物覚えが悪いと自覚をしている方?!お仕事の覚え方を教えます!!

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物覚えが悪いと自覚をしている方?!お仕事の覚え方を教えます!!

はじめに

お仕事を「覚える」と言う行為は必要な事です。

「覚える」事でお仕事の効率は格段によくなります。

しかし、「覚える」事が不得意な人もいます。

それは「興味がない」からとか、「やる気がない」からではありません。

純粋に「覚えるという行為」が苦手なのです。

「お仕事の内容」や「人の名前」など、「覚える事」は難しい事です。

お仕事を覚える方法について解説を致しますので、参考にして頂ければと思います。

覚えるスピードが物覚えの良し悪しの基準

お仕事は覚える事がたくさんあります。

そして、覚える事により、スムーズに作業をこなせる様になり、1日の間に多くのお仕事をこなせる様になります。

人間は同じ事を繰り返していれば、いつかは覚えます。

例えば、自宅から最寄りの駅までの道のりを想像してみましょう。

初めは分からなくても、毎日通っていれば、1年もすれば完璧に覚えるでしょう。

速い人なら、一回行けば覚えるかも知れません。

つまり、覚えるのが「速いか遅いか」なのです。

物覚えが悪いのは、記憶力の問題ではなく、記憶するまでに時間がかかるだけなのです。

「物覚えが悪いと自覚をする人」は今、目の前で言われた事を覚えている自信がないと思います。

しかし、何回も教わり、実践をすれば、嫌でも覚えるのです。

従って、「物覚えが悪い」事は「覚えるスピードが遅い」という事となります。

覚えるスピードが遅くても

「覚えるスピードが遅い」と自覚があるならば、覚えるスピードを早くする必要があります。

しかし、それができないのが、「物覚えが悪い」という事なのでしょう。

ここで少し整理をします。

「覚える事」と「記憶する事」を同じ事と捉えていないでしょうか?

「記憶する事」とは、そのまま脳に刻み込むイメージですが、「覚える事」は「自分に割り当てられた作業ができれば良い」のです。

従って、お仕事では「単純に記憶する」事は、あまり意味がないのです。

そして、お仕事は「覚えるスピードが早い事」よりも、「どれだけ深く覚える事ができたのか?」が重要なのです。

「早さ」ではなく、「質」を意識する様にしましょう。

お仕事の覚え方

まず、メモ帳とノート2冊を用意してください。

メモ帳は、教わった事をメモをする為の物です。

そしてノートは、雑記用と清書用となります。

それでは手順です。

  1. 教えて頂いた事をメモ帳にメモをします。メモはなるべく箇条書きで、「関係する項目」や「前後作業」を矢印で結ぶようにしましょう。
  2. メモをした内容を雑記用のノートに書きます。この時、あくまでも雑記なので、「絵」を書くイメージで吹き出し調に書き、箇条書きのメモの「関連する項目」や「前後の作業」も整理して書きます。
  3. 雑記用のノートを見返してイメージを膨らませます。
  4. 教えて頂いた方に雑記用のノートの確認をして頂きます。この時、膨らませたイメージも同時に伝えて、誤っている箇所については訂正をして頂き、雑記用のノートを完成させます。
  5. 雑記用のノートから清書用のノートに書き写します。この時は膨らませたイメージも記載し、後から読んでも分かる様にします。

お仕事を覚えるにあたり、お仕事の全体を捉えて、「今の作業はこの部分」とイメージをする事により、作業の内容だけではなく、「今の作業の目的と、どの様な影響があるのか?」も把握する必要があります。

そして、この様な事を頭の中だけで整理する事はできないので、メモ帳やノートを使います。

自分の手で書いたり、自分でイメージをする事により、お仕事のやり方や考え方を吸収する事ができます。

あとは行動するだけです。

この様にする事で「覚えるスピード」は格段に向上します。

「物覚えが悪い」と自覚のある方は、メモ帳と雑記帳の往復を繰り返す事が多くなり、時間がかかってしまうかも知れませんが、どうか諦めないで下さい。

必ず覚えられます。

諦めてしまうと、「お仕事を覚える」事ができなってしまいます。

記憶力は年齢と共に衰える

記憶力は年齢と共に衰えていきます。

これは、人である以上、避けられないのです。しかし、ここで少々問題が発生する事があります。

若い頃、「記憶力が良い」からと、「覚える努力」をして来なかった人は「覚える方法」が分からない為、新しい事を拒む傾向にあります。

そして、「覚える方法」が分からない人ほど、教えられる事を嫌います。

この様に「覚える」事を「記憶力」のみに頼っていると、「記憶力」が衰えた時に困ってしまう事となるのです。

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simacatから一言

「働かないおじさん」と言う言葉をご存知でしょうか?

定年退職間近の会社員ですが、できる事がないので何もできません。

しかし、お給料はしっかりと頂いている人たちです。

それはそれで羨ましいのですが、何もしないで、お金だけが出て行ってしまうので、会社としては少々困った存在です。

この「働かないおじさん」は新しい事ができない為、お仕事について行けなくなり、「働かないおじさん」となってしまったのです。

今、「物覚えが悪い」と自覚をし、「覚える努力」をしようとしている方は「覚える力」を身に付けようとしています。

「覚える力」は何年経っても衰える事はありません。

新しい事に挑戦をし続けて頂き、「働けるおじさん」になって頂ければと思います。

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