一般道を運転する時に注意したい事?!一般道は危険がいっぱい!!

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一般道を走る際の注意点を投稿致します。

車の運転をする上で誰でも、一般道を走ります。

その際に気を付けたい点を投稿致します。

とは言え、ここで書かれる事は教習所や免許更新時の講習で教わる事は割愛致します。

また、一般的な道路交通法では認めて貰えない事柄も一部あります。

その時の道路状況にて、各々ドライバーに判断して頂きたいと思います。

尚、車の運転はドライバーとなる方の責任の上に行われます。

ここに書いてある事が正しいという事ではないので予めご了承ください。

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一般道は事故リスクが高い

道

歩行者

一般道には歩行者がいます。

大きな幹線道路など、しっかりと歩道と車道が区別されている道でも注意が必要ですが、商店街などではその区別がない道路があります。

飛び出しも当然想定しなくてはいけません。

中には電動車椅子で悠々と道を占有して動いていらっしゃる方もいます。

これは運転する方には逆プレッシャーとなります。

ここでイライラしてしまっては、事故に繋がってしまいます。

あの人は頑張っているなぁと、広い心で受け入れてあげて下さい。

そうすると、心に余裕が安全運転に繋げる事ができます。

自転車

自転車は車にも歩行者にも危険な存在です。

特に、イヤホンをしてスマホを弄っている方、子供を前後に二人乗せて更に買い物袋をぶら下げてフラフラしている方、老人の方などなど。

車を運転している立場からすると、事故に逢いたいのかな?と思います。

そして当然、道路標識の学習をしていないので、道に書いてある「止まれ」の文字も守りません。

怖いです。

最近は、道路に自転車用の線が書かれている所もあります。

しかし、それ程遵守されている様には思えません。

自転車も、免許制にした方が良いのではないかと思います。

バイク

幹線道路を走っている時に、左からも右からも関係なく追い越しをしてくる方がいます。

車と同じルールの筈なのですが、守られている方は少ない様に感じます。

彼らの中には、狭い道でも平気でスピードを出す方がいます。

バイクは車と違い、無防備なのですが、それでもスピードを出すのです。

倒れただけで、全身傷だらけとなってしまうのに不思議です。

少しうざったいのですが、この存在にイラっとしたら最後です。

必ず事故に繋がります。

心を落ちつかせて、向き合いましょう。

車も危険な存在です。

安全運転を心掛けている方なら、それ程気にはならないのですが、細い道なのに直ぐに止まれない様な速度を出している方がいます。

急いでいるのかも知れませんが、事故を起こしたらどうするつもりなのか、何を考えているのか分かりません。

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一般道を走る上のご提案

道

右折の際

上下で2車線ある普通の道路。

この道を右折しなくてはいけない時があります。

右折は反対車線の車がいない事と、右折する先に人や自転車がいない事を確認します。

その為には停止する必要があるのですが、その際に車線を守って停止している方がいます。

この為、後続車も停止する事となります。

ちょっと待って下さい。

これから車線を跨ごうとしているのに、車線を守ろうとしている意味が分かりません。

反対車線に迷惑が掛からない程度に車線を超えて停止すれば、自車の後続車も停止しなくて済む場合があります。

停止していても気を抜かない

信号待ちなどで停止する際、妙に車間を空けて停止している方がいます。

目に余るような車間でなければ問題はないのですが、例えば店舗やガソリンスタンドから出てくる車がある時、車間を詰めて入れさせて欲しいです。

少しの心使いで気持ち良い運転ができます。

また、店舗やガソリンスタンドから車道へ出る時は、歩行者や自転車の邪魔となります。

こうした点からも、お願いしたいと思います。

黄色の信号

反対車線が右折待ちをしている状況で直進車が黄色の際、突っ込んで来て直進をする車があります。

最悪、赤でも突っ込んで来て、直進をする車がいます。

黄色は止まりましょう。

特に反対車線が右折待ちの時は、相手も突っ込んでくる可能性があります。

そして特に危ないのがバイクです。

軽装備の割に無茶をするのが彼らなので、十分過ぎるほど気をつけましょう。

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simacatから一言

森

当たり前の事と言われればそうなのですが、色々と挙げて見ました。

最終的には、車に乗らなければ事故のリスクは減るのですが、それは今回の趣旨とはズレてしまうので、棚に上げさせて頂きます。

歩行者も車のドライバーが、どの様に考えているのかを知っていても損はないかと思います。

特に歩行者に知っていて欲しいのは内輪差です。

車体の内側にいると、巻き込まれる可能性がある事を意識する必要があります。

そして、車のドライバーは常に冷静である事が求められます。

ハンドルを握ったら性格が変わるなど、本来はあってはいけない事です。

あと、ご病気をお持ちの方は、本当に運転に支障がないのかを医師と相談をして頂きたいと思います。

車の運転は楽しいです。

そして存分に楽しむ為には冷静な運転が必要です。

自分の事だけ考えずに、周りの車がどの様に動いたらストレスなく運転できるのかを気遣ってあげる事が重要です。

いわゆる思いやり運転ですね。

車のドライバーの方は、是非安全運転を心掛けて楽しい自動車ライフを送って頂きたいと思います。

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