【新卒の就活】Fランク大学の就職は難しい??努力をすれば絶対に報われます!!

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【新卒の就活】Fランク大学の就職は難しい??努力をすれば絶対に報われます!!

はじめに

大学3年生の方は来年に就職活動が控えています。

就職活動は大変です。

今まで社会との接点と言えばアルバイトでしょうか?

経験値の少ない世界に踏み込んで行くのですから楽なわけがありません。

そんな中、良く耳にするのが「Fランク大学の就職は難しく、なかなか内定を貰えない」と言うキーワードです。

学歴フィルターなど存在すると言われていますが、それは有名大企業などのお話しだと思います。

大規模な中小企業という言い方はオカシイのですが、どの企業もそれなりに学生の募集に向けた動きは行なっているのです。

そして、どの企業も学生の皆さんに興味を持って貰えないと口にしています。

何かが何処かで捻れている感じです。

今回はFランク大学の学生でも就職活動を円滑に行える方法をご紹介致します。

もちろんFランク大学以外の方も参考にして頂ければと思います。

ただし、「必ず就職できる」とお約束はできませんので、予めご了承ください。

就職活動

就職活動について考えるタイミング

就職活動についていつ頃から考えますか?

実は、これは大切な事なのです。

大学に入学してから4年間、遊び倒そうと思っている方は、必ず就職活動で苦労をします。

「自分はコレをやってみたい」と思う事は簡単には見つかりません。

従って、意識をしないと「就職」に対する悩みは、どんどん先送りになってしまうのです。

それではどうするのか?

逆算していきます。

大学4年生になってから、就職活動を行なえば良いと考えている方は遅いです。

大学3年生の1月(大学4年生になる年の1月)に、企業の説明会や採用選考が開始されると考えてください。

そして、「インターンシップ」という企業の活動をご存知でしょうか?

企業が学生向けに行う就業体験です。

実はこの「インターンシップ」は、「学生の皆さんの囲い込み」が目的でもあります。

この「インターンシップ」は学生の皆さんが、夏休みや冬休みの時期に行われます。

大学4年生になった時には、「内定を貰って安心していたい」とお考えの方は、大学3年生から就職活動が始まると考えた方が良いでしょう。

そして、学校を卒業する為の単位の取得も、視野に入れなくてはいけません。

「卒業できないので内定辞退」と言った、切ない事にならない様に、大学に入学した時から単位の取得に向けた動きをしなくては行けないのです。

従って、「大学に入学した時から、就職活動は始まっている」と考えた方が良いでしょう。

合同企業セミナーに参加しましょう

大手の就職情報会社が合同企業セミナーや業界研究、もしくは企業研究という催しを大きな会場で行なっており、学生の皆さんは無料で参加できます。

様々な企業が出店し、お話しを伺える機会ですので是非参加をして下さい。

特に地方の大学の方は、企業との接点がなかなかありません。

こうした催しを通して、企業を知って頂きたいと思います。

因みに出店している企業は、お金を払っています。

最近は、携帯やスマホで情報交換が出来る様ですが、参加される学生の皆さんの連絡先などを収集する企業もあります。

もし、興味のある企業でしたら、コネクション作りの一貫となる為、連絡先を提供しましょう。

尚、記入内容は名前や大学名と学年、メールアドレスくらいまでが常識の範疇です。

住所までは書く必要はありません。

活動日誌を書きましょう

就職活動をする際は活動日誌をつけて下さい。

1ページ目には「自分の夢」「就きたい業種」「理由」を書いて下さい。

これが、就職活動を行う目的となります。

1ページ目はすぐに開けるページです。

万が一、「何の為の就職活動なのか?」と悩んでしまった時、1ページ目を開いて読む事により、目的の再確認が行えます。

もちろん、「自分の夢」「就きたい業種」「理由」が変わる事もあると思います。

その時は、上から紙を貼り、書き直しましょう。

活動日誌は、以下の内容を記録して下さい。

  • 日付
  • 企業名(分かれば、担当して頂いた方の部署とお名前も)
  • 何を行ったのか(インターンシップ、企業説明会、OB相談 等)
  • 質疑応答の内容
  • 印象(会社のイメージ、担当者のイメージ)
  • 自分に対して不足を感じた部分(悪い部分の反省)
  • 自分に対して褒めたい部分(良い部分の向上)
  • 感想(素直な印象、その企業で働く自分をイメージ)

よく自己分析という言葉を聞きます。

分析をする為にはデータが必要です。

日誌をつける事で、自己分析に必要なデータを収集をします。

そしてデータの分析です。

  • 自分に対して不足を感じた部分(悪い部分の反省)の改善具合の確認
  • 自分に対して褒めたい部分(良い部分の向上)の改善具合の確認

分析は、最低でも1週間に1回は行いましょう。

こうした分析の繰り返しが、「自分の良い点を伸ばし」「悪い点を減らす」手掛かりとなるのです。

分析の際、一緒にES(エントリーシート)の作成を行います。

ESを作成したら、前回、作成したESと比べると、改善具合を再確認する事ができます。

自分の成長を確認する為にも、古いESは捨てないで取っておきましょう。

後はひたすら動きましょう

大手の就職情報会社にエントリーをして、興味のある企業の説明会に参加をしましょう。

企業によっては説明会と同時に筆記試験をする場合もあります。

筆記試験はSPIや適性検査など様々です。

事前に希望する企業が、どの様な筆記試験を行うのか、リサーチをしておきましょう。

就職活動以前の問題

やりたい事が見つからない方

前述致しました通り、企業からのアプローチとして、インターンシップという就業体験のイベントがあります。

やりたい事が見つからない方は、この様なイベントに時間が許す限り、様々な業界の企業に参加して頂き、自分に向いているお仕事、もしくは自分にできるお仕事を体験して下さい。

逆にやりたい事が定まっている方は、1つの業界で様々な企業に参加し、企業の雰囲気を感じて頂き、就職活動に役立てて頂きたいと思います。

会社説明会や採用選考が始まると、インターンシップに参加した学生の皆さんに対して、特別な案内をする企業もあるようです。

Fランクの大学だから就職が難しい?

ちなみにSランク大学ならば、遊んでいても就職できるかも知れません。

しかし、遊んでばかりいた方は使い物になりません。

ブランドに負けてしまう企業にも問題はありますが、使い物にならない方は早々に退職される傾向にあります。

大学のブランドがあるので転職も有利なのですが、履歴書が埋まるほど転職を繰り返すと流石に企業も疑問を感じます。

Fランクの大学が就職に不利なのか?に話しを戻します。

大学の問題というよりは、個人の問題です。

Fランクの大学だからこそ、「資格や技術を身に付ける」事を意識してください。

Sランクの大学の方々は大学に入る前に苦労をしています。

Fランクの大学の方は、入学した後に努力が必要となります。

しかし、そうした努力は就職してからのお仕事を有利にしてくれます。

Fランク大学だからと諦める前に、できる限りの事をしましょう。

内定が貰えない方

大学4年生の8月にまだ就職活動をしている方を目にします。

周りの友人は数社から内定を貰い、あとは無事に卒業をするだけなのに、自分だけ厳しい現実に頭を抱えている事と思います。

落ち着いて下さい。

そう言った落ち込みが、就職活動をマイナスにしているのです。

筆記試験では頭が回らず、面接では満足に答えられないのは、焦りからくる物なのです。

20歳そこそこの若い方は、選ばなければ仕事は幾らでもあります。

まずは無事に大学を卒業する事です。

そして資格や技術を身に付ける努力を行なって下さい。

留年したとしても、それなりの理由があれば問題ありません。

どうか前向きに考えて頂ければと思います。

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simacatから一言

大変な就職活動を終えても、あくまでもスタートラインに立つ資格を得ただけなのです。

そう考えると、モチベーションを保つのに苦労します。

しかし、新しい世界に踏み入る事は難しい反面、楽しい事もあります。

むしろ、そういった事を探して、就活していく事を心掛けて下さい。

就職活動をしていると、正社員という立場に固執するあまり、「本当は何をしたかったのか?」と自分を見失う場面があります。

無理矢理な思いで就職をしても、結局は続かなくなってしまいます。

自分のやりたい事を見失いそうになった時、初心に戻るようにしてください。

「活動日誌」の1ページ目に書いてある事を読み直せば良いだけです。

皆様が納得のいく就職活動が行える事をお祈りいたします。

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