あの人、感じが悪い?!そう思われる前に自分の行動を振り返ろう!!

社会人へのアドバイス

お仕事を円滑に行うには実は仕事ができる事よりも人間性が重視されます。

お仕事は人と人との繋がりで成り立ちます。

人と人との繋がりに必要なのは人間性なのです。

そして「感じが悪い人」は人間性が低いと感じられます。

その様な人とは誰も繋がりたいとは思いません。

人が集まって来る様な「感じの良い人」となる為に「感じの悪い人」の特徴を挙げたいと思います。

自分を振り返り、参考にして頂きたいと思います。

あの人、感じが悪い?!そう思われる前に自分の行動を振り返ろう!!

感じが悪い人の特徴

不機嫌

常に不機嫌に見える方がいます。

不機嫌に見えると話しかけずらいですし、お仕事よりもその方の機嫌が気になってしまいます。

「生まれつき」と言い切ってしまう方もいらっしゃいますが、それは長年、自分の不機嫌な様子に気付いているのに変える努力をして来なかったと言えます。

口が悪い

育ってきた環境もあるとは思いますが、大人になっても口が悪いのは、もはや環境ではありません。

悪い言葉しか覚えておらず、良い言葉を覚えようとしていないのです。

そして、口が悪い方に限って、TPOをわきまえずに大声を出す方がいらっしゃいます。

大声で口が悪いと誰も近づかなくなります。

言葉が足りない

誰かに何かを教えているにも関わらず「言わなくても分かるだろう」と言わんばかりの人がいます。

言って頂かないと分からない事もあるのです。

そして、分かるまで聞こうとすると「何度言えば分かるんだ」と自分の言葉足らずを棚にあげて怒り出す方もいます。

あと、「あとは自分で調べて」と言われ調べるのですが全く異なった答えが導かれた時、「何をやっているの?」と怒り出す方もいます。

そもそも、しっかりと自分が教えていれば良かったのに怒って人に当ります。

一言余計

色々と相談に乗って頂いたり、お仕事を教えて頂いたり、一見は人が良さそうな感じがするのですが、言葉の最後に「まぁ、覚えなくても良いんだけどね」とか「まだ早かったかな?」とか言われる人がいます。

気を遣って言ってくださっているとは思うのですが、言われた人は「不要な事であれば初めから言わなければ良いのに」と思ってしまい、無駄に自分の知識をひけらかしているだけの印象を受けてしまいます。

考え方がコロコロ変わる

前に言った事が違う人がいます。

話しを合わせたつもりでも噛み合いません。

それでも雑談の場なら良いのですが、お仕事の場面では致命的な失敗となる可能性があります。

それぞれの役割を分担してお仕事をしている訳ですが、考え方を変えられてしまうと役割はあってない様な物となります。

こういう人には振り回される結果が目に見えて分かります。

上から目線

理由は分かりませんが、対等の関係の筈なのですが「これ、やっておいて」と指示口調となられる方がいます。

それならば、指示を仰ごうとすると「何でそんな事を自分に聞くの?」と言われます。

どういう気持ちでお話しをしているのかが分からない為、接し方に困ってしまいます。

謝らない

謝らない人は何をしても謝りません。

どの様なミスをして、どの様なフォローをしても謝りません。

プライドが高いのかも知れませんが、謝る事ができない人に対しては誰もが人間性を疑ってしまいます。

協調生がない

自分が良ければそれで良いという発想です。

自分に対しての協力は大いに要請をするのですが、自分は周りには非協力的です。

助けた人も恩に着せようとは思ってはいませんが、人間として大事な部分が掛けていると思われます。

感謝ができない

謝らないとも似ているのですが、やってもらって当たり前という人がいます。

「有難う」という言葉は発しますが、あくまでも言葉だけです。

特に感謝をしている訳ではないので、やって頂いた事をいちいち覚えていません。

「有難う」は口だけなのだろうと思われています。

人の悪口を言う

とにかく人の悪口をいう方がいます。

「どうして、そこまで人の悪い所を見る事ができるの?」と言う程の悪口を聞いていると、聞いている方も気分が悪くなってきます。

すごく仕事ができても、こう言った人には近づきたくはありません。

simacatから一言

感じが悪い人の特徴を挙げてみましたが如何でしたでしょうか?

自分を振り返った時、当てはまる点がない事を祈っています。

感じが悪い人も表現に問題があるだけで、犯罪人ではありません。

しかし、自分が辛くなってしまう場合はこう言った人とは距離をあけるようにしましょう。

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