プレゼンテーションのテクニックをご紹介!!使えば聞く人の心を掴めます!!

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プレゼンテーションでのテクニックをご紹介!!使えば聞く人の心を掴めます!!

聞き流し用動画(YouTube)

社会人へのアドバイス:プレゼンテーションのテクニックをご紹介!!使えば聞く人の心を掴めます!!

はじめに

プレゼンテーションには、聞く人の心を掴む「テクニック」があります。

「テクニック」をいくつかご紹介致しますので、是非、ご活用ください。

視線のコントロール

プレゼンテーションを行う際に、自分の視線について気にした事はありますか?

プレゼンテーションの経験が浅いと、原稿のみに集中したり、天井のみに目を向ける方を目にします。

人とお話しをする時、相手が自分を見ずにお話しをしていると、どの様に感じるでしょうか?

殆どの方は視線が合わない場合、自分に興味がないと認識します。

その結果、目を見ずにお話しをする方の内容が頭に入らず、印象に残す事ができません。

プレゼンテーションの場では、話し手の伝えたい事をどれだけ聞き手の記憶に残せるかの重要なポイントとなります。

よって、聞き手の方々の一人一人の目を見ながら、お話しをする事が重要となるのです。

敢えて、視線を逸らす

聞き手にお話しの内容の重要なポイントを伝える前に、敢えて視線を逸らすというテクニックがあります。

一度、視線を逸らす事により、重要なポイントをより深く印象付ける事ができるのです。

視線の先を選ぶ

不特定多数の方へのお話しならば、聞き手の方々に対して、適当に視線を送れば良いのですが、商談の様な時は、視線を向ける相手を選ぶ事が重要となります。

聞き手の内、決定権のある方や一番偉い方、影響力のある方などのキーマンを見つける必要があります。

どれだけ必死に聞いて頂いても、何の決定権もない方に理解をして頂いても意味がないのです。

従って、プレゼンテーションの重要なポイントについては、キーマンに印象が残るようにします。

聞き手の方々の一人一人の目を見ながらお話しをする事が重要。

プレゼンテーションの状況により、視線を上手くコントロールしましょう

ジェスチャー

プレゼンテーションは、「流暢にお話しをする事ができれば良い」と、お考えの方が多いようです。

確かに、流暢な方のお話しは聞き入ってしまいますが、それでは流暢に話せる方しかプレゼンテーションができないのでしょうか?

それは違います。

流暢にお話しができない方でも、プレゼンテーションを成功させています。

プレゼンテーションは、お話しをする事が目的ではありません。

「話し手の伝えたい事をどれだけ聞き手の記憶に残せるのか」が重要なポイントとなります。

それでは、流暢にお話しができない方はどの様にして対応するのか?

それがジェスチャーです。

ジェスチャーにより、話し手の言葉をフォローするのです。

重要なポイントはジェスチャーを加える事により、より深く聞き手に印象を植えつけ、記憶に残す事ができます。

基本的なジェスチャー

ジェスチャーは人それぞれ異なります。

話しの内容と、余りにもかけ離れてはいなければ、どのような事でも良いと思います。

例を挙げます。

  • 話て手側のお話しの場合は自分の事を、聞き手側のお話しの場合は聞き手に対して、手を向ける。
  • 重要なポイントは両手を広げて見せる。
  • お話しを伺う時は、話し手の耳に手を添えて、聞き手に向ける。

などとなります。

慣れる事により、自然とできるようなります。

プレゼンテーションは、お話しをする事が目的ではありません。

話し手の伝えたい事をどれだけ聞き手の記憶に残せるのか」が重要なポイントです。

ジェスチャーにて、言葉をフォローしましょう。

コール&レスポンス

話し手が、一方的にお話しをしているだけでは、聞き手は疲れて集中力が切れてしまいます。

集中力を回復させる工夫として、聞き手に対して質問をし、回答をして頂くテクニックがあります。

例えば「ここまでは宜しいでしょうか?」など、お話しについて来れているか?などの確認でも構いません。

コール&レスポンスにより、聞き手もプレゼンテーションに参加している事を認識して頂きましょう。

問題を出す

一般的な物よりも優れている物をプレゼンテーションする場合、聞き手に一般的な物について質問をします。

答えを頂いてから、話し手より一般的な物よりも優れている点を話す事により、優位性をアピールする事ができます。

聞き手が答えられない時は、一般的な物を回答してから、優れている点をお話ししましょう。

なお、常に問題ばかりですと、聞き手が飽きてしまうので、話し手が一番伝えたい事に絞るようにしましょう。

眠いですか?と聞く

聞き手がアクビをしている場合、敢えて「眠いですか?」と聞いてみましょう。

その際、話し手が「お話しが難しくて申し訳ありません」など、聞き手を気遣う態度をとるようにしましょう。

話し手側が卑屈になる必要はありませんが、聞き手が聞く態度でない場合はプレゼンテーションを行う意味がありません。

休憩を挟んだり、少し雑談をするなど集中力を回復させましょう。

コール&レスポンスにより、聞き手の集中力を回復させて、プレゼンテーションに参加している事を認識して頂きましょう。

simacatから一言

プレゼンテーションのコツは何ですか?と、ある人に聞いた事があります。

その答えは「練習するしかない」との事でした。

何回も練習をして、場数を踏むしか上達する方法はないそうです。

確かに場数を踏む事により、緊張する事もなくなりましたし、視線のコントロールやジェスチャー、コール&レスポンスなどは自然にできるようになりました。

しかし、練習をするにあたり「目指す形」がないと中々難しいと思います。

お困りの方は、ソフトバンクの孫正義さんのプレゼンテーションをご覧になっては如何でしょうか?

その他にもApple社のイベントのプレゼンテーションも参考になります。

色々と情報はありますので、是非参考にして頂き、聞き手を上手くコントロールできるようなプレゼンテーションを目指して頂ければと思います。

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