自己紹介のポイントを紹介?!目的を考えて行う事で効果的に自分をアピール!!

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自己紹介のポイントを紹介?!目的を考えて行う事で効果的に自分をアピール!!

はじめに

自己紹介、小学生の頃から行なっていたイベントです。

正直、何を言って良いのか分からなかったので、実はあまり好きではありませんでした。

大人になると自己紹介をする場面は増えて行きました。

同僚や上司、お客様など様々な立場の人に対して自分を紹介します。

その度に思う事は「自分を紹介するポイントが違う事」です。

友人関係に対する自己紹介と社内の人に対する自己紹介、そしてお客様に対する自己紹介は違って当たり前です。

従って、自己紹介用に「自分を紹介するポイント」を幾つか用意しておく事をお勧め致します。

自己紹介の意味

そもそも「自己紹介」はどの様な事なのか、振り返って見ましょう。

自己紹介とは名前はもちろんですが、「自分は何をしているのか?」「自分はどの様な存在なのか?」「自分はどうしてココにいるのか?」と言った事柄を相手に伝え、自分を知って頂き印象付ける行為です。

また、この自己紹介を行う事により、相手に対して自分への警戒をほぐす役割もあります。

自己紹介が上手く行くと、相手もリラックスする事ができるのです。

姿勢

自己紹介を行う時には姿勢があります。

それは顔を見せる事です。

自己紹介を行う前は大抵、お辞儀をしてから挨拶を行います。

この時、お辞儀が終わる前に挨拶を始めてしまう方を見かけますが、しっかりとお辞儀をして頭を上げてから挨拶を始める様にしましょう。

自己紹介は自分の性質を語る行為です。

その性質には顔も含まれている事を忘れてはいけません。

時間

自分の事を紹介する際にお話しが止まらなくなる人がいます。

大抵の人は自分も何をお話ししているのかが分からなくなっている状態だと思われます。

自己紹介の時間は長くても1分間です。

できれば40秒程で終わらせる様にお話しをまとめる事が理想となります。

自己紹介の内容

前述の通り、自己紹介の意味は「自分は何をしているのか?」「自分はどの様な存在なのか?」「自分はどうしてココにいるのか?」を相手に知って頂く事です。

しかし、必ずこれらの内容をお話しする必要はありません。

例えば友人関係の自己紹介でそこまで細かく自分語りはしません。

せいぜい名前くらいを伝える程度で、その後に徐々に打ち解けて行き「自分は何をしているのか?」「自分はどの様な存在なのか?」「自分はどうしてココにいるのか?」をお話しして行きます。

例えば職場で移動があり、新しい職場で自己紹介をする際は名前はもちろん「自分は何をしているのか?」「自分はどの様な存在なのか?」「自分はどうしてココにいるのか?」をお話しする必要があります。

しかし、お客様に対しては「自分はどうしてココにいるのか?」を語る必要はありません。

何故ならばお客様とお会いする事がココにいる理由だからです。

この様に状況によって、自己紹介の内容を変化させて行く必要があります。

予め準備しておく

自己紹介をする場面が増えても内容のレパートリーはそれほど増える事はありません。

最悪、会社であれば「名前」「年齢」「所属」と「社歴」を伝えられれば良いのです。

また、お客様に対しても「社名」「名前」「担当する作業」を伝えられれば良いのです。

この部分については予めテンプレートで準備をしておきます。

自己紹介の一番の壁が「一言」

自己紹介の中で一番厄介なのが「一言」です。

「一言」は「意気込み」であったり「自己ピーアール」であったりします。

「意気込み」はこれから「自分が頑張れる事」を訴える事です。

また「自己アピール」は得意分野など「自分を飾る事」を訴える事です。

ウケを狙ったりする「一言」もあります。

実はこの「一言」で人の心を掴む事ができ、「一言」で笑わす事ができれば、この人は面白い人と印象付ける事ができるのです。

一言に悩む方

「一言」については「ネタ」を考える必要があります。

自分の悪い部分を自虐する事でも良いのですが、「自己紹介をする相手が不愉快にならない事」を大前提に考えてください。

もし、どうしても「一言」が思い付かない場合のアドバイスです。

ポイントは「内部」には「弱い部分」を「外部」には「自己アピール」をする事です。

社内であれば「内部」となりますので「自分はこの部分が劣っているのでフォローをして頂ければ助かります」など弱点を言ってしまう事で、それ以降に気負いをせずに仕事を行う事ができるかもしれません。

お客様は「外部」となりますので「私が御社と弊社の橋渡しとなる様に努めます」と自分をアピールする事で顔と名前を覚えて頂くのです。

慣れないと緊張する

自己紹介と言えども人前でお話しをするのですから、緊張をする方もいらっしゃると思います。

緊張をすると「頭で考える事」と「お話しをする事」が同時に行えなくなってしまいます。

その結果、黙ってしまったり、延々と話し続けてしまったりと自己紹介の印象が悪くなってしまいます。

緊張はどうしようもありません。

しかし、自宅の1人になれる所で「声に出して練習」を行ない「お話しをする事」については何も考える事なく口から出せる様にしておきましょう。

そうすると緊張をしていても「予め準備をしておいた自己紹介」を行う事ができます。

重要なのは「声に出して練習する事」です。

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simacatから一言

自己紹介は自分を「良く思ってもらう」に越した事はありません。

その為にもアピールは重要なのです。

趣味や特技で誇れる物があればネタにするべきですし、誰も体験した事が無いような事もネタとなります。

自分は当たり前に行なっている事もネタになる場合があるので、友人などに相談をしても良いと思います。

自己紹介は初めの一歩です。

初めの一歩を失敗しても落ち込まない様にしてください。

何故ならば、必ず次の一歩もあるからです。

次の一歩の為に前向きに練習をしましょう。

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