お仕事で行き詰まる?!それはお仕事をして感じた気持ち??お仕事の前から感じている気持ち??

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お仕事で行き詰まる?!それはお仕事をして感じた気持ち??お仕事の前から感じている気持ち??

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はじめに

お仕事をしていると、「行き詰まり」を感じる事があります。

「考えても、なかなか抜け出せない事」もありますし、「考えるのに、限界を感じている時」でもあります。

「行き詰まる」という事は、「その先に進めない状態」です。

問題なのは、ただただ時間が進んでしまい、「無駄な時間が生まれてしまう事」です。

もし、「行き詰まる事」を感じた時は、「自分の現在の状態を振り返る時間」を作り、「行き詰まりの解消」をするようにしてください。

「行き詰まり」により、時間が消費されている状態なのですが、最終的には、振り返りをおこなうほうが、「無駄な時間」を減らす事ができます。

自分はどういう状態なのか?

「自分が今、どういう状態なのか?」の、振り返りをおこなってください。

これは、「行き詰まっている原因」を知る事となります。

「分からない事がある」「やってもキリがない」「作業に飽きている」「そもそも気力がない」など、その時々で、さまざまな原因があります。

そして、この「原因が生まれた理由」についても考える必要があります。

例えば、「分からない事がある」「やってもキリがない」「作業に飽きている」などは、「お仕事をして感じた気持ち」となります。

「そもそも気力がない」などは、「お仕事をする前から感じている気持ち」となります。

「行き詰まり」を感じてしまった事が、「たまたまなのか?」、それとも、「なるべくしてなったのか?」、今の自分の状態を振り返り、理由の切り分けをおこなってください。

なお、「行き詰まり」を感じている時間が長いと、「気力を失ってしまう」事がある為、なるべく早めに、振り返りをおこなってください。

そして、「気力がない」と考えたときに、「その、お仕事をする前はどうだったのか?」まで、さかのぼって、振り返りをおこなってください。

お仕事をして感じた気持ちの解消方法

お仕事をして感じた気持ちの時、「自分の問題」なのか、「環境の問題」なのかの、切り分けをおこなってください。

「自分の問題」とは、「能力」と「体力」になります。

「能力」は、お仕事の難易度が「今の自分の能力」を上回っている為、「行き詰まり」が起きています。

一言でいうと「能力不足」となりますが、誤解をしないでください。

どのようなお仕事でも、「向き不向き」があり、また「経験が経験」な場合があります。

「能力不足」を、「自分の責任」と思ってしまい、「自信の喪失」となりがちですが、お仕事では、「能力不足を感じる事」は、「当たり前の事」と考えてください。

「能力不足」を感じて、それを「補う事」が「学び」ですので、「能力不足」を感じる事は、「学びのキッカケを得る事」と考えてください。

しかし、残念ながら「能力」は、すぐに身につく物ではありません。

したがって、自分だけでは「行き詰まり」を解消する事はできません。

また、「環境の問題」についても、同様となります。

「環境の問題」とは、例えば「人とのコミュニケーションが難しい」「お仕事の分担に問題がある」「お仕事の量に問題がある」などとなります。

この場合、「人を頼る事」「管理者を頼る事」をおこなってください。

自分だけでは、どうにもならず、「行き詰まり」を感じている時は、「周りをどんどん巻き込む事」を試してください。

もちろん、この時は、自分にも「行き詰まりを解消する姿勢」が必要となります。

そして、「自分の問題」で、「体力」があります。

これは、「行き詰まり」により、残業や休日出勤が続き、「肉体的にも精神的にも、疲労している状態」となります。

この状態では、「普通の考え」ができません。

お仕事で、「やる事は分かっている」、だけど「進みが悪い」や「行き詰まり」を感じている時は、「疲労」が原因となっています。

休暇をとり、お仕事の事を一切考えない「休息の時間」を作り、リフレッシュをしてください。

これで、「行き詰まりを解消できる」可能性があります。

なお、お仕事中、1時間に5分程度の「休憩の時間」を作る事で、「疲労」の蓄積を弱める事ができます。

「忙しい」と感じた時、「行き詰まり」を感じる前に、「休憩の時間」を作るようにしてください。

お仕事をする前から感じている気持ちの解消方法

お仕事をする前から感じている気持ちの時、目の前のお仕事が「行き詰まり」を感じている原因ではありません。

したがって、なんとか「行き詰まりを解消する事」ができても、今後も、お仕事を続けていく限り、「行き詰まり」を感じ続ける事となります。

本当の意味で、「行き詰まりを解消」するには、お仕事に対して、「興味を持つ何かを見つける事」となります。

「前向きに、お仕事と向き合える事」ができれば、「行き詰まり」を感じる事も、「悩む時間」として、楽しめる事となります。

なお、どうしても、「興味を持つ何かを見つける事」ができない場合は、お仕事の内容の変更なども視野にいれるべきです。

「行き詰まり」は、「精神に負担を与える気持ち」です。

たまに、「難易度の高いお仕事」「レベルの低すぎるお仕事」などで、「行き詰まり」を感じる程度なら、問題はありません。

しかし、「そもそも気力がない」と、どのようなお仕事でも「行き詰まり」を感じてしまう事となります。

この場合は、一人で抱え込まずに、上司や管理者と相談をしてください。

そして、「そもそも気力がない」と感じても、「自分だけが悪い」という事はまったくありません。

たまたま、「自分に合うお仕事に、巡り会えていなかっただけ」と考えるようにして頂ければと思います。

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simacatより一言

お仕事で、アレもコレもと考えて、「思考錯誤して取り入れて」、その結果が「行き詰まり」となる時があります。

このような形で「行き詰まり」を感じた時は、「シンプルにする事」を考えると、解消できる時があります。

「試行錯誤して取り入れた事」は置いておき、原点にもどり、「最低限で、できる事」を考えます。

この考えにより、「取り入れるべき物」と「不要な物」が見えてきます。

「取り入れるべき物」だけを対象として、もう一度、考えてみると、「行き詰まり」を解消できるかも知れません。

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