お仕事に対する姿勢とは!?あらためて姿勢の善し悪しを振り返ってみよう!!

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お仕事に対する姿勢とは!?あらためて姿勢の善し悪しを振り返ってみよう!!

はじめに

お仕事を行う時、「お仕事に対する姿勢」という物があります。

これは、「自分以外の誰かが感じる印象」となります。

良い印象であれば、「この人に、お仕事を任せられる」と思われるでしょう。

悪い印象であれば、「この人に、お仕事は任せられない」と思われます。

お仕事を任せてもらえないという事は、成果を出せないという事です。

成果を出せないという事は、評価が悪くなるという事です。

どれだけ頑張って、知識や技術を身につけても、「お仕事に対する姿勢」が悪いと、「良い評価」を得る事ができません。

自分は一生懸命、頑張っているのに、良い評価を得ることができないとお悩みの方は、「お仕事に対する姿勢」を見直してみては如何でしょうか?

姿勢とは

「姿勢」には、2つの意味合いがあります。

1つ目は「体の構えや格好」となります。

背筋が曲がっているとか、ねこ背だとかとなります。

そして2つ目が「物事に対する構え」となります。

「お仕事に対する姿勢」とは、2つ目の「物事への構え」と考える方が多くいます。

「お仕事に対して、まじめに向き合い、責任を持って行う」事と思われがちですが、実は1つ目の「体の構えや格好」も「お仕事に対する姿勢」には必要な要素となります。

どのように「まじめ」でも、どのように「責任感」があっても、「態度」が悪かったら台無しとなってしまいます。

「お仕事に対する姿勢」とは、「体の構えや格好」と「物事への構え」を合わせた物となります。

大人として、社会人としての姿勢

「お仕事に対する姿勢」の前に、「大人として、社会人としての姿勢」というものがあります。

「大人として、社会人としての姿勢」において「悪い姿勢」をご紹介します。

  1. 社会のルールを守らない
  2. 常識やマナーを守らない
  3. 自分の事しか考えない
  4. 嘘をつく
  5. 約束を破る
  6. 時間を守らない
  7. 人の意見を聞かない
  8. 特に理由もなく人の意見を否定する
  9. 人に迷惑をかける

他にもたくさんあると思いますが、自分がこれらに当てはまらなければ、「大人として、社会人としての姿勢」に、ほとんど問題はないと思われます。

ただし、これは他人の視点による判断も、必要となります。

そもそも「姿勢」とは、他人が見て感じる思いとなります。

自分自身は、そう思っていなくても、他人からは思われている可能性があります。

従って、自分視点だけの判断では、あまり意味がありません。

もし、これらの「悪い姿勢」に心当たりがあったり、他人から指摘されている場合は、時間がかかっても、しっかりと直すようにしましょう。

「大人として、社会人としての姿勢」における「悪い姿勢」は、人に対して迷惑をかけたり、不愉快にさせたりする事に繋がります。

また、それが原因でトラブルに発展する可能性もあります。

「お仕事に対する姿勢」以前に、「社会人として、大人としての姿勢」を身につけて下さい。

悪い姿勢

次に、「お仕事に対する姿勢」における、「悪い姿勢」をご紹介します。

  1. 全てのお仕事をお金に換算する(お給料を気にする割に知識や技術の底上げをしない)
  2. 自分で考えようとしない(自主性がない)
  3. 問題点を自分で解決しようとしない(責任感がない)
  4. 効率や合理性を考えない(改善意識がない)
  5. 人間関係を軽視している(協調性がない)
  6. 向上心が低い、もしくは無い(成長意欲がない)
  7. 仕事が雑(品質が悪い)
  8. やる気がない(生産性が悪い)

などなど、挙げていくとキリがありません。

一覧として挙げると、これでは「良い評価」を得る事ができない事ばかりです。

ただ、残念ながら、「お仕事に対する姿勢」における「悪い姿勢」というのは、自分自身で気付く事は稀です。

上司や先輩の声に耳を傾けて、自分に当てはまる物がないのかを常に確認をするようにして下さい。

もし、「悪い姿勢」があるとき、可能な限りなくしていく必要があります。

「悪い姿勢」が複数ある場合、一度に全てを変える事は難しいと思われます。

従って、ひとつずつ、確実に改善をしていくように心掛けて下さい。

良い姿勢

次に、「お仕事に対する姿勢」において「良い姿勢」をご紹介します。

  1. 自分が何をするべきなのかを自ら考え行動する
  2. 常に目標を作り、目標に向けた努力を怠らない
  3. 与えられたお仕事をそのまま行うのではなく、より効率的に、より合理的に行えるように考え行動する
  4. 失敗を失敗で終わらさず、改善を検討し提案をする
  5. 報連相を怠らない
  6. 協調性を大切にする

などなど、こちらも挙げていくとキリがありませんが、前向きに考え、行動する事が「良い姿勢」と捉えらる事ができます。

ただし、「必ず、こうならないといけない」ということではありません。

性格的に難しいと感じることもあると思いますので、出来るだけ、「良い姿勢を身につける事が大切」と考えるようにして下さい。

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simacatより一言

「お仕事に対する姿勢」において、「良い姿勢」は理想といえます。

しかし、常に「良い姿勢」でいられるなら、それに越した事はありませんが、忙しい時期や体調不良の時など、どうしても難しい時があります。

その様な時まで、無理をする必要はありません。

まわりの人に、今の自分の状況を正直に話して、理解をしてもらいましょう。

ただし、どの様な状況においても「悪い姿勢」はとらないようにして下さい。

「悪い姿勢」は、その行動だけで信頼を大きく失ってしまう可能性があります。

少しの気の緩みで信頼を失い、評価をさげる事となってしまいます。

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