お仕事をサボる?!ところでサボるってなに?!サボりについて調べてみました!!

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お仕事をサボる?!ところでサボるってなに?!サボりについて調べてみました!!

聞き流し用動画(YouTube)

はじめに

「お仕事をサボる」「バイトをサボる」「家事をサボる」、「サボる事」は色々とあります。

では、「サボるってどういう事?」と聞かれた時になんと答えますか?

なんとなく、「悪いイメージ」を持って答えると思います。

「サボる事とは、どういう事なのか?」について、触れたいと思います。

サボるとは

「サボる」は、フランス語の「Sabotage(サボタージュ)」が語源となります。

意味は、「お仕事の質が下がる事、お仕事の量が減る事」となります。

しかし、この言葉が使用されはじめた頃の目的は、「労働条件や労働環境の改善」を求めた、「争議行為」でした。

「争議行為」と言っても、現在、行われている「会社側と労働組合が話し合う」ような、大人しい感じではなく、どちらかと言えば「破壊活動」となっていました。

現在の日本では、この「サボタージュ」が省略され「サボ」となり、これが行われる様子で「る」が付いて「サボる」や、「り」が付いて「サボり」となります。

また、これをまわりの人が見た時は、「サボっている」となります。

そして、意味は「怠ける(ナマケル)」「怠る(オコタル)「ズル休み」などとなっています。

なお、「争議行為」については、日本にも存在しています。

現在ではほとんど起こりませんが、公共交通機関が止まってしまう「ストライキ」が有名だと思います。

その他にも、「業務指示の拒否」「残業拒否」などの「労働を妨げる行為」が、「争議行為」となる場合があります。

ただ、「争議行為」には「主義主張」が必ずあり、これを「争議する為の行為」となります。

現在の日本で使われている「サボる」は、この「主義主張の争議」はなく、「ただ、怠ける事」という意味で使用されています。

サボる理由が面倒くさい場合

「サボる理由」として、「面倒くさいから」と、よく耳にします。

この「面倒くさい」という理由ですが、これは「自覚がある」という事となります。

「良いか悪いか」はさておき、「自覚がある」という事は重要な事となります。

「考えるのが面倒くさい」「動くのが面倒くさい」「話すのが面倒くさい」、生きていれば、キリがないほど「面倒くさい事」は存在します。

「面倒くさい」と感じた時、「なにが面倒くさいのか?」を必ず考えてください。

そして、「原因」を知り、可能であれば、「取り除く努力」をしてください。

もちろん、「取り除けない事」もあります。

その場合は、「面倒くさい」を和らげるようにしてください。

ちなみに、「面倒くさい原因」が分からないまま、お仕事を「サボる」とします。

「面倒くさい原因」が分からないままなので、「面倒くさい事」はずっと続く事となります。

これでは、「面倒くさい」という理由から、お仕事を「サボり続ける事」となります。

したがって、「サボる」なら、しっかりと原因を考え、「取り除く努力」や「和らげる努力」が必要となります。

サボるの誤解

「サボる」は、誤解される事があります。

「お仕事の動きが悪い時」など、「原因の理解」がおこなわれない場合があります。

例えば、「体がダルい」「頭が痛い」など、「体調不良」となっている時です。

この時は、当たり前ですが、何をするにも、「通常の状態」ではなくなります。

この「体調不良という原因」を知らない人が見た時、「サボっている」と思われる事があります。

本来なら、「通常の状態」ではない事を「まわりの人に伝える事」が望ましいのですが、プライベートな事情など、伝える事が難しい内容もあります。

そのような時は、「仮病」を使うようにしてください。

「仮病」を推奨しているのではなく、「お仕事の動きが悪くなる程の悩み」は、「立派な病気」と考えるようにしてください。

休憩をサボりと言われます

「休憩」をしていると、「サボっている」と言われる事があります。

そんな事を言われてしまうと、「休憩」が取りづらくなります。

「休憩」とは、「休む事」です。

したがって、「怠っている」という意味では、「サボり」となります。

しかし、「休憩」には、お仕事の効率を高める効果があり、一定間隔での「休憩」は推奨されています。

また、法律でも定められています。

「休憩」を「サボり」と言う人の「生産性」は、あまり良くないと思いますし、そもそも「法律に違反する発言」となります。

偉い人に、そのような事を言われてしまうと、「休憩」が取りづらくなります。

これは、「パワハラ案件」となるのですが、そこまで大きなお話しにしたくない場合は、人から見られない場所で「休憩」を取るようにしましょう。

ただし、「休憩の頻度」が多くなると、それは「サボり」となるので、気をつけてください。

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simacatより一言

「サボる事が悪い事なのか?」についての回答は、人により様々だと思います。

これは、「サボる事のイメージ」が、人それぞれ違うからとなります。

どうしても「サボりたい」、そのような時は、「サボる事」の「メリットとデメリット」で考えると、整理しやすいと思います。

「メリット」は、「自分が、おこなわなくて良くなる事」「自分が、休める事」となります。

「デメリット」は、「人に、迷惑をかける」「人から、信頼されなくなる」などとなります。

「サボる事」は、「人に与える影響が強い事」となります。

この「デメリット」に問題がなければ、「サボる事」で、「自分が楽」になります。

逆に、「デメリット」が問題となるなら、「サボる事」により、「自分が苦しい立場」となります。

状況に応じて、「サボる」選択をするようにしましょう。

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