しては控え目に接する様に心掛けましょう。

simacatから一言

会社の風習を信仰している人を「信仰者」と表現を致しましたが、他意は御座いません。

気分を害された方には深くお詫びを致します。

一番、厄介な存在なのが「どちらでも無い人」です。

この人は状況に応じて意見を変えたり、安易な事を言いがちなのです。

その結果が貴方の立場を悪くさせてしまう事を考える事ができないのです。

貴方の目的の障害となる可能性がありますので、「どちらでも無い人」に対しては、深入りをしないで表面だけのお付き合いをする様にしましょう。

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