自分の会社の紹介をできますか?! 家族、彼女、彼氏、学生、お客様、適切な紹介をできるようになろう!!

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自分の会社の紹介をできますか?! 家族、彼女、彼氏、学生、お客様、適切な紹介をできるようになろう!!

はじめに

「あなたの会社の事を教えてください」と聞かれた時、どの様に答えますか?

もちろん、聞く相手によって、答える内容に違いはあると思います。

子供に答える時、大人に答える時、お客様に答える時、同業者に答える時、他業種の人に答える時、色々な答え方があります。

答え方は色々ありますが、伝えるべき事は決められています。

自分が行っているお仕事については説明できても、「会社全体として、どの様な事をしているのか?」が分からず、曖昧にしてしまう部分があるのではないでしょうか?

改めて、自分の会社を見つめ直し、誰にでも説明ができる様になるべきです。

理由は2つあります。

1つ目は「自分はどこへ向かっているのかを明確にする事」です。

2つ目は「自分の会社のPRができるようになる事」です。

1つ目の「自分はどこへ向かっているのかを明確にする事」は、事業内容を通して、成長する為に必要な事柄を再認識する事で、「何を学び吸収するべきなのか」を確認する為です。

2つ目の「自分の会社のPRができるようになる事」は、会社から離れたプライベートの時間であっても、会社に所属する一員である事に変わりはありません。

何かのキッカケで、自分の会社を売り込むチャンスがあるかも知れません。

機会損失を防ぐ為にも、聞かれたら、すぐに、簡潔に、自分の会社を紹介できるようにしておく必要があります。

いずれにしても、「知らない」では、少々恥ずかしい事だとも思います。

企業理念

「企業理念」とは、「企業の存在理由や目的」を簡潔に伝えるメッセージとなります。

これは、お客様に対しても、自社の社員に対しても、共通した企業のメッセージとなっており、「自分たちは、この様な考えで行動し、この様な事をする企業である」という事を伝える内容となっています。

もし、自分の会社の「企業理念」が分からない場合、まずは上司に説明を求めるなど、理解をする必要があります。

そして、現在のお仕事が「企業理念」に沿っていない場合、それは、「企業理念に反する活動をしている」という事となり、「その企業が行うべきお仕事ではない」という事となります。

即座に「企業理念」に沿ったお仕事となる様に、方針を変更するべきとなります。

その企業のあり方が込められている「企業理念」ですので、「会社が何処を目指し、何をしようとしているのか?」については、これで人に紹介ができるようになるでしょう。

なお、紹介をする相手により、「言葉の噛み砕き」は必要となりますので、大人から子供まで、伝えることのできる言葉を予め考えておく必要があります。

事業内容や事業規模

自分の会社を紹介する際、「事業内容」や「事業規模」を伝えることで、実際のお仕事の内容や、会社の大きさを伝える事ができます。

「企業理念」は、残念ながら、かなりザックリとした内容となっております。

具体的にお仕事の内容である「事業内容」について、触れている物は少ないでしょう。

「企業理念」は、あくまでも「企業の指針」であって、具体的な事業内容を示した物ではないからです。

実際にどの様な方法で売上を上げるのかについては、時代によっても変化をするでしょう。

そこで、「事業内容」にて、「具体的なお仕事の内容」を紹介する事ができます。

時々、具体的な様で実は範囲が広すぎる「事業内容」という物があります。

例えば「ITサービス」です。

「IT」は「Information Technology(情報技術)」である事は、なんとなく分かります。

しかし、「サービス」はお仕事ですので、主に「役務提供」となります。

これで、「情報技術への役務提供」となりますが、「では具体的に何をしているの?」と聞かれた時に、答える事ができません。

この「役務提供は何を行っているのか?」を明確にさせる必要があります。

次に「事業規模」となりますが、これは「従業員数」であったり、「売上高」であったりとなります。

「従業員数」と「売上高」は毎年変動する物です。

社員に伝える企業もありますが、もし何も動きがない様な企業でしたら、自ら情報を収集する必要があります。

できれば、業界内でのポジションも意識しておきたい為、同業他社の情報も収集しておきましょう。

上場している企業であれば、ホームページにて決算情報が公開されています。

上場している企業ですので、それなりの規模はありますが、その企業と比べる事により、「規模感」は掴めるのではないでしょうか。

自分の会社の紹介

「企業理念」と「事業内容」と「事業規模」の情報を利用して、「自分の会社の紹介」を考えます。

この時、「結局、何をしている会社なのか?」「社会に対して、紹介をする相手に対して、どのような役に立っている会社なのか?」で、紹介を締めくくる事を意識してください。

「企業理念」により、「やりたい事」は分かりました。

「事業内容や事業規模」により、「やっている事」と「大きさ」は分かりました。

「で、結局、何なの?」という疑問は、誰にでも浮かびます。

「なんの役にたっているのか?」を明確にする事で、疑問は解消されます。

あとは、紹介をする相手によって、言葉を変えるだけとなります。

なお、あくまでも紹介である事を忘れないでください。

つい盛り上がってしまい、気が付いたら「売上の割には給料が安い」とか、「管理がしっかりしていないから、残業が多い」など、「自分の会社の悪口」になってしまう事があります。

自分の会社の悪口は、自分の会社の同格の人間以外に、するべきではありません。

人に紹介をする時は、「夢があるお話し」となる事を意識するようにしてください。

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simacatより一言

「企業理念」や「事業内容」と「事業規模」は自分の会社を紹介する際の最低限の内容となります。

逆に、これをおさえておけば、自分の会社の紹介は可能だとも言えますが、例えば、お客様や同業他社への紹介の場合は、「事例紹介」や「自社ならではの特殊な技術」などの「アピールするべき事柄」を追加する事となります。

この場合は、プレゼンとなりますので、しっかりとしたシナリオを元に、資料の作り込みをして下さい。

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