お仕事が決まらない?!見つからない?!もうお金がない!!

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お仕事が決まらない?!見つからない?!もうお金がない!!

はじめに

様々な事情で前職を離れ、次のお仕事を探しているのですが、なかなか採用に至らず、悩んでいる方は多いと思います。

応募しては不採用を繰り返すと、心も萎えてしまいます。

しかし、生きるには食べる事が必要で、食べる為には収入が必要です。

落ち込んでしまう気持ちを抑えて、お仕事探しを続けなくてはいけません。

生活レベルを落とす

お仕事を探している間は、雇用保険を受給している方が多いと思います。

しかし、確実に以前の収入よりも、低くなっている筈です。

そんな中で、以前と同じ様な生活をしていては、直ぐにお金が尽きてしまいます。

雇用保険を受給していても、お仕事が見つかり、安定してお給料が頂ける様になるまでは、生活にかかる費用を大幅にカットする必要があります。

求人情報で検索

お仕事を探す為に「求人情報」を探して、応募します。

現在は、様々なメディアで求人情報を取り扱っています。

ハロワークでもインターネットでも、求人情報はありますので、自分が求める条件にあった求人を選び、応募をします。

もし、ご自宅にインターネットの環境がない場合は、お近くの図書館に足を運んでください。

現在、殆どの図書館にはインターネットができるパソコンが設置されています。

パソコンを借りて、求人情報の検索や応募を行いましょう。

提出書類の見直し

書類選考で不採用となった場合、その理由は主に以下の3つ考えられます。

  1. すでに募集枠が埋まってしまった
  2. 性別と年齢
  3. 想定する人物像との不一致

「1.すでに募集枠が埋まってしまった」場合は、何となく諦めがつくでしょう。

「2.性別と年齢」は、明らかに雇用機会均等法の違反となるのですが、不採用の理由としては、一番多いと思われます。

違反行為ですので、公に不採用の理由として、伝えられる事はありません。

特にハローワークの求人で多いので、注意が必要です。

「3.想定する人物像との不一致」ですが、これは「履歴書・職務経歴書」などの書類にて検討されます。

特に「職務経歴書」では、「どのような経験をし、どのような事ができるのか?」を知る書類となります。

具体的な記載項目を挙げますが、自分年表とならない様に注意をし、人が見る事を意識して、簡潔に作成して下さい。

  1. 就業期間
  2. 業種
  3. 担当業務
  4. 主な業務内容
  5. 実績
  6. アピールポイント(自分で検討し実施し、成功した事など)

身なりを整える

生活にお金をかけない事から、身なりが乱れがちとなってしまいます。

普段から身なりを整えて、生活をして下さい。

お仕事を探している時、身だしなみを整える場面は、面接の時となるでしょう。

しかし、面接の時だけ、身なりを整えても、面接官には普段の身だしなみが分かってしまいます。

シャツやズボンや靴。

頭から、足元まで見た時、違和感を感じた時、その時点で不採用となってしまいます。

従って、面接の時だけではなく、普段から身だしなみを整えておく必要があります。

条件を下げる

お仕事を探して、何度も応募をし、面接をしても残念ながら、不採用となってしまった時、何が原因なのかを知る必要があります。

その為には、「条件」を変更する事も考えなくてはいけません。

「収入面」、「勤務地」、「作業内容」など、色々と条件を変える事で、変化があるかも知れません。

なお、「条件」を変える場合は、優先順位を検討して下さい。

お金は諦める事ができるなら、「収入」。

通勤時間を諦める事ができるなら、「勤務地」。

今まで培った技術を諦める事ができるなら、「作業内容」。

「どれを初めに諦めるか?」「どれは譲る事ができないのか?」

まずは、自分の考えを整理する必要があります。

そして、「条件を下げる」なかには、「勤務形態」があります。

「正社員」「契約社員」「アルバイト・パート」なども、「条件」の中に入ります。

「正社員」や「契約社員」ばかりを応募して、不採用となっていた場合、「アルバイト・パート」も視野にいれる必要があります。

求人は、その時の社会環境にもよります。

「正社員」や「契約社員」で不採用が続くようならば、一時凌ぎとして「アルバイト・パート」を選択肢にいれるべきです。

最悪の事態

お仕事が見つからず、雇用保険の受給期間も終了となった時、収入は完全に途絶えてしまいます。

この結果、大きな問題となるのが、「住居」と「電話」がなくなる事です。

「住居」がない場合、履歴書に書く事ができません。

「電話」がない場合、採用・不採用が分かりません。

もし、この様な場合は迷わず、お近くの自治体を頼って下さい。

できれば、雇用保険の受給が切れる2ヶ月前から相談をする様にして下さい。

貸し付けや家賃補助など、様々なアドバイスを頂く事ができます。

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simacatより一言

お仕事が決まらない時、自分の能力を疑ってしまう人がいます。

何社も応募・面接をして、不採用となる場合は、能力を超えた何かです。

それは、景気の悪化などです。

これは、個人の力ではどうにもならないので、自分の能力を疑わないで下さい。

そして、国や自治体の施策を大いに利用して下さい。

最悪、生活保護を受ける事も考えるべきです。

生活保護を受けていても、アルバイトをしたり、お仕事を探す事は可能です。

むしろ、そのような方に生活保護は利用されるべきです。

最低限の生活を送れるので、安心して、お仕事探しを続けて頂きたいと思います。

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