【ざっくり解説】エゴとかエゴサーチってなに??エゴの意味やエゴの使い方を解説!!

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【ざっくり解説】エゴとかエゴサーチってなに??エゴの意味やエゴの使い方を解説!!

はじめに

「エゴ」という言葉を耳にした事はありませんか?

「お前はエゴが酷すぎる」とか、「エゴサーチ」とか、ちょいちょい使用されます。

当然、知らない人もいるかと思いますので、その様な方は、何かの機会に使用してみては如何でしょうか?

ただし、あまり良い言葉ではありませんし、目上の人に使う言葉ではありません。

使用する時は、相手に対して十分な配慮を行って下さい。

エゴとは

「エゴ(ego)」とは、「エゴイズム(egoism)」の略で、「自我」や「自尊心」 という意味となっています。

そして、これが人を指す場合、「エゴイスト」となり、「 利己主義な考え(自分の利益だけを考えること)」、「 利己主義な人」となります。

ふだん、「エゴ」という言葉を人に対して用いる場合は、「エゴイスト」を指していると思われます。

「エゴイスト」は簡単に言うと、「自分勝手」と言う事です。

「自分の利益しか考えない」

「自分の考えしか認めない」

「人よりも自分が優れていると考えている」

この様な考えを持っている人が「エゴイスト」であり、「エゴ」として使用されます。

エゴサーチってなに

「エゴサーチ」と言う言葉があります。

直訳する、「自我の検索」となりますが、「自分自身を検索する」と言う事となります。

「周りから見て、自分はどの様な評価を受けているのか?」

「じぶんの評判はどの様になっているのか?」

自分の事だけを気にして、自分自身を検索します。

なお、自分自身以外の事を気にしている場合、「エゴサーチ」とは言いません。

それは単なる、「検索」です。

意外と誤って使用される人がいますので、ご注意ください。

エゴの悪いところ

だれでも「エゴ」の部分はありますが、「強いエゴ」を持つのは、良い事ではありません。

例えば、プロジェクトが立ち上がり、複数人のメンバーが召集されました。

このメンバーの中に「強いエゴ」を持った人がいると、プロジェクトの方針や考え方、行動が、「強いエゴ」のメンバーに引きずられてしまいます。

他のメンバーの考えが正しくても、「強いエゴ」を持った人は、譲りません。

なぜなら、「自分が正しい」と考えているからです。

しかし、プロジェクトが失敗となった時、「自分が間違っていた」とは認めません。

「自分は悪く無い、悪いのは周りの人間だ」

「あの時、もっと自分の言う通りに、周りが動いてくれなかった」

など、身勝手な言い訳をします。

その結果、「強いエゴの人」は、「あの人とは、仕事をしたくない」と、嫌われてしまいます。

また、「自分の考え」を優先する為、「人から学ぶ事」もありません。

「強いエゴ」は、人間関係を悪化させたり、自分の成長の足かせとなります。

エゴの良いところ

身勝手な部分が大きい「エゴ」ですが、「良いところ」もあります。

例えば、「人を導く立場」の人です。

「先生」と言われている方や、「経営者」の方です。

「エゴ」とは、「自分の思いをしっかりと持っている」という事です。

その「考え」が、間違っていないと信じて、従っていれば、「自分の利益や成長」に繋がると考えます。

エゴが弱い人

「エゴが強い人」もいれば、「エゴが弱い人」もいます。

「エゴが弱い人」は、「人」に利用される場面が多くあります。

「仕方がない」と、何でも言う事を聞いてしまう人です。

「自分は、良いとは思えない」

「それは、間違っていると思う」

その様に考えていても、「仕方ない」と考えます。

とくに、「エゴの強い人」から指示をされてしまうと、迷う事なく、言う事を聞いてしまいます。

「エゴの弱い人」は、「自分の考えや行動」に自信がないのです。

「強すぎるエゴ」も問題ですが、「弱いエゴ」と言うのは、もっと深刻な問題となります。

心当たりのある方は、しっかりと「自分の考え」を持って、疑問があるなら確認をし、嫌な事は断るようにしましょう。

ちなみに、「エゴ」の反意語は「利他主義(altruism)」といい、「自分を犠牲にしてでも、人の利益や幸福を考える」事です。

エゴの使用例

あまり良い意味で使用されない「エゴ」ですが、使用例を幾つがご紹介します。

  1. 人間のエゴだ
  2. お前はエゴの塊だ
  3. ペットを飼って、ペットが喜んでいると思うのはエゴだ
  4. 人の気持ちも考えず、一方的に良し悪しを語るのは、君のエゴだ
  5. 上司は全て自分が正しいと考えているが、それはエゴだ

やはり、良い意味で使う機会はなさそうですね。

基本は「否定の意味」で、利用される場面が多いようです。

「強すぎる思い」や「固執しすぎた考え」が「エゴ」の象徴と言う事です。

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simacatより一言

だいぶ前ですが、「エゴイスト」という香水を使っていました。

今、振り返ると値段の高い部類だったと思います。

そして、確かに「自己主張」が激しすぎていた気がします。

まぁ、香水ですからね。

それくらいで丁度、良かったのかも知れませんが。

一度、通販サイトで購入した事があるのですが、「なんか違う」と思い、それ以降は買っていません。

今は、安いのを使っております。

「エゴ」は弱いのも問題ですし、「強い」のも問題です。

なんでもそうですが、「ほどほどに」を意識する様にしましょう。

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