消えたいと思う方はお休みを取るべきです!!誰も貴方を無価値で無意味とは思っていない!!

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消えたいと思う方はお休みを取るべきです!!誰も貴方を無価値で無意味とは思っていない!!

はじめに

うつ病を患ってしまうと、自分の存在意義を否定してしまいます。

「動けない」「考えられない」、だから自分はダメだと思い、「自分に価値は無い」と思ってしまうからです。

そもそも、「自分に価値は無い」という思いは、「周りの人には価値がある」と考えているのでしょう。

「価値のある人」とは、どのような人なのでしょう?

「価値の無い人」は、本当に価値が無いのでしょうか?

ハッキリと言いますが、その様な事を考えても、仕方がありません。

価値観や考え方は人それぞれですの、自分が劣っていると勝手に思っているだけで、他の人は価値のある物と感じる場合もあるのです。

自分の価値・無価値を考える事はお医者様にお任せして、自分は何もしない事に専念をするべきです。

考え過ぎてしまう

うつ病に初期段階は、何かを悪い方へ考えてしまい、不安な気持ちとなります。

自分の考えが周りと違っていたりすると、周りと自分の考えを合わせる為に、考えを巡らせます。

この時点で、「まぁ、いいか。人と考えが違うのは当たり前だから」と思う事ができ、周りに合わせる事を止められれば、うつ病とはなりません。

しかし、うつ病となる可能性を持つ人は、「周りの人と合わせる事」を考え続けるのです。

「嫌われたくないから」「一緒にいたいから」「逃げられないから」などです。

特に「逃げられないから」という状況は、「周りに合わせる事を強要されている状態」となります。

そもそも、人は様々な考えを持っていますので、周りと同じ考えを持つ事は不可能です。

それでも考えてしまい、答えが出るまでに、多くの時間を必要とします。

その間も、周りとの関係は進み続け、さらに様々な出来事が積み重なっていき、「考える容量」を超えても、まだ考え続けてしまうのです。

考え続けると眠れなくなる

考える事を止める事ができない為、寝る事ができなくなります。

眠くなっても、ずっと考え続けてしまいます。

考え続け、やがて朝を迎え、寝不足の状態で出掛けて行き、また「周りの人と合わせる事」を考え続けるのです。

この繰り返しが、睡眠不足により、体のホルモンバランスが崩れ、血行が悪くなるなどに繋がり、頭痛や吐き気、動悸や目まいなどの症状があらわれます。

寝不足が続くと体が動かなくなる

考えが止まらない事から睡眠不足となり、体調不良となり、体からSOSの信号が発信されます。

体は「もう、動けません」と言っているのですが、頭は考える事を止めません。

まるで頭と体が別々の物の様な状態となります。

それでも考える

体がまともに動かない状態なのに、考える事は止まりません。

そして、寝不足により、朝はまともに起きれなくなります。

そもそも、体が動かないのですから、何もできなくなるのです。

それでも、考える事は止まりません。

「周りの人と合わせる事ができなかった」事から、「自分はダメな人間だ」と思う様になります。

「ダメな人間なんていない方がマシだ」「この世からいなくなれば、どんなに楽か」「この辛さから開放されたい」など、まだ考える事を止めようとしないのです。

だから休むべきなのです

診療内科では、思考をする事を緩めたり、周りからの刺激を緩和させる薬が処方されます。

これには、狂ったホルモンバランスを正常な状態に戻す為に、脳の信号を抑制する働きがあります。

心療内科で処方された薬を飲むと、若干、反応が鈍くなる人はこれが原因です。

周りからの刺激をなるべく抑える事で、過度に悩まない様にしているのです。

しかし、実際は薬を飲んだ所で、「周りの人と合わせる事」はなくなりません。

ずっと、続きます。

従って、「周りの人と合わせる事」を一度止めてしまい、「考える容量」から溢れてしまった物を消し去ってしまう事が、緩和させることへの近道となります。

「周りの人と合わせる機会」を減らして、「考える事柄」を減らす事で、元の自分に戻していくのです。

自分は不要と思っているのは自分だけ

うつ病が酷くなると「自分は不要な存在」と考えがちになります。

決して、その様に考えている人はいません。

「もう消えてしまいたい」と考えていても、本当に消えてしまって喜ぶ人はいません。

「楽になりたい」と考えるなら、休みをとって一日中、寝転んでいるべきです。

「人に迷惑をかけている」と考えるなら、悩まされた結果が今の状態です。

少しは周りの人にも悩んで頂く事を考えるべきです。

しかし、急にこの様に考える事は難しいと思いますので、時間をかけて、ゆっくりで良いので、考え方を変えていきましょう。

しかし、守らなければいけない事が二つあります。

一つ目は、医者から処方されたお薬はしっかりと、規定通りの量を飲む事。

二つ目は、絶対に無理をしない事。

お休みをしても、ゆっくりしないと意味がありません。

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simacatから一言

人間も動物です。

そして昔は道具も持たず、弱い生き物でした。

その結果、群れをなして行動をする様になりました。

「周りと合わせる」という事は、「自分は一人になりたくない」という事です。

一人になると、いつ敵に襲われるか分からないからです。

そして敵の襲撃から身を守る為に眠る事はできない。

これが「不安な気持ちを抱いている時に眠れない原因」と言われています。(もちろん諸説あります)

従って、「不安」を取り除く事ができたら、睡眠が取れる様になり、体のホルモンバランスも元に戻ってくるでしょう。

あと、ウォーキングで構いませんので、軽い運動を行う事も忘れない様にしましょう。

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