承認欲求とは?!褒める事は承認欲求を満たす事!!上手にお仕事で活用しよう!!

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承認欲求とは?!褒める事は承認欲求を満たす事!!上手にお仕事で活用しよう!!

聞き流し用動画(YouTube)

はじめに

お仕事をしていると、先輩や上司から褒められると「嬉しい」と感じます。

そして、もっと頑張ろうと思います。

「頑張れば褒められ、そして次の頑張りにつながる」「褒めれば、頑張り、次も頑張る」、これは、お仕事をする上で、成果の向上も期待できるため、良い循環と言えます。

「人から褒められる」と「嬉しい」と感じるのは、人には「承認欲求」があるからと言われています。

「承認欲求」にて、お仕事の成果を上げられる可能性があるならば、大いに利用するべきです。

承認欲求とは

「承認欲求」とは、「他人から個人として認められたい」と思う気持ちで、誰でも持っている「欲求」となります。

そして「承認欲求」は、「人から認めて欲しい」と思う「他者承認欲求」と、「自分で自分を認めたい」と思う「自己承認欲求」が、組み合わされた欲求となっています。

人から褒められると、「自分は他人から認められた」と思います。

それが繰り返される事により、自分に「自信」が持てるようになり、「自分が自分を認める」事ができるようになります。

この状態が「承認欲求が満たされている状態」となります。

承認欲求はやる気につながる

「承認欲求」は、やる気につながります。

「褒められると嬉しい」と感じる人が多いと思いますが、これは「承認欲求」が満たされる事による感情となります。

そして、「承認欲求」が満たされると、「心のエネルギー」が蓄えられます。

この「心のエネルギー」により、「自分のモチベーションが高められる」事となります。

「自分のモチベーションが高まる」事で、お仕事に対して、「前向きな考え」ができるようになります。

「前向きな考え」の具体的な例を挙げます。

  1. お仕事を意欲的に取り組める
  2. お仕事に対して、やる気が湧く
  3. お仕事をより良くしようと考えて、行動する
  4. 表情や表現に現れて、雰囲気が良くなる

「前向きな考え」で、お仕事を行う事により、「自分を成長させる努力」を行う事となります。

その結果、さらに「褒められ」、そして「承認欲求」が満たされ、「自分のモチベーション」を高める事となります。

では、逆に「褒められない」と、どうなるのでしょうか?

「褒められない」事により、「承認欲求」を満たす事ができません。

その結果、「自分のモチベーション」を高める事ができません。

「自分のモチベーション」を高める事ができないと、お仕事に対して「前向きな考え」ができなくなります。

「前向きな考え」ができない時の具体的な例を挙げます。

  1. お仕事が、単なる作業となる
  2. お仕事でミスが多くなり、そのミスにより、さらにモチベーションが下がる
  3. お仕事に向き合えなくなる
  4. ネガティブな表情や表現で、職場の雰囲気が悪くなる

「前向きな考え」ができないと、「自分を成長させる努力」を行う事ができません。

この状態では、「褒められる」事はありません。

その結果、「承認欲求」が満たされる事がないため、負の連鎖が始まってしまいます。

したがって、「承認欲求」を満たす行為は、そのまま「お仕事の成果」にも結びつくと考える事ができます。

「承認欲求」を満たす事により、「お仕事の成果」に結びつくならば、後輩はもちろん、同僚や先輩、上司に対しても、「承認欲求」を利用をするべきとなります。

承認欲求が強すぎる人

「承認欲求が強すぎる人」が、時々います。

「承認欲求が強すぎる人」の考え方を挙げます。

  1. 「人よりも優れている」と考えている
  2. 「つねに注目を浴びたい」と考えている
  3. 「自分は特別な存在だ」と考えている
  4. 「他人と深く関わりたい」と考えている
  5. 「他人から愛されたい」と考えている

一般的に「かまってちゃん」的な考え方となります。

この考えの結果の行動についても挙げます。

  1. やたらとプライドが高い
  2. 自分や家族や知り合いの自慢話しや武勇伝が多い
  3. 嫉妬深い
  4. やたらと上から目線で他人と関わる
  5. 目立とうとする
  6. 他人の話しを聞かない
  7. 奇抜な言動や行動が目立つ

「承認欲求が強すぎる人」に対して、「承認欲求」を満たすのは、非常に難しい事となります。

「承認欲求」を利用して、「お仕事の成果」に結びつける事を考えた時、この「強すぎる承認欲求」は「邪魔な存在」となります。

「承認欲求」を「お仕事の成果」に結びつけようと考えた時、「承認欲求が強い人」には、想定通りの効果は期待できません。

まずは「強すぎる承認欲求」を抑える行動をとるべきです。

強すぎる承認欲求を抑える為には

「強すぎる承認欲求」を抑える為には、「他人の為に考えて行動する事」が必要となります。

「他人の希望を叶える」「他人の考えを肯定する」「他人の行いを尊重する」などとなります。

「部下や後輩」であるならば、言って聞かせる事も可能ですが、「上司や先輩」に対しては、難しい事となります。

しかし、自分が良いと感じた事については、「褒めたり「持ち上げて」ください。

「凄いですね」とか、「勉強になります」などの言葉となります。

これは、「自分の成長の役にたちました」という意味となります。

「上司や先輩」からすれば、自分は他人となりますので、「他人の為の行動」となります。

少し、時間はかかると思いますが、自分に対してだけは、「強すぎる承認要求」を抑える事ができるようになります。

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simacatより一言

自分は「承認欲求が強い」と感じる事はないでしょうか?

「承認欲求が強い人」は、「強いコンプレックスを抱えている」可能性があります。

そのようは場合は、まずは「そんな自分でも良い」と「自分を肯定」してください。

そして、自分自身の性格や考え方に対する「固定観念を捨てる努力」をしてください。

「自分は、こうだから」と考えるのではなく、「自分には色々な可能性がある」と考えるようにしてください。

そして、「他人の為に考え、行動する」事ができれば、「強い承認欲求」を抑える事ができるようになります。

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