細かい人の指摘はめんどくさいと思う?!その視点を学び、自分の視野を広げよう!!

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細かい人の指摘はめんどくさいと思う?!その視点を学び、自分の視野を広げよう!!

はじめに

お仕事をしていると、時々「細かい指摘をする人」に出会います。

そして、今まで想定をしていなかった部分への指摘を受け、即答ができない事があります。

指摘が誤っているのであれば、それほど気にならないのですが、ことごとく的を射ています。

その時、何となく叱られている様な感覚を覚え、「めんどくさい人」だと思う様になります。

一度、「めんどくさい人」と思ってしまうと、「苦手な人」となります。

これは、非常に勿体無い事です。

「細かな指摘をする人」は、考え方を変える事によっては「教えてくれる人」となるのです。

細かな指摘から様々な事を学び、自分の視野を広げる事で、今まで見えなかった物が見える様になります。

適度な距離を保ち、自分を守りながら接する事で、「細かい指摘」を自分の成長に結びつけていきましょう。

指摘を受け入れる

「指摘を受け入れる」事は、ストレスが溜まります。

何故ならば、「一方的に言われるだけ」だからです。

こちらにも考えはあり、まずはその考えを理解して頂きたいと思いますが、「細かな指摘をする人」は、こちらの話しを聞いても、理解をする事はありません。

「細かない指摘をする人」には、「その人の世界観」があるのです。

従って、こちらが何を言っても、受け入れる事はありません。

ストレスが溜まるかも知れませんが、指摘を受け入れるしかないのです。

ストレスを軽減する考え方としては、指摘と考えずに「アドバイス」として聞きましょう。

「アドバイス」であれば「応援のイメージ」となります。

「細かい指摘をする人」を「自分を応援してくれている人」と思う様にしましょう。

そして、指摘の一つ一つを、しっかりと聞き、受け入れましょう。

問題点を考える

細かな指摘をされた後、やらなくてはいけない事があります。

それは、「問題点がどこなのか?」を考える事です。

自分の視点では問題がなかった筈ですが、「細かい指摘をする人」からは指摘を受けました。

その指摘が意味する事を考えます。

そして、問題点が理解できた時、「細かな指摘をする人」が、どの様な考えを持っていたのかを、理解する事ができます。

それは、今まで自分にはなかった視点なのです。

その視点を自分に取り入れる事によって、自分の視界が広がっていくのです。

視点は学ぶだけ

「細かい指摘をする人」の指摘を理解し、その人の視点を自分に取り入れて、自分の視野を広げていくのですが、間違ってはいけない事があります。

それは、あくまでも「細かい指摘をする人」の視野を取り入れるだけで、その人になる必要はない事です。

真似る事はしても、考え方や行動まで同じ様にする必要はないのです。

もちろん、「細かい指摘をする人」が理想になったり、憧れになったりしたのであれば、その人になるのも良いでしょう。

しかし、基本的には「苦手な人」です。

あくまでも、「学びの為」「自分の成長の為」と割り切る方が、気持ちは楽になります。

「細かい指摘をする人」と接するだけでも、ストレスが溜まると思いますので、それ以上にストレスになる様な事は避けるべきです。

指摘される側の気持ちを忘れてはいけない

様々な「細かい指摘をする人」と接し、自分の視野を広げた先に辿り着くのは、自分が誰かの指摘をする場面です。

視野が広がると、細かな部分まで目が届く様になります。

その結果、自分が「細かい指摘をする人」となります。

この時、過去の自分を思い出して下さい。

指摘を受けた時に「嫌だった事」「腹が立った事」「辛かった事」様々な気持ちを味わってきたと思います。

自分が指摘をする時、指摘をする相手に同じ思いをさせない様、配慮をして下さい。

多くの指摘により、自分の視野を広げる事も学びですが、自分が体験してきた事も学びです。

自分が学んできた事を、多くの人の役に立てる様に活用して下さい。

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simacatから一言

「細かい指摘をする人」と性格が合う人は問題ないのですが、性格が合わないと辛いです。

せっかくの「指摘」が、全て「恨み」に変わってしまう事があります。

「恨み」は自分の気持ちを苛立たせる為、側にいる事が苦痛となります。

それを表に出さないでいると、心の明るい部分が、徐々に汚れていきます。

そして、ある朝、動けなくなります。

「細かい指摘をする人」と向き合う事に苦痛を感じた時、同時に自分の心と向き合う様にして下さい。

もし、自分の心と向き合う事ができない場合、それはすでにギリギリの状態です。

明日の朝、動けなくなっている可能性がある事を自覚して下さい。

「細かい指摘をする人」は「自分とは違う世界の生き物」なのです。

そして、自分とは違う世界を見ているので、同じ気持ちになる事は非常に難しいのです。

「お仕事だから仕方がない」と思う事は大事ですが、まずは自分自身の状態を把握する様にして下さい。

「細かい指摘をする人」と接する時は、それくらい用心深く、接するべきなのです。

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