社会人がカバンにいれて持ち歩きいたい物ってなんだろう??最低でもコレだけは持ち歩こう!!

7075社会人へのアドバイス
simacat.com

社会人がカバンにいれて持ち歩きいたい物ってなんだろう??最低でもコレだけは持ち歩こう!!

はじめに

自宅と職場の往復で、必要な物を入れておく「カバン」。

万が一の備えてとして、あれもこれも持ち歩くと、「カバン」は重くなり、持ち歩く事が苦痛となります。

しかし、カバンを軽くするために、荷物を割り切り過ぎると、出先のコンビニで同じ物を何回も買うこととなり、家では要らない物がたまる一方となります。

不要な物を持ち歩く必要はありませんが、「最低限の物」は、持ち歩くべきです。

それでは、「必要最低限の物ってなんだろう?」となります。

今回はいくつか「カバンに入れておきたい物」を挙げますので、参考にして頂ければと思います。

カバン

一番はじめに、「カバン」について触れておきます。

「カバン」は、なるべく軽い物を選びましょう。

「重いカバン」は、それだけで、持ち運ぶ事が苦痛となります。

持ち運ぶ事が苦痛な重さは、朝、家を出る時に「カバン」を持ち上げるだけで、憂鬱になります。

そして、意外かも知れませんが、電車などで網棚を利用して、忘れてしまう事もあります。

特殊なケースとしては、災害時の避難の時にも、自分を苦しめてしまう事なります。

従って、「カバン」は、軽い物を選ぶようにしてください。

また、最近は「リュック」を利用される人が増えています。

「リュック」は、両手を使用する事ができますし、体の姿勢が悪くなるのを防ぐ事ができます。

多くの利点はあるのですが、社会人として持ち歩く場合は、「相応の見た目のリュック」をご利用ください。

派手な柄の箱型の大きな「リュック」は、ビジネスシーンでは、好まれません。

小物入れ

「小物入れ」は持ち歩くべきです。

「小物入れ」といっても、当然、中身を入れてください。

「小物入れ」に入れておきたい物の一覧となります。

  1. 予備のハンカチ(ハンドタオル)
  2. 予備のポケットティッシュ
  3. 予備のマスク
  4. 薬(下痢止め、頭痛薬、咳止め、鼻炎薬など、箱ごとではなく、1日分のみ)
  5. コンタクトレンズを利用している人は、予備として使い捨てのコンタクトレンズ
  6. 予備のお金(お財布を忘れた時、なくした時の為)
  7. 緊急連絡先を書いた紙

「小物入れ」はあまり大き過ぎず、これらが収まる程度のものが、おすすめとなります。

なお、女性の方は、お化粧道具などもあるかと思いますが、別の「化粧ポーチ」を用意してください。

お化粧品は、頻繁に出し入れを行う物ですので、汚れてしまう事もあります。

頻繁に変える事を前提とした「化粧ポーチ」を別に持ち歩きましょう。

「小物入れ」があると、通常のカバンとは別に、持ち歩く事ができるので、職場でちょっと出掛けるような時に利用する事ができます。

手帳と筆記用具

「手帳と筆記用具」も、カバンに入れておきたい物となります。

「手帳」は、「筆記用具」収まる物が良いです。

「筆記用具」を筆箱に入れて、別に持ち歩くと、いざメモをする時、時間がかかってしまいます。

「手帳」を開いたら、すぐに書ける物がおすすめとなります。

余談となりますが、「手帳」の代わりに「スマホ」を利用している人を見かけます。

「悪い事」ではありませんが、一度、手帳に書き留め、後ほど、その情報を「スマホ」に入力するようにしましょう。

特にお客様の前で、スマホをいじるのは、あまり格好の良い姿ではありません。

また、手帳に書き留めた情報をスマホに入力する事により、他の予定も眺める事ができます。

折り畳み傘

「折り畳み傘」を持ち歩くと安心感が違います。

雨が降れば、コンビニでビニール傘を買えば良いと思われる人も多いと思います。

「折り畳み傘」を持たず、雨が降ったらコンビニでビニール傘を買い、その結果、ビニール傘が溜まってしまい、それが嫌だから、電車やお店、会社にワザと置いていく人がいます。

経済的にもマナー的にも、褒める事ができない行為です。

また、少しの雨なら、濡れても良いと思う人もいるでしょう。

雨の中を歩くと、どうしても、急いでしまいます。

その結果、転倒などや交通事故などで、怪我をしてしまう可能性があります。

「社会人としての行動」、「大人として余裕を持った行動」をする為にも、「折り畳み傘」を携帯しましょう。

「折り畳み傘」は、なるべく軽い物が望ましいです。

そして、傘の大きさにも注意をしてください。

なるべく傘が大きい物が良いのですが、傘が大きいと風の影響を大きく受けます。

「理想の折り畳み傘」は、軽くて、傘が大きく、風に強い物となります。

しかし、使用感には個人差があります。

通販などで購入する前に、デパートなどで実際に触って、自分に合う物を見つける事をおすすめ致します。

なお、「折り畳み傘」を持ち歩く時、「濡れた傘をしまえる袋」を、あわせて用意しましょう。

モバイルバッテリー

「スマホ・タブレット」を利用されている人なら、「モバイルバッテリー」はカバンにいれておくべきです。

「モバイルバッテリー」は容量が大きければ、それに越した事はありませんが、大きすぎても「値段が高い」「カバンの場所をとる」など、デメリットが目立ってしまいます。

スマホにより違いはありますが、容量が3000mAh以上で1回以上、6000mAh以上で2回以上、充電が可能となります。

余程のヘビーユーザーでなければ、2回ほど充電ができれば十分です。

そして、なるべく軽くて小さい物を選びましょう。

少し大きくなってしまうのですが、「コンセント」が付属している物がおすすめとなります。

「コンセント」があれば、職場でモバイルバッテリー自体の充電はもちろん、スマホの充電にも利用する事ができます。

simacatより一言

「カバン」にいれて持ち歩きたい物をいくつか、ご紹介しました。

「カバン」は放っておくと、記憶にない物が入っていたり、ホコリが溜まります。

カバンの中は、定期的に整理をして、できれば掃除をしてください。

いつ、誰にみられても、恥ずかしくないようにしていると、自分がカバンを利用する時、使いやすく感じます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました