最近体力が落ちてきた?!ウォーキングを習慣にして基礎体力を維持しよう!!

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最近体力が落ちてきた?!ウォーキングを習慣にして基礎体力を維持しよう!!

はじめに

学生時代、とくに小学校から高校までは、授業として「体育」がありました。

種目によっては煩わしく感じていた人も、少なくはないと思います。

この「体育」にて、半強制的に体を動かし、体力を養う事ができていました。

しかし、数年が経ち、社会人となると、体を動かす機会はどんどん減ってきます。

特に事務職に就いてしまうと、1日の半分は、座る毎日を過ごしているのはないでしょうか?

体力は、体を動かさないと、徐々に落ちて行きます。

しかも、若い頃に比べ、年齢が高くなるほど、体力は付きにくくなってしまいます。

従って、社会人の体力は「付ける」事よりも、「維持」させる事を考えなくてはいけません。

もちろん、「体力を付ける」為に、ジムなどで積極的に体を動かす事も良いでしょう。

それが難しい場合、まずは歩く事、「ウォーキング」から始めてみましょう。

まずは歩く

「ウォーキング」は「まずは歩く」事となります。

「効果的に体力をつけるようなフォームを調べる」、「せっかくだから痩せる為にサウナスーツを準備する」、「少し筋肉を付けたいから、重りなどを使って加重する」など、「まずは歩く」だけなのに、色々と考えてしまう人がいます。

その様に考えている間も、日は経ち、体力が失われていきます。

したがって、「まずは歩く」事です。

「散歩」などと言われていますが、自分のペースで、休み休み、苦痛のない程度に「まずは歩く」事を行って下さい。

歩く為に

「まずは歩く」事に慣れた時、本格的に「基礎体力の維持」に向けて「歩く為の準備」をしましょう。

まずは、靴です。

最近では靴底(ソール)に衝撃を和らげる素材が使用され、軽くて履き心地の良い物が売られています。

靴は、「足」はもちろん、「膝」や「腰」に影響します。

この為、通販などは利用せず、靴売り場で店員さんに確認をして頂き、しっかりと自分の足にフィットした物を選んで下さい。

機能とデザインを比較して、デザインを優先される人がいますが、これはお勧めできません。

なるべく、機能を重視するべきです。

とは言え、デザインで「テンションが上げる」のも事実です。

どうしても、デザインを重視したければ、機能性が高いものと、2つ購入しましょう。

「足」や「膝」の調子が良い時はデザイン重視、調子が悪い時は機能重視で使い分けて下さい。

ただし、頻繁に調子が悪くなる場合は、デザイン重視の利用は控えて下さい。

服装に関しては、動きやすければ、なんでも構いません。

従って、服装は「デザイン重視」、自分の好みで選びましょう。

ただし季節によって、「通気性が良い」とか「保温性が高い」など、機能を選択した方が、「ウォーキング」は楽になります。

ウォーキング

「歩く為」の準備が終わったら、本格的に「ウォーキング」を行いましょう。

姿勢は「頭が引っ張られている感覚で、しっかりと背筋を伸ばす」形が良いとされています。

そして、腕は90度に曲げて、前後交互に大きく振ります。

歩幅は広い方が良いのですが、それよりも「早く歩く」事を意識して下さい。

そして、歩く時は足のカカトから爪先まで、「しっかりと地面を踏み込む」事をイメージして下さい。

姿勢により、体への負荷が変わってきます。

正しい姿勢をイメージして「ウォーキング」を行ってください。

最後に時間ですが、「ウォーキング」は長い時間、続けるに従い脂肪燃焼が増えます。

例えば、同じ10分でも、「歩き始めの10分」と「30分間、歩いた後の10分」では、「30分、歩いた後の10分」の方が脂肪燃焼効率が上がります。

なるべく長い時間、歩き続ける事で、「体力」は付きますし、「脂肪」も燃焼されていきます。

とは言え、やり過ぎは体に良くありませんし、苦しい作業となり長続きしなくなります。

「ウォーキング」を始めて間もない頃は、20分程度。

そこから徐々に時間を増やしていけば良いでしょう。

基礎体力の維持を目的としているので、毎日行って、日課とする様に心掛けて下さい。

無理な時はどうする

雨や会社の飲み会など、「ウォーキング」が「無理な時」もあるかと思います。

雨の中を歩くのは、危険な事が多いので控えた方が良いでしょうし、お酒を飲んだ後の運動はお勧めできません。

例えば、休日であれば、ショッピングモールなどへ出掛けてみては如何でしょうか?

ショッピングモール内は、移動するだけでもかなりの歩数を必要とします。

「ウォーキング」ほど、真剣に歩く必要はありませんが、背筋を伸ばすなどの姿勢は意識して歩く様にして下さい。

あと、できる限り、足に負担の掛からない靴を履いて下さい。

会社の飲み会などの場合、無理に「運動」をイメージする必要はありませんが、酔い覚ましに、電車一駅分を歩いたり、最寄りの駅から遠回りをして帰るなど、少しでも多く、歩く時間を作りましょう。

なお、風邪など、病気となった時は「ウォーキング」の事は忘れて、回復に努めて下さい。

無理をして病気が長引いてしまったら、その分、基礎体力は失われてしまいます。

病気を早く治す事を優先しましょう。

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simacatより一言

基礎体力は、減っていく一方で、元に戻すのに、本当に苦労をします。

戻すのに苦労しない様に、減らさない努力を日々、続ける事が重要となります。

ジムなどで体力をつけるという人もいます。

ジムは「ウォーキング」よりも、効果的に基礎体力を向上させる事ができます。

もし、ジムに行かれている方は、今後も通い続ける様に、心掛けて下さい。

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