新入社員が気をつけるべき事?!新人研修中に皆んなに言った事を思い出して見る!!

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新入社員が気をつけるべき事?!新人研修中に皆んなに言った事を思い出して見る!!

はじめに

会社に入って間もない頃、新入社員の方々は、まだ学生時代の行動や考え方が抜けきれていません。

当たり前だと思います。

人間は、そう簡単に変わる物ではないのはありません。

その辺りは、先輩や上司も、生暖かい目で見守っています。

ただ、社会人として、会社に在籍する者として、そぐわない行動については、指導をする必要があります。

指導には様々あり、その中には、学生時代の常識に反した事が、あるかも知れません。

そして、それをうまく飲み込めない人も、いると思います。

今回は、そんな指摘をした事をいくつか、取り上げたいと思います。

ここで、お願いですが、「こんな奴らがいた」というニュアンスでは、受け止めないでください。

もし、何となく自分に心当たりがあると感じたら、それを普段から意識して頂ければ幸いです。

たむろう

新入社員の皆さんは、「たむろう」のが好きです。

学生時代、休み時間などは友人の席にいき、お話しをしていた事でしょう。

会社に入り、新人研修の期間は、まさに学校の様になっています。

そして、休憩時間は、各々が知り合いの席に向い、お話しを始めます。

そして、その声は非常に賑やかとなり、「ガヤガヤ」となります。

また、1日が終わり、研修室から出る時も、知り合いを誘い、お話しをしながら帰ります。

その為、階段や廊下はさらに「ガヤガヤ」と賑やかになります。

研修中の休憩は、集中力の回復やトイレ、あとはストレッチなどに利用をして欲しい時間であって、親睦を深め合う時間ではありません。

また、新入社員とはいえ、社会人です。

一人で帰る事はできないのでしょうか?

これに対しては私ではなく、新人研修の責任者の上司が言いました。

  1. 学校じゃないんだから、用もないのに、席から離れてフラフラしないで
  2. この休みは、集中力の回復、トイレ、復習の時間に使って

まぁ、そうですね。

喧嘩をする

何かを決める時、自分の意見が通らないと、「喧嘩」になる事があります。

しかし、社会人になると「喧嘩」は最終手段となり、取り返しのつかない事態を招く恐れがあるので、できる限り避けるべき手段です。

とある新人研修の日、新入社員のなかで、対象のメンバーから、ある「担当」を決める為に、就業時間後に、お話し合いを行う事となっていた様です。

しかし、対象のメンバーの内、一人は用事があるからと、お話し合いには参加せずに、帰ってしまいました。

それでも、お話し合いが行われ、「帰った人」が担当する事となりました。

「欠席裁判」という奴ですね。

翌日、それを聞いた「帰った人」は、「勝手に決めるな」「そんなの知らない」と言いました。

メンバーは、「帰った人が悪い」「嫌なら、なぜ帰った」と言いました。

その言い合いが始まり、白熱し、喧嘩の様相となりました。

ちなみに、場所は会社のミーティングスペースです。

この行動に対しては、対象メンバーを含め、新入社員全員に対して、伝えた事です。

  1. ちゃんと、話し合いで解決をする様に
  2. 喧嘩は一番ダメ

その後、対象メンバーの一人がやってきて、「勝手に帰ってしまったから」とか、「勝手に決められてしまう事は話した」とか、色々とフォローをする様な事を言い始めました。

この子は、分かっていません。

問題は「喧嘩」となってしまった事です。

「実際のお仕事で、物事が決まらない時、喧嘩をして決めるの?」と聞いてみました。

その質問に対する回答は、ありませんでした。

「なら、今回の事はどうするの?」と聞いてみました。

その質問に対する回答は「残りの対象メンバーの中で決めます」と言われました。

「この子たちには、衝突と妥協しかないのか?」と思いました。

少し、危機感を抱いてしまったので、再度、新入社員全員に対して伝えました。

  1. 任された事に不満があっても、責任を持つ事
  2. 相手に納得をして貰えるまで、話し合う事
  3. 正しいと思っている事が、必ず正解とは限らない事

理解をして貰えるのかは分かりませんし、これから徐々に理解をして貰えば良い事だとも思いますが、忘れないで欲しいと思います。

気配りが足りない

新人研修中、とある経営層の人から、「気配りが足りない」とクレームが入りました。

なんでも、エレベータを先に乗ったのに、「開く」のボタンを押さずに、とっとと奥に乗ってしまった事」だそうです。

くだらない。

とは言え、クレームなので新人の皆さんには、伝えなくてはいけません。

「気配り」を「配慮」と言い換える事にしました。

  1. 周りをみないと、「配慮」する事が学べない
  2. 「配慮」する事ができないと、「お客様に良いサービス」が提供できない
  3. お客様の目線で「良いサービスを提供」できる様になって欲しい

「だから、エレベータに乗ったら、積極的にエレベーターの操作をする様に」と。

これは、さすがに自分でも引きましたが、仕方ありません。

でも、そんな気配りは、プライベートでも役に立つと思います。

例えば、「電車で、怪我人や妊婦さんなどに席を譲る」とか、「入り口のドアを他人の出入りの為に、押さえてあげる」とか、本当に細かい事ですが、その様な行動からは「優しさ」や「余裕」を感じさせる事ができます。

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simacatより一言

新人研修は、参加人数が多ければ多いほど、学校の様になる傾向があります。

会社というパブリックな場に、初めは緊張するでしょう。

その緊張で疲れた時、上手く、ほぐしてくれるのが同期の存在だと思います。

親睦が深まる事は、良い事だと思います。

ただ、会社は仕事をする為の場所なので、親睦は会社の中ではコッソリとし、なるべく会社の外で深めましょう。

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