コミュニケーションの基本は相手を知る事!まずは相手の事をしっかりと考えよう!!

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コミュニケーションの基本は相手を知る事!まずは相手の事をしっかりと考えよう!!

はじめに

お話しをしていて、楽しい気分になる方は近くに居ますか?

いつまでも楽しいお話しが尽きず、時間が経つのも忘れてしまう様な方です。

その様な方は、「コミニュケーション能力に長けている」と感じ、羨ましく思います。

自分もその様になれればと、考えた事は無いでしょうか?

コミュニケーション能力を完璧に備える事は難しいと思います。

しかし、もしコミュニケーション能力を羨む気持ちがあるならば、まずは基本を知らなければいけません。

コミュニケーション能力の基本は、「お話しをする相手の事を考える」事です。

基本となる土台が無いと、能力を伸ばす事は出来ません。

まずは基本を学びましょう。

コミュニケーション能力とは?

そもそもコミュニケーション能力ってなんだろう?と思われる方は多いと思います。

コミュニケーション能力という言葉はご存知の事と思います。

そして、どの様な人物像なのかもご存知の事と思います。

「それでは具体的に、どの様な事が出来たらコミュニケーション能力が高いのか、箇条書きにしてください」と言われると、数え切れないくらいの項目が挙げられるでしょう。

しかし、一言でまとめると、「話しをしやすい人」という事なのです。

なぜ「話しをしやすい人」なのでしょう?

「なぜ、この人は話しをしやすい人なのだろう」と考えた事はありますか?

「コミュニケーション能力が高いから」と、一言で終わらせずに考えてみましょう。

人は誰でも、「自分の事を考えてくれる人」に対して、心を許す傾向にあります。

どんなに疑り深い人でも、「自分の事を考えてくれている」と感じると、心を許してしまいます。

従って、まずは相手の事を考える事が、重要となるのです。

相手の事を考えるとは?

言葉

相手が理解できる言葉を使用する事です。

例えばお婆さんに、「サーキュレーター」と言っても、何の事なのか分からないと思います。

それでは、「扇風機」と言ったらどうでしょう?

殆どのお婆さんは理解できる筈です。

この様に、お話しをする相手が理解できる言葉を選ぶ必要があります。

立場

お話しをする相手の方には、「立場」という物があります。

どの様な背景があり、お話しをしているのかを考えてあげる必要があります。

例えば、ある方が「上司に言われたから」との理由で、お問い合わせを頂いた場合、その方に詳しく回答をしても、細かい点を理解する事はできません。

その結果、「上司」には伝わらないのです。

従って、お問い合わせをされた方が「理解をしている部分」を確認してから、その「部分」について回答をします。

そして、その方の「上司」にフォローが必要であれば、フォローをしてあげれば良いのです。

お話しをする相手が困らない様に、気を配る事が重要なのです。

想い

「想い」とは、最終的にどうして欲しいのか?を汲み取ってあげる事です。

殆どの場合、何かのお願いだと思います。

叶えてあげられれば良いのですが、状況によっては、難しい場合もあると思います。

その場合でも、出来る限りは協力する姿勢を見せる事が重要です。

相手の情報を得る

相手の事を考えるには「相手の情報」が必要となります。

言葉も立場も想いも、お話しをする相手から、情報を入手しなければいけません。

従って、まずは「聞く」必要があります。

相手のお話しを「聞く」事によって、「どの様な言葉を使用するべきか?」「どの様な立場なのか?」「どの様な想いなのか?」を知ります。

もちろん、不明な場合は、尋ねるのも良いでしょう。

お話しをする相手に尋ねる事によって、「相手の情報を得る」事になりますし、「自分の情報を伝える」事にもつながります。

その情報収集のやり取りが、会話となっていくのです。

相手の情報が得られない

お話しが好きな方ならば「会話」が成立しますが、そうで無い場合は「会話」を成立させる事は難しいと思います。

実際に口下手な方は多くいらっしゃいます。

その様な場合でも、諦めてはいけません。

そして、焦ってもいけません。

無理強いをせず、相手のお話しのペースに合わせて、お話しを聞いてあげる事が重要なのです。

無理な例え話は逆効果

お話しをする相手に対し、効果的に自分の考えを理解させる方法として、「例え話」をする方法があります。

例え話は、相手に自分の考えを想像させる事により、理解をさせ易くする方法です。

確かに「例え話」は有効な方法なのですが、相手が理解できない「例え話」は相手を不愉快な気持ちにさせるだけです。

従って「例え話」は、お話しをする相手を選んで使用する必要があります。

良い「例え話」が浮かばない様であれば、無理に使用しない方が良いでしょう。

simacatから一言

言葉を選んでお話しをすると前述致しましたが、言葉を知らないと選ぶ事ができません。

その為には、言葉を知る必要があります。

漫画や自己啓発本では、限られた言葉しか知る事ができません。

眠くなってしまうかも知れませんが、日本文学という物を読んで勉強をする事で、言葉を知る事をおすすめします。

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