睡眠でストレス解消?!たまには1日中ゴロゴロ過ごしてみませんか?

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睡眠でストレス解消?!たまには1日中ゴロゴロ過ごしてみませんか?

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はじめに

ほとんどの社会人の方は、朝起きて、出掛け、お仕事をして、家に帰り、寝ます。

この間に食事をしたり、人によっては筋トレや趣味に時間を使っています。

しかし、お仕事が忙しい時や趣味に集中してしまった時に、削られるのが「睡眠」となります。

そして、「睡眠」が削られてしまうと、「眠くて集中できない」「考えがまとまらない」など、お仕事に支障が出てきます。

このような時は、お休みの日を作り、「睡眠」をとるようにしてください。

「睡眠」をとる事で、「脳」を休ませます。

じゅうぶんに「脳」を休ませる事ができていない「睡眠不足」は、ストレスが溜まっている状態となります。

「睡眠」をとることにより、「脳」は休まり、その結果、「ストレスの解消」となります。

なお、「不眠症」や「過眠症」の方は、病気の症状となります。

このような方は、専門の病院で、診察を受けるようにしてください。

睡眠はストレスの解消

「睡眠」は、「ストレスの解消」となります。

「ストレス解消」と聞くと、「暴れたり」「叫んだり」などを想像される人もいるかと思いますが、「睡眠」でも「ストレス解消」が行えます。

そもそも、「睡眠不足」になると、「考える力」が鈍った状態となります。

「考える力」が鈍っていると、物事を考えても、「考えがまとまらない」「良い考えが思いつかない」など、自分の思い通りの思考ができないことに、「ストレス」を感じることとなります。

また、「睡眠不足」が続くと、「自律神経」が乱れ、「ホルモンのバランス」が崩れてしまいます。

この結果、肩こりや頭痛などの「体調不良」となり、これも「ストレス」となります。

十分な「睡眠」をとることにより、「脳」を休め、「考える力」を取り戻し、「体調不良」の原因となっていた、「自律神経」の乱れによる「ホルモンのバランス」を正常な状態に戻すことができます。

従って、「睡眠」をとることは、「ストレスの原因となっていた事柄」を解消することとなります。

快適な睡眠をとるために

「快適な睡眠」をとるために、準備をしたい点をいくつか挙げます。

  1. 日中は太陽の光を浴びる
  2. 満腹の状態は避ける
  3. 肉体的に疲れる(運動や入浴)
  4. 寝る前のカフェイン、アルコールは控える
  5. 読書や漫画を読んで、頭を落ち着かせる(PCやスマホなど、画面が光る物は避ける)
  6. 敷き布団は適度な硬さを選ぶ(布団のクッションが腰の凹凸に沿うもの)
  7. お気に入りの枕(敷き布団から2〜3cmの高さで柔らかい物)
  8. 無音(できるだけ、音が聞こえない状態)
  9. 無光(できるだけ、光が見えない状態)

なお、一番大切なのは、「自分の好み」です。

「生活の習慣やリズム」は、人ぞれぞれです。

急に、それらを壊して、いきなり「快適な睡眠」の準備をしても、効果は期待できません。

「この日は休む」という日を決めて、その日に向けて、「生活の習慣やリズム」を調整してください。

長い時間は眠れない

「長い時間は眠れない」という人がいます。

「長い時間は眠れない」という人は、朝になると、目が冴えたり、長く体を横にしていることにより、体が痛くなったり、頭が痛くなったりします。

このような人は、無理に寝ることが「ストレス」となってしまいます。

したがって、無理に「睡眠」をとる必要はありませんが、何も考えず、「脳とを休める時間」を作るようにしてください。

意識がある状態でも、「眠気」が残っているならば、「眠気」に任せて、ゴロゴロしたり、何かにもたれかかって座っているだけでも、「ストレスの解消」となります。

「眠気」もなく、何も考えないことが苦痛であれば、「深く考えない事柄」を考えてください。

「何を食べようか?」と考える程度が、丁度良いと思われます。

極力、脳を使わないような「考え」をするように、工夫をしてください。

生活のリズムが狂う

「睡眠」のとり過ぎは、「生活のリズム」を狂わせる可能性があります。

例えば、土曜日がお休みだとして、金曜日の夜に夜更かしをして、土曜日の朝から夕方まで「睡眠」をとってしまうと、土曜日の夜に眠れなくなる可能性が高くなります。

これは、その後の生活が辛くなり、せっかく「睡眠」により解消された筈の「ストレス」を溜めてしまうこととなります。

従って、「金曜日の夜は早めに寝る」、そして「土曜日は寝坊をする程度」と考えて下さい。

「寝坊」をした後は、食事をとって、しっかりと目を覚まして、いつもより体を疲れさせる行動をすると、その日の夜は、普段どおりに眠ることができます。

なかなか寝付けない時、試して頂きたい事柄をいくつか挙げます。

  1. 焦らない(眠れないと考えると、余計に眠れなくなります)
  2. 寝る環境を整える
  3. 軽いストレッチ
  4. マッサージ
  5. ゆっくりと深く呼吸をする
  6. 眠る事を諦める

simacatより一言

お仕事が忙しい時、どうしても眠る時まで、お仕事のことを考えてしまいます。

このようなことを繰り返していると、徐々に深く眠ることが、できなくなっていきます。

できるだけ、眠る時は、お仕事のことを考えないようにしてください。

とはいえ、どうしても考えてしまう人は、無理にでも、お仕事のことを考えない時間を作ってください。

1日中ゴロゴロできる、お休みの日を作って、しっかりと「睡眠」をとり、「ストレスの解消」をすることは、自己管理の基本となります。

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