お仕事では嘘をつくと絶対バレる?!バレた時は予想以上のピンチになる!!

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お仕事では嘘をつくと絶対バレる?!バレた時は予想以上のピンチになる!!

はじめに

追い込まれた時、全く悪気はないのですが、咄嗟に出てしまう言葉があります。

そして、その言葉の中に「嘘」が潜んでいる事があります。

「まだ、終わらないのか?」という言葉に対して、「もうすぐ、終わります」や、「ちゃんと見直したのか?」という言葉に対して、「ちゃんと、見直しました」などです。

咄嗟に出た言葉ですが、ほんの数分も経てば、それが真実なのか、嘘なのかは分かってしまいます。

冷静に考えると、「何故、その様な言葉が出てしまったのか?」、本人にも分からないのです。

「この場をなんとか凌がないといけない気持ち」から咄嗟に口にしてしまった事が「嘘」とならない様に、普段から気を配る必要があります。

嘘をつく

お仕事には「正解」がないと言われていますが、それは「様々な手段がある」と言う意味です。

「この手段で動く」と決めた場合、そこには「正解」があるのです。

そして、その「正解」があるにも関わらず、「誤った回答」をしてしまうと、それは「間違い」となります。

「間違いは怒られる」、「間違いは信用を失う」と思ってしまい、「誤った回答」をしない為に「嘘」が生まれてしまいます。

しかし、「嘘」をつく事の全てが悪い事ではありません。

それなりに「正解」に辿り着ければ、「嘘」もなかった事となります。

場合によっては、「嘘」も戦略の一つして利用する事ができる為、全否定をする必要はありません。

嘘をついてもバレてしまう

「嘘」は、「嘘」だとバレた時が、問題なのです。

そして、お仕事では「嘘」が、バレ易いのです。

知らない事を「知っている」と「嘘」をついても、詳しく聞かれたら、答えられない事で分かります。

できていない事を「完成した」と「嘘」をついても、確認をされたら、完成していない事が分かります。

咄嗟に出てくる「嘘」がバレてしまうのは、時間の問題なのです。

嘘のリスク

「嘘」は、非常にリスクの高い行動です。

「嘘」がバレた時、「間違う事」よりも遥かに信用は下がりますし、評価が下がってしまいます。

「バレなければ良い」と考えがちですが、「嘘」が怖いのは、バレるのが後になればなるほど、罪が重くなってしまうのです。

「嘘」が社内の中ならば、まだ許されるでしょう。

しかし、お客様に納品する商品を未完成の状態で「完成品」と言って、「嘘」をついたとします。

これは「嘘」が社外に出てしまった事となります。

そして、お客様は商品が「未完成」だと知った時、どの様になるでしょう?

まずは、会社の信用が失われます。

そして、所属部署の信用が失われます。

さらに、上司の信用も失われるでしょう。

そして、最後に「嘘」をついた本人の信用が、失われます。

最悪の状態としては、「損害賠償の請求」をされる可能性もあります。

この様に考えると、咄嗟に出てしまったとしても、「嘘」には大きなリスクがあるのです。

嘘に頼らない

普段から咄嗟に「嘘」を口にしてしまう人は、「正直に状況を説明する冷静さ」を身に着ける必要があります。

そもそも「嘘」をつく事と、リスクを天秤にかけると、明らかにリスクの方が上回ります。

それでも「嘘」をついてしまうのは、「自分を守る考え」からなのでしょうか?

もし、その様な考えならば、むしろ逆です。

お仕事では、「嘘」は「自分をリスクに導く行動」なのです。

「嘘」は、その場しのぎにしかなりません。

それよりも、「正直」に自分の状況を話せる様になりましょう。

「今はどういう状況なのか?」「自分には、この作業は難しい」など、どの様な状況であっても、思考の一部を「状況の把握」に使用してください。

そして、聞かれた事に対しては、「正直」に回答をしましょう。

その結果が、「能力不足」と思われ、評価が下がる結果となっても、「嘘」に比べるとマシな事なのです。

敢えて嘘をつく

「敢えて嘘をつく」場面があります。

例えを挙げます。

作業が終了しているにも関わらず、他の担当者の作業が終了していない為、まだ作業が終了していないと言う。

これは、作業時間の平均化を目的としています。

人それぞれ、能力は違います。

しかし、「この時間で作業が完了する」と言う指標があり、この指標に従う為に、作業が終了していても、終了していないと言います。

まだ、十分に値引きができるにも関わらず、これ以上の値引きはできないと言う。

利益を確保しようとする時に行います。

あまり、お付き合いのないお客様や、お取引を始めて間もないお客様に対しては、今後のお付き合いの深さが未確定です。

従って、利益の確保を優先して行います。

他にも様々ありますが、これらの「嘘」は会社の戦略という側面があります。

担当者レベルで行う事ではありません。

本来は「正直」が一番なのですが、商売を行い、利益を得るには、多少の嘘が必要となるのです。

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simacatより一言

「嘘」が苦手な人がいます。

それは、とても良い事なのですが、「嘘」は必ずしも「間違っている事」と思わない様にしてください。

お仕事をする上では「正しい事が正解」とは限りません。

「嘘」が苦手な人は、お仕事に於いて、その様な場面に遭遇した時、辛い思いをするかも知れません。

しかし、「嘘」の行いをしているのは会社なので、くれぐれも自分を追い込まないでください。

もちろん、会社の不正行為についてまで、目をつぶれと言う訳ではありません。

社会的に正しい事と間違っている事、人間的に正しい事と間違っている事、しっかりとバランスを保って思考する事を意識してください。

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