うつ病の方との関わり方?!自分もうつ病にならない方法とは!!

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うつ病の方との関わり方?!自分もうつ病にならない方法とは!!

はじめに

お仕事をしている中で、うつ病となる方は増えています。

周りにも、元うつ病の方がいらっしゃるのではないでしょうか?

自分の側にいる方がうつ病となった時、どうしますか?

ほとんどの方は、見捨てる事はせず、一緒に治して行こうとします。

しかし、うつ病の方と接するのは、非常にデリケートな対応が必要ですし、自分自身もガードをする必要があります。

今回はうつ病の方が周りにいる方に、お読み頂けると幸いです。

健康な方には、「何故うつ病が存在するのか?」、理解はできないと思います。

うつ病の方との接し方について、参考にして頂ければと思います。

人と関わりるのが面倒となる

うつ病になると、「頭の回転が遅くなる」事から人と話す事が、億劫になります。

その結果、「人と関わる場面」を極力減らしたいと考えます。

しかし、そう思う反面、「陰口を叩かれているだろう?」「何でこんな風になってしまったのだろう?」などと考えて、気持ちが沈みがちとなります。

沈みがちとなる事で、さらに症状が悪化していきます。

何もしたくない

人との関わりを閉ざしてしまう事から、なるべく外に出ないで部屋でずっと寝ていたいし、何もしたくないと考えます。

しかし、それでも「このままでは世間から取り残されてしまう」という焦りと、「自分はどうしてこうなんだ」という自責の念にかられます。

これも、症状を悪化させる考えとなります。

発散する事ができない

「沈みがちな気持ち」と「焦りや自責の念」は、考え続ける事により、更に深みにハマっていきます。

健常者であれば、一定以上のマイナスな事を考えない様にできますし、発散をする事もできます。

しかし、うつ病を患ってしまうと、「考えない様にする事」も「発散をする事」もできず、ただただ考え続ける事が止まらなくなります。

自分は不要な物

マイナスな事を考え続ける事のその先に、思いつく事があります。

「自分は何で生きているのだろう?」

自分に自信がなくなり、存在する意味も分からなくなり、「自分は不要な物」と考え、そして、「こんな辛い事から解放されたい」と思う様になります。

うつ病には特効薬があります

休む事

考える事を止められない事から、頭はずっと動き続けてしまうのが、うつ病です。

「お仕事の為に必要な能力」に力を回せなくなる事により、作業の効率が異常に下がってしまいます。

従って、それ以上、頭を使わせてはいけないのです。

複雑な情報のインプットは避けさせ、考えるネタを与えない事が重要です。

また、自然と触れ合う様な環境に連れ出してあげる事も重要です。

緑や青は、心を落ち着かせる効果があります。

また、日光も体には良いので、休みを取らせ、散歩などをさせる事で悪化を止められる可能性があります。

逃げる事

「物事から逃げてはいけない」と教えられて育てられてきました。

確かに、正しい事なのかも知れません。

しかし、それは健康な人の考え方です。

うつ病は「病気」です。

病人に対して、「逃げてはいけない」なんて事を言う人はいません。

むしろ、健康になるまでは、「逃げ続けて欲しい」と願うべきなのです。

うつ病の方は、中々自分を病気だと認めません。

少しでも、うつ病の傾向があるのであれば、その場から逃げる様にアドバイスをするべきです。

その場から逃げる事が出来ていれば、うつ病にはならずに済んでいたかも知れないからです。

病気になった場所には行かせない事

うつ病となった場所には、少なからず「心を傷付けた何か」、トラウマがあります。

「あの頃は大丈夫だったのに、何でこうなったんだろう?」など、考えてしまうキッカケを与えてしまいます。

これは、病気の回復を遅らせてしまいます。

できる限り、うつ病となった場所から遠ざけ、余計な事を考えさせない事が重要です。

うつ病はうつります

うつ病の人が周りにいて、何かアドバイスをする立場の場合は注意が必要です。

それは、自分もうつ病になってしまう可能性があるからです。

うつ病の人を心配する事で、親身になればなるほど、うつ病の人の事ばかりを考えてしまいます。

そして、うつ病の人の様子を見ているうちに、徐々にうつ病の人の動きや考え方に合わせてしまいます。

そうすると、今までの自分のペースが崩れていき、今まで普通にできていた事が、徐々にできなくなってしまいます。

そして、悩み始める事により、うつ病となる可能性が出てくるのです。

誤解をしないで頂きたいのは、「うつ病の人を助けるな」と言う事ではありません。

手を差し伸べる際は、自分のペースを理解し、自分がストレスを溜めない方法を実践している事を前提として頂きたいと思います。

自分が沈みがちになる様ならば、うつ病の方とは、お互いの為に距離をあけるべきです。

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simacatから一言

病気の方には、不用意に近づかないのは常識です。

インフルエンザやO157など、伝染する病気であれば尚更です。

しかし、しっかりと手洗いやうがい、マスクをし予防対策を施す事により接する事は可能となります。

うつ病も同じです。

しっかりと準備をして接する事で、うつる事はありません。

もし、うつ病の方を救う事ができたのであれば、それは貴重な体験だと思います。

その輪をもっと広げて、一人でも多くの方を助けて頂きたいと思います。

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