ネガティブは悪い事?!ネガティブ思考とポジティブ思考、どちらが良いのか?

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ネガティブは悪い事?!ネガティブ思考とポジティブ思考、どちらが良いのか?

はじめに

「ネガティブ」と言う言葉をご存知でしょうか?

ご存知ですよね。

「ネガティブ思考」になると考える事で、頭がいっぱいとなります。

その様な状態でも、「ネガティブ」な発想は、さらに考えるネタを増やし、そして自分を追い込んでいきます。

しかし、「ネガティブな考え」がいけない訳ではありません。

むしろ必要な場面も、あるくらいです。

しかし、ネガティブになる事で頭がいっぱいになり、自分を追い込んでしまう。

それが問題なのです。

自分の為にも、ネガティブな考えを上手に整理して、和らげる必要があります。

ネガティブとは

「ネガティブ」とは、消極的や悲観的な考えを持ってしまう状態で、その様な考え方を「ネガティブ思考」と言われます。

少しの変化にも動揺をしたり、不安を感じてしまいます。

目を外に向ける事により、状況の変化が大きくなると、不安を感じてしまう為、あまり行動的とは言えません。

また、消極的である部分もあります。

自分の考えに自信が持てず、かといって人の考えに心から同調する事はほとんどありません。

心の引きこもりの状態と言えます。

時には被害妄想が膨らんでしまう事もあるので、精神的に良い状態とは言えません。

ネガティブの良い所

「ネガティブ」は一見、悪い考え方の様に感じますが、言い方を変えると「危機意識が高い」と言えます。

今が良いのであれば、変える必要はありません。

安定しているのであれば、挑戦をする必要はありません。

不安を抱く様な事を避ける考え方なので、危険な事とは距離を置きます。

ビジネスの現場では、「今を変える考え方」もあれば、「今までを守る考え方」もあります。

「ネガティブ」の考え方は、「今までを守る考え方」となります。

会社を経営するにあたり、「今までを守る考え方」とは、「今まで築き上げてきた物を今後も受け継ぐ」事です。

お客様が「どうして自分の会社を選んでくれるのか?」を真剣に考え、良い部分を残し、繋いでいく考え方なのです。

ネガティブの何が悪いのか

「ネガティブ」の悪い部分は、「悩み過ぎて、動きが遅くなる」点です。

「今までを守る考え方」は良いのですが、少々の変化も気になってしまい、深く考えてしまいます。

その結果、その時々で「判断や行動が遅くなる」のです。

情報化が進み、お仕事のスピードが早くなっている現在では、「判断や行動が遅くなる」事は、致命的な損失を産む可能性があるのです。

スピード感が必要な時には速度を上げる事が望ましいのですが、「ネガティブ」な人ほど頑なに考え方を変えないのです。

ポジティブとは

「ネガティブ」の反対は「ポジティブ」です。

「ポジティブ」は積極的、行動的、楽観的などと言われ、その様な考え方を「ポジティブ思考」と言います。

物事を良い方に捉え、あまり深く考えません。

言い方を変えると、良いと思った事に対し、すぐに飛びついてしまう性質があります。

しかし、その行動力は最新の情報をキャッチし、すぐに行動に移す事ができます。

また、「反省をしない」と言う点も「ポジティブ」の良い所です。

必要以上に落ち込まないので、精神的には非常に良い状態を保つ事ができます。

何も考えていない様にも見えますが、それが「ポジティブ」の良い所です。

ネガティブとポジティブはどちらが良い?

「ネガティブ」と「ポジティブ」のどちらが良いのか?

それは、どちらも良くはありません。

どちらかを選ぶには、両極端すぎるのです。

ビジネスでは「今を変える考え方」も、「今まで築き上げてきた物を守る考え方」も、どちらも必要なのです。

「ポジティブ」に何も恐れずに行動するのも危険ですし、「ネガティブ」になり判断や行動が遅れるのも問題があるのです。

従って、「ネガティブ」の人は「ポジティブの考え方」で、「ポジティブ」の人は「ネガティブの考え方」で、行動をする事で中和されます。

「ネガティブ」の人に「ポジティブ」の発想は、動きが早過ぎて目が回るかも知れません。

「ポジティブ」の人に「ネガティブ」の発想は、考えなくてはいけないのでイライラするでしょう。

どちらもストレスが掛かりますが、それくらいで丁度良いのです。

「ネガティブ」は少し焦るくらいの判断力や行動力が必要ですし、「ポジティブ」は少し考える時間が必要なのです。

バランスをとる事で、平均的な考え方や判断、そして行動がとれるのです。

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simacatから一言

「ネガティブ」のイメージは悪く、「ポジティブ」のイメージは良く感じます。

これは「ネガティブの考え方」をする人が多いからです。

「ネガティブの考え方」の代表格が失敗などをして、「落ち込む状態」です。

「落ち込む状態」は、悲観的になります。

この「落ち込む状態」を消し去るのが「ポジティブの考え方」です。

「ポジティブの考え方」に反省はなく、「失敗さえも良い経験」と考える発想なのです。

人を励ます時に「ポジティブの考え方」が使われる為、「ネガティブ」は悪いイメージとなっていますが、「ネガティブの考え方」の危機意識は、ビジネスに於いて必要な考え方です。

失敗をして、落ち込むかも知れませんが、しっかりと考える事は、決して無駄ではありません。

もし、「自分はネガティブだからダメ」と考えている方は自信を持ってください。

自分が「ネガティブ」だからこそ、深く考える事ができるのです。

そして、深く考える事により「新しい発想」が生まれるかも知れないのです。

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