なぜ、IT介護は必要となったのか?!被害にあった時に取るべき行動とは??

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なぜ、IT介護は必要となったのか?!被害にあった時に取るべき行動とは??

はじめに

現在、パソコンの使用は当たり前の事ですが、

30年前はそれほど普及していませんでした。

その結果、現在50歳以上の方には、「パソコンに疎い方」がいます。

ここまでパソコンが普及をしていると、

パソコンが使えないと、お仕事が成り立たない場面が多くあります。

そして、その現場で足を引っ張るのが「パソコンに疎い方」となります。

50歳以上の方なので、「物覚えが悪い」為、

何回も同じ事を説明する事となります。

場合によっては、付きっきりとなってしまいます。

これが、IT介護です。

「パソコンに疎い方」は、介護を受けているつもりはなく、

自分のお仕事を完了させる努力を行っています。

その為、自分のお仕事が終われば、早々にご帰宅となります。

「今日も仕事を頑張った」と思うのでしょう。

IT介護の皺寄せは「介護を行った人の作業が疎かとなる」形であらわれ、

残業や休日出勤を余儀なくされます。

この様にIT介護に遭遇した時は、

「介護には時間が必要である事」を明確にする必要があります。

そうしないと、「良かれと思って行った事」なのに、

自分の作業が遅れてしまい、酷い時は悪い評価を受けてしまう事となります。

パソコンに疎い人

「30年前」までは、一人に一台、パソコンを利用する環境ではありませんでした。

しかし、「30年」です。

この「30年」の間、何をしてきたのでしょう?

確かに「30年」の間で、お仕事のやり方は大きく変化しました。

社会ではインターネットが普及し、普通にパソコンが利用される世の中となりました。

そして、ほとんどのお仕事の場面では「電子データ」が利用される様になりました。

しかし、これは普通に働いている人ならば、

お仕事が「電子データ化」されている事に、気が付いていた筈です。

「電子データ」を扱う以上、「パソコンの利用」を避ける事はできません。

「パソコンに疎い」という事は「30年」にわたり、

社会の流れを見ずに過ごしてきた事となります。

勉強をしてきた人もいる

お仕事の「電子データ化」に伴い、勉強をした人も多くいます。

その様な方は、問題なく「パソコン」を使いこなす事ができます。

従って、「全ての50歳以上の方が、パソコンに疎い」という事ではないのです。

今後、お仕事で「パソコン」を利用する機会が増えると見込み、

当時ではとても高価な「パソコン」や「ソフト」を購入し、

家にいる時は本を片手に勉強をしていたのです。

しっかりと「未来の自分に投資」をして、

現在でも利用できる「スキル」を身に付けたのです。

しかし、現在、「パソコンに疎い人」は、

「未来の自分に投資」をする事はおろか、

学習をする事もなく、「30年」もの時間を過ごしてきたのです。

そして老害となる

「アリとキリギリス」ではありませんが、

「努力をしてきた人」と「努力をして来なかった人」がいます。

「30年」の間、「努力をして来なかった人」がIT介護を必要とします。

「介護」には「介護を受ける側」と「介護をする側」に別れます。

被害に会うのは「介護をする側」です。

「介護を受ける側」は自分のお仕事を進める為に、

「介護をする側」に色々な質問をし、時には作業を手伝ってもらいます。

ここに「悪気」はなく、単に「自分のお仕事」を進めたいだけなのです。

しかし、その代償として「介護をする側」の多くの時間を奪って行くのです。

これが、「30年」の間、

「努力をして来なかった人」が「老害」と言われる部分なのです。

IT介護の被害にあわない為に

「介護をする側」は自分のお仕事の合間に「介護」をするので、

自分がたてた予定通りには「作業」が進みません。

お仕事が進まない事からストレスを感じる事も多くあるでしょう。

まず、重要な事は「作業時間を奪われない事」です。

質問をされても、敢えて少し時間をおいて対応をする様にしましょう。

「パソコンに疎い人」が上司や管理者など、目上の人の場合、

すぐに対応を迫られと思われます。

その場合、対応をする前に「自分の作業の進捗状況」を説明しましょう。

上司や管理者が、「作業遅延の理由」を明確に理解している状態として下さい。

「作業遅延の原因」が「能力不足」や「怠慢」を指摘される事はなくなります。

また、残業や休日出勤についても同様です。

「介護をしているから、残業や休日出勤が発生している事」を明確にしましょう。

そして、根本的な解決にはなりませんが、どれだけの時間を「介護」に費やされているのかを日々、記録しておきましょう。

もし、「介護」をする時間が「介護を受ける側」の作業時間と同じならば、残念ながら「介護を受ける側」の人は不要という事となります。

もちろん、「介護を受ける側」の人がパソコン作業のみでないと思いますが、

少なくても「介護をする側」が行った方が早くお仕事が終わります。

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simacatから一言

「介護を受ける側」には、それなりのポジションの人がいます。

パソコンに疎い為、作業を部下などに行わせます。

しかし、単純に行わせるだけなら良いのですが、

「結果に対して細かく指摘」をしたり、やり直しを命じてきます。

「それなら自分でやりなさい」と誰もが思う事でしょう。

これも、「IT介護」です。

そして、立派な「老害」の被害でもあるのです。

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