優しい人とお仕事ができる事は幸せ??幸せとは限らないお話し!!

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優しい人とお仕事ができる事は幸せ??幸せとは限らないお話し!!

はじめに

「優しい人」と、同じお仕事をする機会があります。

「優しくない人」とお仕事をするよりは良いと思いがちですが、あまりにも「優しい人」と接し過ぎる事は、非常に危険です。

今回は、その様な投稿です。

「加減」という言葉がある様に、「優しい人」とは、程良い加減で距離感を持って接しましょうと言う内容となっています。

優しい人に対しては信頼をしてしまう

自分に対して、優しい行動や言動をされてしまうと、つい信頼をしてしまう物です。

自分が何か、誤った事をしても、「何が誤っていたのか」を自分の目線で丁寧に解説をしてくれ、そして怒る事は決してありません。

その様な事が繰り返されて行くと、その「優しい人」なら自分の事を考えてくれ、そして理解をしてくれる物だと感じ、信頼をしてしまいます。

信頼をすると頼ってしまう

「信頼をしている人」に対しては、自分に足りない部分をこの人ならば理解をして貰えると、思いがちになります。

そして、その信頼を裏切らない為に、努力をする様になります。

努力は、仕事ができる様になる事が目的の筈。

しかし、努力をする理由の方向が変わってしまう。

そして、「信頼をする人」の考え方や存在に、頼ってしまう形となるのです。

頼ってしまうと依存してしまう

頼ってしまう事によって、どの様な事が起こるのか?

それは、視野が狭くなってしまう事です。

本来は、仕事全体をみて、最適な事を考える必要があるのですが、頼ってしまう方がいる場合は、その方の考え方が正解となってしまうのです。

その結果、殆どの判断は「信頼できる方」に委ねられてしまいます。

物事の基準が、「信頼できる方」となっている為、その方に依存をする形となるのです。

相手も人間、いつもそうだとは限らない

ちょっとした事が気になる

「優しい人」の、ちょっとした返答に対して、気になってしまう様になります。

何か悪い事をしたのか?

怒らせてしまったのか?

その様な考えが頭から離れず、仕事に集中ができなくなってしまいます。

裏切りを感じる

「優しい人」は、誰に対しても優しいのです。

自身が、好ましく思っていない方に対しても、同じ様に優しいのです。

そんな場面を目の当たりにすると、「裏切られた」と感じる事があります。

そして、その思いはモチベーションの低下に繋がります。

この連鎖は、「優しい人」にも、自分にも、プラスにはならないのです。

自分の責任と感じる

「優しい人」の判断で行った事が、間違いであった場合、「優しい人」に原因がある事は言うまでもありません。

しかし、「優しい人」を信頼していると、「自分に原因があったのでは?」とか「自分がもう少し考えていたら」と思ってしまいます。

そして、仮に自分が対応していたとしても、「優しい人」の考えに依存しているので、同じミスをする事となります。

そして、やはり、自分に責任を感じてしまうのです。

適度の信頼は良いのですが

「優しい人」に対して、適度な信頼感は良いと思います。

しかし、信者になってはいけません。

「憧れの存在」に留める程度としましょう。

仕事は仕事です。

自分が仕事をこなせる様になる事を一番優先すべき事です。

「優しい人」は、あくまでも職場の同僚なのです。

相談をしたり、アドバイスを頂く事は良いのですが、必ず、自分の信念を持って接する様にしましょう。

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simacatから一言

「優しい人」はたくさんいます。

特に上役の人や上司に対して、「優しい人」と感じる事が、多いのではないでしょうか?

それは当たり前なのです。

その様にする事が、お仕事なのです。

後輩や部下の面倒を見る事も、お仕事の一貫なのです。

その優しさに依存をしてしまうと、自分の考えや成長が止まってしまう事となります。

それは勿体無い事です。

人の考えは、人の数だけあります。

尊敬ができる「優しい人」の考えが正しいのならば、参考にする事は良いと思います。

自分の考えを成長させ、いつかは自分が、「優しい人」となる事を目指しましょう。

それが「優しい人」が、望んでいる事でもあるのです。

去年まで学生で、お仕事を始めたばかりの方は、先輩や上司に、理想や憧れを抱く事と思います。

先輩や上司に限らず、お客様や関係する様々な方に対して、自分が良いと思えるならば、是非、目標としましょう。

そして、自分なりの成長と努力で、自分が憧れる社会人になって頂ければと思います。

因みに私は、警備員のオジさんに憧れを感じていました。

毎朝、誰にでもしっかりと元気に挨拶ができるオジさんの事を素晴らしいと感じたからです。

よって、挨拶をする事を目標とした時期もありました。

社会人になりたての方は、初めはそんな感じで良いのではないでしょうか?

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