人と話すのが苦手?!話しがうまくできない?!口にして良い言葉といけない言葉の判断規準を作ろう!!

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人と話すのが苦手?!話しがうまくできない?!口にして良い言葉といけない言葉の判断規準を作ろう!!

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はじめに

人とお話しをする時、「相手に不愉快な思いをさせてしまうのが怖い」と思う事はないでしょうか?

これが理由で、「人と話すのが苦手」と考えている人もいます。

人は「良い事」を言われれば「愉快」となり、「嫌な事」を言われれば「不愉快」となります。

しかし、「良い事」を言っても「嫌味」と受けとられて、「不愉快」となる場合がありますし、「悪い事」をいっても「冗談」と受けとられて、「愉快」となる場合があります。

「愉快」となるのか、「不愉快」となるのかは、その時の状況によって、変化をする為、「確実な事」となる答えはありません。

「確実な事」が言えない以上、「口にして良い事と悪い事の判断」は、その時の状況に応じて、自分で決めるしかありません。

自分で「判断規準」を作り、その基準にしたがって、言葉のチョイスを行うようにしましょう。

口にしても良い言葉

「口にしても良い言葉」とは何でしょう?

「口にしても良い言葉」とは、「相手に伝えても問題がない言葉」となります。

「相手に伝えても良い言葉」とは、「相手が不愉快とならない言葉」で、「挨拶」「感謝」「お礼」「認める(褒める)」などとなります。

一般的に、知り合いから「挨拶」をされて、「不愉快となる人」は「非常に珍しい人」となり、これは「感謝」「お礼」「認める(褒める)」なども、同様となります。

「口にしても良い言葉の判断規準」について考えた時、この「非常に珍しい人」も含めてしまうと、「どのような言葉使いをしても、不愉快にさせてしまう」事となります。

また、このような「非常に珍しい人」とのお話しは、「自分も不愉快」となります。

この為、「口にしても良い言葉の判断規準」を考える時は、「非常に珍しい人」を相手にする事は考えない様にしてください。

なお、自分は普通に「挨拶」「感謝」「お礼」「認める(褒める)」をしているつもりでも、「常にまわりの人を怒らせ、不愉快にさせてしまう人」がいます。

この場合は、自分の態度や言葉使いに「問題」があります。

自分のどこが悪いのかを知る為にも、怒らせてしまった相手にしっかりと謝り、「どこが不愉快に感じたのか?」を確認し、態度や言葉使いを改めるようにしてください。

口にしてはいけない言葉

「口にしてはいけない言葉」についてとなります。

「口にしてはいけない言葉」は、「相手に伝えてはいけない言葉」となります。

「相手に伝えてはいけない言葉」とは、「相手が不愉快になる言葉」で、「傷つける言葉」「怒らせる言葉」「悲しませる言葉」「威圧的な言葉」となります。

「相手が不愉快となる言葉」は、まずは「自分が言われて嫌な言葉」としてください。

そして、「相手のコンプレックス」「触れて欲しくない事」なども、「口にしてはいけない言葉の判断規準」に取り入れる必要があります。

なかなか難しいのが、「威圧的な言葉」となります。

これは、「暴言」などが挙げられますが、「自慢話」や「本当にわかってるの?など、理解の押し付け」も含まれます。

そして、「口にしてはいけない言葉」には、「相手が不愉快になるかもしれない言葉」も含むべきです。

お話しする内容が「相手を不愉快にさせるかも知れない」と考えられる場合は、「口にしてはいけない言葉」と判断をしてください。

「相手が不愉快になかもしれない言葉」には、「相手に判断をゆだねる言葉」があります。

「相手に判断をゆだねる言葉」の例と理由を挙げます

  1. 「すいません」⇨ 謝っているのか、頼んでいるのか分からない
  2. 「良さそうですね」⇨ 良いのか悪いのか分からない
  3. 「かも知れませね」⇨ 可能性であって、確定ではない

自分の気持ちを伝えた時に、「相手の考え次第で、どうにでも取れる言葉」となり、「口にしても良い言葉」となったのか、「口にしてはいけない言葉」だったのか、「相手次第」となります。

このような「曖昧な結果」は、「判断」をしずらくさせてしまいます。

したがって、「口にしてはいけない言葉の判断規準」に、「曖昧な言葉」も取り入れるべきとなります。

なお、このようは「曖昧な言葉」が口癖となっている人がいます。

「自分の言葉」について、「曖昧な言葉を使っていないか?」を見直すようにしてください。

判断ができない

「口にしても良い言葉」と「口にしてはいけない言葉」の「判断規準」を作りましたが、「判断」ができない場面もあります。

このような時、無理にお話しをしても、「自分の気持ち」を伝える事は難しくなります。

したがって、無理にお話しをする必要はありません。

どうしても、お話しをする必要がある場合は、あらかじめ、「不愉快にさせてしまうかも知れない事」について、謝っておきましょう。

お話しを始める前に、

「不愉快な思いをさせてしまったら、ごめんなさい。」

「言葉足らずで、申し訳ありませんが、」など

冒頭に「謝罪」を付け加える事で、相手に心の準備をさせて、「不愉快」になってしまった時、その気持ちをある程度、やわらげる事ができます。

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simacatより一言

「言葉」を覚えるなら、できるだけ多くの「口にしても良い言葉」を学ぶべきです。

なぜなら、「口にしても良い言葉」は「使える言葉」となるからです。

覚えても使えない言葉なら、「覚えるだけ損」と考えてください。

世の中には、人を傷つけたり、不愉快にさせたりする言葉は、たくさんあります。

しかし、それらの言葉を覚えてしまい、何かの拍子で使ってしまった時、相手を傷つける事となってしまいます。

その為にも、「口にしてはいけない言葉」は、なるべく頭から消してしまう事をおすすめします。

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