お仕事に追われた時こそ開き直る事が重要?!必死でやっても終わらない事もある!!

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お仕事に追われた時こそ開き直る事が重要?!必死でやっても終わらない事もある!!

はじめに

お仕事で、仕事が消化できない時は残業や休日出勤などで挽回をします。

その様な日々を送っていると「自分の能力」を疑い、自信を失ってしまう方が多い様です。

確かに人の能力に左右される部分もあるのは事実ですが、そればかりとも言えません。

仕事の割り振りは管理者が作業者の個々人の能力を把握し、裁量でお仕事を割り当てています。

従って、「自分の能力」を疑う必要はなく、「能力の把握」ができなかった管理者に問題があるか、滅多に起こらない非常事態が起きたと考えるべきです。

お仕事をする上では、自信を失い、やる気を失い、戦力から外れてしまう方が大ダメージとなるのです。

責任の所在

お仕事では「責任の所在」について語られる事がしばしばあります。

もちろん、与えられたお仕事に対し、責任を持ってこなす事は当たり前なのですが、「能力を超えた仕事量」を押し付けられても責任の持ちようがありません。

「能力を超えた仕事量」を押し付けられた場合は管理者に問題があるのです。

また、同じお仕事をする人の急なお休みにより、カバーをする為に「能力を超えた仕事量」を割り当てられる場合があります。

これは滅多に起きる物ではないのですが、一番の責任は「お休みをした人」にあり、そして割り当てた管理者にも責任があるのです。

お仕事をこなす責任と「能力を超えた仕事量を消化する事」は別の問題と認識し、「自分の能力」を疑う事はやめましょう。

管理者の動き

管理者の視点から見ると「作業者がどれくらいの作業量をこなせるのか?」について作業者の個々人の能力を考えながら、作業の割り当てを行います。

しかし、新規の作業が始まって間もない頃は「作業の難易度」が分からない為、「能力を超えた仕事量」が割り当てられる可能性があります。

「消化率の予測」が出来ない事から「能力を超えた仕事量」となった時は「モグラ叩き」の様に溢れた作業を「作業消化率の高い担当者」へ再割り当てを行います。

作業開始から時間が経つに連れて「作業の難易度」と「各作業者の作業消化率」を把握できるようになります。

その様になって「作業者の能力」に合わせて作業の割り当てを行えるようになるのです。

慢性的に「仕事量が多い状態」の場合、管理者がお仕事の責任を果たしていないか、慢性の人手不足の状態と言えます。

開き直る事

作業の割り当ては「管理者」の責任で行います。

そして、作業全体が消化出来なかった時も「管理者」の責任となります。

従って、「作業者」は「能力を超えた仕事量」に対して落ち込む必要はありません。

作業を消化する事が出来ず、管理者から「叱責」される場面があるかも知れません。

多くの方はこの「叱責」により、落ち込んでしまうでしょう。

しかし、落ち込んでしまう事は「作業消化率の低下」となり、悪循環となってしまいます。

従って、「出来ない事は出来ない」「仕事を割り当てた管理者に責任がある」と思いましょう。

心の中で愚痴っても構いません。

そうする事で気持ちは楽になり、「作業消化率の低下」を防げる可能性があります。

そして一番重要なのが、「休みたいと感じた時が休む時」です。

管理者から「無責任」と言われるかも知れませんが、個々の作業についての責任はあっても、作業全体の消化率については「責任」ありません。

これが「開き直る」と言う事なのです。

自信を失う事の危険性

「能力を超えた作業量」により、残業が続いたり休日出勤をしなくてはならない場合があります。

これが続くと、ゆっくり休む事が出来ない為、「疲れ」から頭の回転が鈍くなり、「普段の能力」が発揮出来なくなります。

「普段の能力」とは管理者が「作業の消化率」を元に検討した「作業量」となります。

「作業の消化率」が下がっている理由を「疲れ」と気付いてはいる物の、殆どの人は「自分の能力」に疑いを感じてしまいます。

その結果、自信が失われ、さらに「作業の消化率の低下」を招きます。

その繰り返しにより起こる事は「体の不調」や「心の不調」となり、「作業の消化率の低下」に拍車をかけます。

そして、とことん自信を失った時に「自分に存在意義はない」「自分は不要な存在」と思うようになるのです。

これで「うつ病患者の出来上がり」となります。

従って、必要以上に「自信」を失う必要はありませんし、「体の不調」や「心の不調」を少しでも感じた時はお休みを取る様に心掛けてください。

「能力を超えた仕事量」の現場が人手不足の場合、この様な事が起きているのかも知れません。

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simacatから一言

働き方改革にて酷い残業や休日出勤はなくなりつつあると言われています。

本当でしょうか?

国からの鶴の一声で今まで存在した残業や休日出勤がなくなる訳がありません。

では、誰が補っているのでしょうか?

それは残業や休日出勤をカウントされない人たちです。

管理職であったり、請負契約を結んでいるフリーランスの人たちです。

本来の働き方改革は「従業員を増やしてワークシェアリングを行う事により、残業や休日出勤へ割り当てる事」を目的としていた筈なのですが、企業は人を雇う事をしない為に皺寄せが発生しているのです。

いつか、皺寄せのない、本当の意味での働き方改革によるワークシェアリングができれば良いと願います。

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