仕事仲間に好かれたい?!好かれる努力をするよりも嫌われない努力をする方が絶対に楽!!

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仕事仲間に好かれたい?!好かれる努力をするよりも嫌われない努力をする方が絶対に楽!!

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ビジネスコラム:仕事仲間に好かれたい?!好かれる努力をするよりも嫌われない努力をする方が楽!!

はじめに

人から「好かれたいか?」「嫌われたいか?」と聞かれた時、なんと答えますか?

「人による」と答える人が多いと思いますが、「好かれなくても良い」と思う人が大半かも知れません。

しかし、普通にお仕事をしている人なら、ほとんどの人は「嫌われたくない」と思っているはずです。

「誰に対しても、嫌われたくない」と思う事は、普通の事です。

「嫌われる事」で自分の印象が悪くなり、そして、その考えは「態度」にあらわれます。

その「相手の態度」を見て、「自分も同じような気持ち」となってしまうので、「良好な関係を結ぶ事」は難しくなります。

プライベートでは、そのまま放置しておいても、関わらなければ良いだけですが、お仕事をしていると、どうしても関係を持たなくては、いけない場面があります。

「話しづらい関係」「気を使う関係」の人と、お仕事をしなくてはいけない時、その「関係」のせいで、「お仕事の印象」が悪くなってしまいます。

「お仕事の印象」が悪くなると、「お仕事をやりたくない」、だから「会社に行きたくない」と、おかしな方向に考えが進んでしまいます。

このようにならない為にも、まずは「嫌われない事」を意識するべきとなります。

そして、「誰からも嫌われない事」は、「誰からも好かれる事」より、ハードルが低い事でもあります。

人との関係を考えた時、「好かれる努力」をするよりも、「嫌われない努力」をする方が、「楽」な行動とも言えます。

好かれる努力

「嫌われない努力」の前に、「好かれる努力」について、ふれておきます。

「好かれる状態」を自分自身でイメージした時、どのような状態を想像しますか?

「話しやすい」「印象が良い」「一緒にいて楽しい」などなど、他にも色々と感じる事があると思いますが、一言でいうと「一緒に居ても良い」と思う事です。

「一緒に居る事」により、「自分の心が安定する」「自分の能力が上がる」など、「自分にとって有益」となります。

「人から好かれている状態」とは、「どれだけ、有益な存在となれるのか?」となります。

「有益な存在」となる事で、「良い人」という印象を与えます。

「良い人」には、人が集まってきます。

そして、人との交流が増えれば増えるほど、さらに多くの人に、「自分という有益な存在」が知られていくので、さらに人が集まっていきます。

「人から好かれる努力」とは、この「人から好かれる状態」を自分で意識をして、「その状態になるように努力をする事」となります。

そして「人が好む状態」は、当たり前の事ですが、個人個人で違いがあります。

関係する人の数だけ、「好かれる努力」を行う事となるので、「誰にでも好かれる努力」は、それだけ負担がかかる事となります。

したがって、大抵は、「好かれたい人や尊敬する人」など、「特定の人」に絞って、「好かれる努力」をしています。

実は、これが普通です。

「好かれる努力」は、多くの人にはできない事と考えるのが、普通の考え方となります。

しかし、実際に「良い人」は存在しています。

自然に人が集まってしまう人で、自分も気がついたら、引き寄せられてしまう人です。

「特別な努力」をしているようには見えないのですが、なぜか、そのような人がいます。

このような人は、「嫌われる事をしない人」です。

「嫌われる事」をしなければ、「良い人」と認められ、人が集まってくる事となります。

嫌われない努力

「嫌われない努力」をしていれば、「良い人」に近づく事ができます。

ちなみに「嫌われる状態」とは、近くにいるだけで、「気持ちが沈む」「考えさせられる」など、「一緒に居るだけで、不愉快な気持ちとなる状態」で、この状態にさせる人が「嫌われている人」となります。

こんな気持ちになるなら、距離をおきたいと考えるので、「有害な存在」となります。

したがって、「嫌われる状態」とは、「有害な存在」です。

「有害な存在の特徴」をいくつか挙げます。

  1. やたらと噂話をする人
  2. 考えがコロコロ変わる気分屋の人
  3. 自分の事しか考えない自己中心的な人
  4. すぐに人を羨む(ウラヤム)、妬む(ネタム)人
  5. 何かと攻撃をしてくる人
  6. 不潔な人
  7. 態度や姿勢が良くない人
  8. 礼儀やマナーができていない人
  9. 悪い人

なお、なにが「有害」となるのかは、人それぞれ違いがありますが、どれか一つでも心当たりがある場合は「有害な存在」となる可能性があり、「有害な存在」となった時、「嫌われる」事となります。

したがって、「嫌われない努力」とは、「有害な存在の特徴に気をつける努力」となります。

「好かれる努力」は、個人個人に合わせた努力が必要となりますが、「嫌われない努力」は、「誰に対しても有効な努力」となるのが特徴となり、「好かれる努力」をおこなうよりも、「嫌われない努力」をする方が「楽」となります。

simacatより一言

「有害な人」とならない努力が、「嫌われない事」となります。

そして、「無害な人」という存在があります。

これは、「好かれもせず」「嫌われもせず」のイメージを持つ人が多いと思います。

「無害」とは、「有益」ではありませんが、「有害」でもありません。

したがって、「有害な存在」から「無害な存在」へ、そして「有益な存在」になれる事が理想の形となります。

「有益な存在」を目指すなら、まずは「嫌われない努力」をして、「無害な存在」になる必要があります。

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