人は個性のかたまり!価値観の違いを理解して上手に付き合おう!!

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人は個性のかたまり!価値観の違いを理解して上手に付き合おう!!

はじめに

世の中、自分の性格にピタリとくる方はなかなか居ません。

学生の頃は、距離を取れば避ける事もできたかも知れません。

しかし、社会人になると上司や先輩、そしてお客様など、生理的に合わないと感じても、付き合っていかなくてはいけない場面があります。

その様な方々と、後ろ向きな考えで接してしまうと、辛い思いをするのは自分です。

逆に自分さえ我慢をすれば、何事もなく平和的な生活を送れると思ってしまいがちですが、「自分が我慢する事」は決して平和とは思えません。

本当の意味で、平和的に過ごす為、考えた方を少し変えて見ては如何でしょうか?

馬鹿と天才とは?

馬鹿と天才って、どの様な物でしょうか?

馬鹿と言うのは、「仕事や勉強ができない」事で、「天才は仕事や勉強ができる」と言う事でしょうか?

それとも、「空気が読めない人」が馬鹿で「空気が読める人」が天才なのでしょうか?

では、普通の人はどちらなのでしょうか?

実は線引きはできず、あくまでも、自分の主観で感じる気持ちでしかないのです。

個性とは?

それでは、個性とは何でしょう?

性格」や「考え方」や「表現」など、人それぞれが違う物を持っています。

それが個性です。

その個性を嫌ったり、好んだりする事はあります。

「生理的に無理」と言う気持ちは、「個性に何らかの違和感がある」事が理由です。

そして、「馬鹿」も「天才」も、それぞれ持っている物が、「個性」なのです。

単なる価値観の違いでは?

人それぞれが違う「個性」を持っていますが、それを「好む」か「好まない」かは、「自分の価値観」にて判断をします。

「価値観」は、今まで自分が経験してきた事から、構成されています。

今まで、「自分が経験していない事柄」に対しては、敬遠をしてしまうのが人間です。

更に、それが「自分が好まない物」であれば尚更、不必要であり関わりたくないと思うのです。

その思いが「馬鹿」や「天才」の表現にて、壁を作ってしまい、更に接する事に違和感を感じさせてしまうのです。

しかし、「価値観」は、変えようと思えば変える事ができるのです。

自分に無い価値観を理解する事は自分の成長に繋がる

「価値観」の違いによる「好き」「嫌い」は、小さい頃にあった、嫌いな食べ物と同じなのです。

そして、小さい頃に「好き嫌いは良くありません」と言われ、仕方なく食べる事になりました。

食べた当初は、決して美味しいとは感じなかったでしょう。

しかし、食べている内に、徐々に違和感がなくなり、食べる事に苦痛もなくなったと思います。

では何故、嫌いな食べ物を食べなくてはいけなかったのでしょうか?

それは「体に良いから」です。

では「価値観」はどうでしょう?

「価値観」も同じなのです。

様々な「人の価値観」を知る事は、「自分の価値観」の幅を広げてくれます。

嫌いな人や苦手な人の「価値観」を理解する事で、「自分に不足している価値観」が見えて来るのです。

その結果、本当に「残念な人」はいます。

しかし、それもその残念な人の「個性」なのです。

そう考えながら、人と接する事で、人と関わる事が楽しくなります。

どんなに考えても、理解する事ができない「価値観」を持っている人がいるとしたら、それは素晴らしい出会いだと思います。

平和に過ごす為に

「我慢」をする事は辛い事です。

辛さが溜まると、「嫌悪」に変わってきます。

しかし、それは考え方次第なのです。

「我慢」と言う行為は、その場で思考を停止させる事です。

何の解決にもならず、辛さを更に積み上げていくだけの行為です。

従って、前向きに考える事で、「我慢」をする事から脱出をし、前向きに考える事で「我慢」から「興味」へ、そして「自分の成長」へと、上手に変換させていきましょう。

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simacatから一言

仕事をしていると、「馬鹿だなぁ」と言われる事があります。

「馬鹿だなぁ」の一言は、その人の個性を否定した言動です。

しかし、どの辺りがどの様に馬鹿なのか?と尋ねると、こちらに理解できる様に説明できる方は殆ど居ません。

説明もできないのに、人を馬鹿呼ばわりする方は「本物の馬鹿だなぁ」と思います。

そして、心から、その人の「個性」を否定したい気持ちとなります。

今の社会では「馬鹿だなぁ」はパワハラ発言になってしまう可能性があるので注意は必要です。

色々な人の存在を肯定していると、自分に足りない部分を知らされて、逆に落ち込む時があります。

しかし、それを吸収する事で自分を補っていけば人間として、まだまだ成長できるのです。

若い頃に比べると「記憶力」も「体力」も落ちてきますが、人間性だけは上がる余地があります。

自分の成長に繋げられる物があれば、それを意識して得て、人間性を上げるべきです。

その為には、常に意識をする事が重要です。

上司や先輩だけでなく部下や後輩、そしてプライベートのお付き合いをしている仲間など、自分を取り巻く全ての人からはもちろん、まったく自分とは関係のない、お話しすらした事のないスーパーの店員さんや、たまたま散歩ですれ違った人にも意識をしましょう。

一つでも多くの「個性」に触れる事で、自分の人間性を育てて行く事ができます。

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