うつ病を治すには?!気力が湧かない、意味が感じられない、動きたくない、その状態からの復活!!

【PR】スポンサーリンク
6024うつ病
simacat.com
【PR】スポンサーリンク

うつ病を治すには?!気力が湧かない、意味が感じられない、動きたくない、その状態からの復活!!

はじめに

はじめにお断りとなりますが、この投稿は「うつ病を薬だけで治す」内容ではありません。

「薬を飲みながら、生活リズムを整えていく」内容となっております。

予め、ご了承ください。

お仕事をしている中で、特に理由はないけど、「気持ちが、落ち着かない」「やる気が、湧かない」などと、感じる事があります。

それでも、「お仕事をしなくてはいけない」という気持ちから、無理をして、お仕事をを続けていると、「朝、起きるのがシンドイ」、「仕事に行くのが怖いと感じる」など、お仕事にいけなくなる事があります。

「自分の気持ちを抑える出来事」が重なり、「自分の気持ちを閉じ込める機会」が増え、「悩んだり、落ち込んだり」を続ける事で、「気力が湧かない」「働く意味が感じられない」「動きたくない」と思う様になります。

「うつ病」になると、どうなるのか?

全ての人が同じ症状とは限りませんが、お仕事をしている中で「うつ病」となり、悪化をしてしまい、会社を辞め、その後の回復に向けた行動をご紹介致します。

身の回り人に、同じ様な症状や状態でお困りの方がいる場合、ご参考にして頂ければ幸いです。

酷くなると仕事にいけない

「うつ病」になると、初めは仕事をしながらの治療となりますが、徐々に「仕事に対する気力」がなくなり、「仕事をする意味が分からなくなります。

その様な状態で、仕事を続けていると、どんどん「仕事」に対して負の感情が沸き、「厳しい物」、「辛い物」という認識に変わっていきます。

そして、「無気力」となり、「自分の存在価値の否定」に、取り憑かれる様になってしまいます。

「動きたくない気持ち」と「起きたくない気持ち」が、「仕事に行くから起きないといけない気持ち」に勝つ事が多くなります。

そして、週に2〜3日、朝、起きられなくなり、お仕事を休みがちとなります。

起きれない時は一日中、「横になって、寝ては目を開け」を繰り返す事となるでしょう。

普通の人なら、頭や体が痛くなり、寝ていられないと思いますが、うつ病が酷くなると、「起き上がる方が苦痛」と感じる様になります。

日中、横になり、眠れた時は悪夢を見ます。

この悪夢により、余計に疲れてしまいます。

どうしても眠る事ができなくなったら、横になりながら、テレビをダラダラと観続けます。

そして、気がつけば夕方となり、夜になっています。

ひとり暮らしの場合、食事は食べないか、コンビニ弁当などで済ませる事が多くなり、栄養に偏りが出てきます。

そして、夜は「うつ病の薬」と「睡眠剤」を飲み、なんとか眠る事ができます。

もちろん、途中で何回も目が覚める事もありますし、悪夢も見ます。

「睡眠薬」により、強制的に寝ている状態となっているので、かなり眠りの浅い状態と思われます。

仕事にいけないと退職となる

仕事にいけない日が多くなると、社則により、会社を退職する事となります。

「うつ病」の人は「無気力」となっているので、その時は、それほどのショックはありません。

仕事を辞めた後も、暫くは、同じ様に横になっている生活が、続きます。

しかし、仕事を辞めた事により、「ストレス」が一つなくなります。

これで良い方向に向かう為には、朝、一度起きて、まずは「カーテン」を開ける必要があります。

「カーテン」を開ければ、再び寝入ってしまっても構いません。

まずは、「カーテン」を開けることだけを目指しましょう。

生活のリズムを「整える」

仕事を辞め、だいたい1ヶ月後を目処に、生活のリズムを整えていきましょう。

夜は決めた時間に、しっかりと薬を飲んで寝る様にして下さい。

そして、徐々に決めた時間に起きられる様にしましょう。

「カーテン」を開ける事を決めて、ルール化し、それを続けていくと、「癖」になっていきます。

焦る必要はないので、ルールを一つずつ、増やしていきましょう。

この期間で、やってしまいがち事があります。

それは、「良くなってきたかな?」と思って、仕事を探したりする事です。

これをしてしまうと、生活のリズムが整う前に、疲れてしまい、また「寝込んでしまう日々」に戻ってしまいます。

体力的に余裕があると感じるならば、掃除や洗濯などの「生活面」に、力を注ぐようにしましょう。

そして、散歩程度の軽いウォーキングを行い、基礎体力をつける事が、重要となります。

生活のリズムが「整う」

「仕事に行かなくて良い」、「やる事と言えば身の回りの事だけ」となるので、ストレスは、ほぼ無い状態となります。

生活のリズムが「整う」と、「薬、減らしても良いんじゃないの?」と考える様になります。

この様に考えたとしても、自分では判断をしないでください。

必ず、担当の心療内科の先生に、相談をして下さい。

生活のリズムが整ってきた時、「まだ、朝の目覚めが悪い」と感じる方は、睡眠薬に問題があるかも知れません。

睡眠薬の減薬 について、担当の先生と相談をして下さい。

どれくらいの期間を要するのか

個人差はありますが、生活のリズムを整えるだけでも、多くの時間が必要となります。

しかし、まだ「生活のリズム」を整えただけで、まだまだ完治には、程遠い状態です。

この後には、「お仕事をする体力」と「人と接する精神力」を取り戻す必要があります。

この、2つを取り戻さないうちに、無理をして、お仕事を再開してしまうと、また元に戻ってしまう可能性があります。

「体力」や「精神力」を「完璧に取り戻した」と思っても、まずはパートやアルバイトなど、「短い時間」で「単純なお仕事」から、再開する事をおすすめ致します。

【PR】スポンサーリンク

simacatより一言

お仕事をしながら、「うつ病」を克服している方も多くいらっしゃいます。

これは、その人の努力はもちろん、ご家族や同僚を含めた会社の配慮があったからだと思われます。

その様に「恵まれている方ばかりではない」と思われる方もいらっしゃると思いますが、会社を辞めずに「うつ病」を治す事に越した事はありません。

「うつ病」は考えてしまう病気です。

その時、「会社についての疑問」を考えてしまい、マイナスなイメージを持ってしまうと、その会社にとどまっていても、悪化をする可能性が高くなります。

その様な時は、担当の先生とお話しをしながら、考えましょう。

良い先生であれば、患者の生活の事を考えたアドバイスをして頂けます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました