【新卒の就活】捨てられないES?!自己PRや志望動機の文書の基礎を学ぼう!!

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【新卒の就活】捨てられないES?!自己PRや志望動機の文書の基礎を学ぼう!!

はじめに

学生の皆さんが就職活動を行う際に「ES(エントリーシート)」の提出を企業から求められる事が多くあります。

エントリーシートは履歴書とは異なり選考に利用される書類となっています。

従って「理解できる内容」で記入をする必要があります。

理解ができない内容の「エントリーシート」ですと、全てを読まれる事なく選考にて落とされる可能性があります。

面接へ進めるように「理解ができる内容のエントリーシート」をしっかりと作成する事が必要となります。

文章として成り立っているか?

「エントリーシート」に書く内容は企業により様々だと思いますが、おおよそ文章として想定されるのが「自己PR」や「志望動機」でしょう。

これは「企業の選考担当者が読んで理解のできる文章」である必要があります。

従って、「誤字脱字」がない事はもちろん、「誰が何をどうしたのか」と言う流れをしっかりと把握できる内容である必要があります。

助詞の使い方

例えば、サークルで代表を努め、文化祭にてサークルの活動が大成功した事を文章にするとします。

「私はサークルで代表を努め、文化祭にて大成功へ導きました。」と言う文章を書くつもりでしたが、「私はサークルで代表を努め、文化祭大成功へ導きました。」と書いてしまうと、主体が「サークル」ではなく「文化祭」となり、「大成功したのは文化祭」となります。

微妙な違いなのですが、本来は「自分の活躍により、サークル活動の大成功をアピール」したかった筈が、ニュアンスが変わってきてしまう事となるのです。

目的を定める

「自己PR」でも「志望動機」でも書きたい内容がブレてしまっては意味がありません。

例えば「自己PR」の題材として、サークルで代表を努め、文化祭にてサークルの活動が大成功した事を文章にするとします。

「私はサークルで代表を努め、文化祭にて大成功へ導きました。」と文章を書きました。

これでは「私は何をしたのか」を理解する事しかできません。

「自己PR」が目的であれば、「自分の能力をアピール」する事が目的となります。

従って、「代表として何をしたのか?」「問題点と解決に向けた取り組み」などを文章にする事により企業の選考担当者に「自分の能力をアピール」するのです。

「志望動機」も同様で「なぜ、その企業を志望したのか」が理解できる文章である必要があります。

「他の企業には無い事」が「志望した企業にはある」筈なのです。

言葉を知る

日本には多くの言葉があります。日本人の厄介な部分であるかも知れません。

しかし、多くの言葉があるからこそ「言葉を選ぶ事」ができるのです。

例えば「志望動機」にて「お給料が高い点」だとします。

そのまま「他社よりもお給料が高い事が志望動機となりました」では何か寂しく感じます。

それを「待遇」と言葉を使い「同業他社よりも待遇面で優れている点が志望動機となりました」ならば如何でしょうか?

ほんの少し、言葉を覚えて利用する事により立派な「志望動機」となるのです。

言葉を知るにはどの様にすれば良いのか?と言う疑問ですが、本を読むしかありません。

付け焼き刃となりますが、本屋さんにて「エントリーシートの書き方」を読むのも良いですし、「転職関連」の本を読んでも良いと思います。

言葉を知り、書けるように準備を整えておきましょう。

字が汚い

文字が汚いとそれだけで「ハンデ」を背負っている状態となります。

文字が汚い事により、読みづらい文章となってしまう事から選考担当の方も悩まれる部分だと思います。

しかし、汚い文字でも「丁寧に書く事」を心掛けてください。

文字を書く際はゆっくりと落ち着いて、一文字一文字に心を込めて下さい。

パソコンなどの文字と違い、手書きの文字は人を表します。しっかりと丁寧な文字であれば、誠意が伝わるのです。

そして問題となるのが、丁寧に書く事により時間がかかってしまう点です。

従って、早めに文章を考えて書く事に取り組む必要があります。

尚、字が汚いと自覚しているのであれば、文字を綺麗に書く練習をしましょう。

すぐに綺麗に書ける様になるわけではありませんが、まだまだ手書きの風習が残っている日本です。

社会人になってから恥ずかしい思いをする事となります。

より多くの人に見て頂く

文章は自分で書いて読んでいるだけでは上達しません。

そして「エントリーシート」に書く文章の場合は人に理解をして頂く必要があります。

その為には「より多くの人に読んで頂く事」です。文章を読んで頂き「内容が理解できる物であるか?」「もっと良い表現はないか?」などを確認します。

なるべく多くの文章を書いて、人に読んで頂く事で文章を書く能力は向上します。

逆に書かなければ上達はしません。

頭で良い文章が浮かんだとしても、実際に書いてみるとそうでもない事があります。

「しっかりと考え、しっかりと書き、確認をして頂く事」の繰り返しが文章の上達には必要です。

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simacatから一言

文章を書く事は社会人となっても必要な能力です。

報告書でも何でも文章を考える事は無くなる事はありません。

パソコンなどの利用が増えて、「書く機会」は減ると思いますが、「文章を考える機会」は増えていきます。

従って、文章を書く事に自信の無い方は、文章を書く能力を上げる良い機会では無いでしょうか?

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