お仕事でやるべき事が分からない?!やるべき事ってなんだろう?!やるべき事を見つけるヒントとは?!

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お仕事でやるべき事が分からない?!やるべき事ってなんだろう?!やるべき事を見つけるヒントとは?!

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はじめに

「やるべき事をやりなさい」と言われる事があります。

これは、「今やらなければいけない事」「今やる必要のある事」について、「すぐにやりなさい」と言う意味となります。

そして、残念ながら人それぞれ言う事が違う場合がありますし、「具体的な事」を教えてくれない場合もあります。

したがって、基本的には「自分で考える」必要があります。

これは、「お仕事の場面」でも同じです。

「売上などの成果に直結する事」などのヒントがあれば、まだ「やるべき事」を見つけられるかも知れません。

しかし、こうしたヒントがないと、「やるべき事を見つける」のが難しくなります。

今回は、「やるべき事を見つける為のヒント」について、触れたいと思います。

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お仕事でのやるべき事とは

「お仕事でやるべき事」という表現が、分かりづらさの原因となっているのかも知れません。

考え方として、「今、すぐにおこなわなくてはいけない事」と「長い目で見て必要になる事」で、大きく分ける必要があります。

ただし、整理をする為に、一旦分けて考えるのですが、「長い目で見て必要となる事」には、「今、すぐにおこなわなくてはいけない事の積み重ねが必要」となります。

逆に、「今、すぐにおこなわなくてはいけない事」の積み重ねが、「長い目で見て必要になる事」となります。

この関係を頭の隅に置いて、進んで頂ければと思います。

今すぐにおこなわなくてはいけない事

お仕事で「今すぐにおこなわなくてはいけない事」で、はじめに思い浮かべるのは、「作業」となります。

お仕事には、「色々な作業」があります。

この「色々な作業」に対して、「今すぐにおこなわなくてはいけない事なのか?」「後でも良いのか?」の「優先順位をつける事」が必要となります。

そして、この優先順位により、「今やるべき事」が決まります。

したがって、まずはこの「色々な作業」について、「どのような作業があるのか?」を把握する必要があります

その為に、「自分が把握している作業」を書き出して、「作業一覧表」を作成してください。

この一覧表に、「作業条件」や「作業タイミング」を加える事により、「優先順位」をつける事ができます。

「一つの作業」の中にも手順があり、この手順についても「優先順位」を加える必要がある場合もあります。

この時は、「一つの作業」をさらに細かくしてください。

実際にお仕事をしていると、「今、やるべき事ではない」と指摘を受ける場合があります。

その場合は、「作業一覧表の追加や修正」をおこなう必要があります。

指摘を受けた時に、「本来のやるべき事」を確認してください。

これは、そもそも「自分が把握している作業に存在しない」場合があります。

また、「自分が把握している優先順位ではない」場合もあります。

したがって、確認をして、「作業一覧表の追加や修正」をする必要があります。

お仕事での、「今、やるべき事」については、この「作業一覧表」に従って、おこなうようにしてください。

そして、「今、すぐにおこなわなくてはいけない事」の積み重ねが、「長い目で見て必要となる事」があります。

その中には、「お仕事の中でしか、おこなえない事柄」があります。

この事柄については、「作業一覧表」とは別に、意識をしながら、お仕事をおこなう必要があります。

長い目で見て必要になる事

お仕事で「長い目で見て必要になる事」とは、「お仕事で必要な知識や技術の習得」「社会人に相応しい考え方や振る舞い」「自分の将来の夢に関係する事」などとなります。

「今すぐにおこなわなくてはいけない事」と違い、ボンヤリとしている事柄となります。

しかし、前述のとおり「長い目で見て必要となる事」には、「今、すぐにおこなわなくてはいけない事の積み重ねが必要」となります。

したがって、なるべく「長い目で見て必要となる事」のイメージを固める必要があります。

イメージを固める為に、「長い目で見て必要となる事」を書き出してください。

これを「目標一覧」とします。

この「目標一覧」の「目標」は、一つである必要はありません。

「目標」はいくつあっても構いません。

そして、「目標」は変わってしまっても問題ありません。

その時々の自分の状況に合わせて、気軽に追加したり、変更してください。

ちなみに、削除についてですが、「消す」のではなく、「斜線」などを引いて、「記録としては残しておく」ようにしてください。

なお、「一つも目標がない状態」とならないようにしてください。

これは、「今、すぐにおこなわなくてはいけない事」に影響する為です。

逆に、最低でも1つは「今、すぐにおこなわなくてはいけない事に影響する目標が必要」となります。

「目標一覧」の作成ができたら、各目標に対して、具体的に「おこなうべき事」を加えてください。

もちろん、これもいくつあっても構いませんし、追加しても、変更しても構いません。

ただし、削除については「目標一覧」と同じように、「記録としては残しておく」ようにしてください。

削除の時に「記録としては残しておく」事の理由ですが、もし「目標」へ向けて、何かをおこなっていた時、それが「全てなかった事」となってしまう為です。

記録を残しておく事により、過去を振り返った時の「空白期間」をなくす事ができます。

また、「同じ事を何回も考えてしまう事の回避」にもなります。

なお、「おこなうべき事」が、「お仕事の中でしかおこなえないような事柄」ならば、「意識をしながら、お仕事をおこなう」ようにしてください。

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simacatより一言

「今やるべき事が分からない」には、「本当に分からない状態」と「パニックになって思考停止の状態」があります。

どちらにしても、「一覧表」があれば、その通りにおこなえば良く、迷う事は減ります。

逆に「一覧表」があれば、「機械的な行動」ができます。

「今やるべき事」を考えるのも良いのですが、どうせ悩むなら、「今、おこなっている事」について、「楽になる事」や「品質を上げる事」に頭を使って頂ければと思います。

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