新しい事に挑戦したい?!学びを始める前に気にしておきたい事とは!!

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新しい事に挑戦したい?!学びを始める前に気にしておきたい事とは!!

聞き流し用動画(YouTube)

はじめに

「新しい事をはじめたい」と思う事があります。

「新しい事」には、「お仕事に役立つ事」「プライベートを充実させる事」、さまざまな事柄があります。

しかし、「新しい事をはじめる」とは、「経験のない事を学ぶ事」です。

その為、「知識を蓄える」「技術を磨く」など、「様々な行動」が発生します。

この「様々な行動」を「具体的に考えておく事」は、「心の準備」となります。

「心の準備」をしておく事により、スムーズに「経験のない事を学ぶ事」ができます。

「心の準備」をしておき、実際に「学ぶ事」が始まった時、「それだけに集中する事」が望ましい形となります。

そして、「心の準備」の前に、「事前に気にしておくべき事」があります。

「事前に気にしておくべき事」を考え、「心の準備」をして、「学ぶべき事」に集中をして頂ければと、思います。

予算

「予算」は、「お金の問題」となります。

「新しく始めたい事に、お金がかかる場合」となります。

例えば、「語学を学びたい」「法律を学びたい」などは、「学校に通う」、「本を購入する」など、「お金」がかかります。

この時、「自分が持っているお金」よりも、大きな金額を使う事はできません。

もちろん、「借金やローン」という方法もありますが、「その価値があるのか?」を考える必要があります。

特に、「趣味」などのプライベートの事柄では、「使ったお金を回収する事」は難しい事となります。

「使ったお金を回収する事」ができない場合、「借金やローン」は、自分の生活費から払っていく事となります。

将来、そこで学んだ事で、収入を得られる事を想定しているのであれば良いのですが、そうでない場合は、「お金をかける事」について、冷静に考える必要があります。

なお、さまざまな条件はありますが、「厚生労働省 教育訓練給付金」という補助金の制度があります。

「新しく始めたい事」が、条件に当てはまるならば、利用する事も検討して頂ければと思います。

期間

「期間」とは、どれくらいの期間、「学ぶ事をおこなうのか?」となります。

「語学」や「法律」などは、「一生勉強」と言われていますが、そういう意味ではありません。

「新しく始めたい事の基礎の部分の学び」となります。

この「基礎の部分」には、「勉強のやり方」も含まれます。

この「基礎の部分」が分かれば、「経験のなかった事」でも、自分だけで「考える事」ができますし、「行動する事」もできます。

この「期間」をどれくらいとするのか、「目標」を持たないと、学びが「基礎の部分」で止まってしまう可能性があります。

したがって、「期間」を決めて、それまでに「基礎の部分を終える事」と決めてください。

とは言え、難しく考える必要はありません。

例えば、「ハワイに行きたいから、英語を学びたい」とした場合、「ハワイに行く日程」を先に決めてしまいます。

そこに向けて、「基礎の部分の学び」をおこなう事で、嫌でも「期間」が決められてしまいます。

逆に、「限られた期間」とする事で、学びへの集中力が上がりますし、「基礎の部分」でも、「さらに必要最低限の部分」に絞り込む事ができます。

「基礎の部分」があり、「応用の部分」があります。

「応用の部分」は、「自分で考えて行動する事」により、さらに多くの事柄を学ぶ事ができます。

「基礎の部分」をなるべく「短い期間」とする事が、「新しく始めたい事」を長続きさせるコツでもあります。

現状の確認

本来、一番はじめに考えるべき事が、この「現状の確認」です。

これは、「新しい事」について、「自分が持っている物の確認」となります。

「まったく知らない事なのか?」「少しだけ、知っているのか?」などとなります。

これは、「知識や技術」に限らず、「持ち物」も含まれます。

例えば、「プログラミングをしたい」と考えた時、パソコンを持っている場合は、別に用意をする必要はありません。

そして、パソコンの操作についても、ある程度は、理解をしています。

「自分の現状の確認」は、「新しくはじめたい事」の「予算」と「期間」を考えるのに、重要な要素となります。

なお、実際に「新しくはじめたい事」を学んでいる時も、「自分の現状の確認」は、最低でも、「月に一度」、おこなってください。

特に、「学びに使ったお金の把握」「学びの理解度」の確認は、今後の行動に影響を与える事柄となります。

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simacatより一言

「新しくはじめたい事」には、「3日坊主」という言葉がつきまといます。

「3日坊主」がダメと思われている点ですが、これは「堪え性がない」「飽き性」と、言われてしまうからです。

「堪え性がない」や「飽き性」は、確かに問題なのかも知れませんが、実はその裏には「お金の無駄づかい」があり、どちらかと言えば、こちらが問題となります。

しかし、「3日坊主」はダメだから、「新しくはじめる事」に対して、不安や恐怖を感じるのは、間違いです。

自分が「3日坊主」と分かっているなら、「3日間だけ」という「期間」を設定してください。

もちろん、「予算」についても、「それに見合った出費」となるように、考えてください。

「経験を得る」為にも、「やる方が、やらない事より良い」のは、言うまでもありません。

気にするべき点は、「期間」と「予算」となります。

「お金を使わず、知識や技術を身につける」、そのような学習方法ならば、「3日坊主」でも、「計画的な学びの行動」となります。

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