【新卒の就活】新卒就活中の方は必見?!会社説明会で企業に確認したい事とは??

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新卒就活中の方は必見?!会社説明会で企業に確認したい事とは??

はじめに

年も開けて新卒就職活動に向けて動き始める方もいらっしゃると思います。

すでに就職活動を検討している方は企業のインターンシップに参加をしている事でしょう。

色々と考えさせられる事も多いと思いますが、まずは自分の気持ちと正直に向き合うようにしてください。

会社説明会は企業が自社の事を皆さんに伝える為のイベントとなります。

このイベントにて企業の事業内容を知る事ができます。

企業理念

殆どの会社説明会では「企業理念」について語られます。

企業がどの様な考え方で企業活動を行っているのかを「理解できない場合」は確認をする必要があります。

企業理念は企業の指針を示した物です。

従って、それが不明のまま、その企業に入社をしても将来的にどの様に自分がなったら良いのかが分かりません。

もしかしたら、自分の考えとは違う事が記載されているのかも知れません。

自分の考えとは違う将来を受け入れるのであれば良いのですが、受け入れられない場合はその企業への入社は再検討するべきとなります。

新人教育の方法

新人教育の方法は社会人未経験の方には重要なポイントとなります。

大抵は最低限のマナー教育があり、その後は配属される部署の業務内容に沿った物となるでしょう。

気をつけたいのが実務にて学習を行う「OJT」と言われる物です。

営業職であれば「OJT」にて得意先へのご挨拶などを行う事により基本知識を得る事ができますが、事務作業やプログラミング作業は「教え方が自分にあった形」でないと知識の習得に時間がかかる事となります。

座学にてある程度の知識を蓄えた後に実務を行うのか、いきなり実務を行い不明点を確認するのか、それは教育を受ける側の好みによります。

お仕事を覚える大切な事ですので、会社説明会にて事前に確認をする事をお勧めします。

職種変更の可能性や転勤の可能性

例えば「営業職から事務職への変更の可能性があるのか?」「採用された事業所から遠方の事業所への転勤はあるのか?」などは事前に確認をしておく必要があります。

この時、「本人の意思を優先します」と返答があったとしても期待はしない方が良いのですが、確認だけはしておきましょう。

また、「職種変更の可能性や転勤の可能性」と言うのは個人的な質問となります。

会社説明会の場は他の方もいらっしゃるので、無理に会社説明会で確認をする必要はありません。

次のステップの「面接の場」にてしっかりと相談をする事をお勧めします。

福利厚生

福利厚生はある程度の規模の企業であれば、殆ど変わりはありません。

また、各企業の配布物にも福利厚生の記載はありますので、じっくりとお読み頂ければと思います。

  • 健康保険(国民健康保険なのか、企業の保険組合もしくは保険共済なのか)
  • 年金(国民年金なのか、厚生年金なのか)
  • その他、従業員に対する福利制度の有無

規模の小さな企業ですと「国民健康保険」となる場合があります。「国民健康保険」は働く人の保険ではない為、病気で働けない状態の時に「傷病手当」と言う手当てを受ける事ができないので注意が必要です。

また、「国民年金」については年金の制度ですが、「厚生年金」は「国民年金」よりも受け取れる年金額が高くなります。その分、保険料は高くなりますが保険料の半分は企業が支払う為、負担増を感じる事はありません。

「その他、従業員に対する福利制度の有無」ですが、企業により内容は様々です。

この部分について不明な点がある時は「会社説明会」の時に確認をしましょう。

確認しても意味のない事

職場雰囲気などを確認

規模の小さい企業であれば良いのですが、大規模の企業になればなるほど職場の雰囲気は様々となります。

従って、会社説明会の担当者が答える事は難しいと思われます。

会社の雰囲気から感じ取るしか方法はありません。

残業の有無

平均残業時間を質問される事があります。

こちらも小規模の企業であれば良いのですが、大企業になると「分母も大きくなる為、平均が薄められます」。

従って、平均残業時間はあてにならないと考えた方が良いでしょう。

平均残業時間よりも「36協定を締結しているのか?」を確認するようにしましょう。

「36協定」は法定労働時間(1日8時間、週40時間)を超える時間外労働及び休日勤務などを命じる場合には所轄労働基準監督署に届出を出す事が義務付けられています。

「36協定」を締結していない企業にて残業を行った場合はその企業は労働基準法違反となります。

そして働き方改革にて、この「36協定」は一層と厳しくなっていますので、過度の残業を指示される事は減ってきています。

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simacatから一言

会社説明会に置いて、疑問に感じた事は必ず確認をする様にしましょう。

よく緊張されている方を見かけますが、緊張をする必要はありません。

リラックスして、お話しを伺う様にしましょう。

どちらかと言うと、筆記試験が大きな壁となります。筆記試験はその試験に見合った勉強をするしかありません。

筆記試験はできない時はできないのです。

そこは割り切って、自分の能力を発揮させ、落ち着いて臨みましょう。

お話しは変わりますが最近、45歳以降の早期退職制度(リストラ)が流行っています。

皆さんが希望する企業もその様な制度を行っている企業なのか、ニュースなどで事前に調べておきましょう。

早期退職制度には2種類あります。

「お給料を払えない」のか「お給料を払いたくない」のかです。

「お給料を払えない」場合は売上不審(業績不審)の企業でとにかく人を減らす事だけを考えています。

この様な企業へ入社をしても見本となる様な人材はすでに退職をしているので、期待はしない方が良いでしょう。

「お給料を払いたくない」場合は売上不審(業績不審)ではないのに雇用調整をしています。

一見、不思議な行為の様に見えますが、日本は年功序列の制度をとっていた為、あまり能力の無い人であっても高額のお給料が発生しているのです。

例えば、45歳にもなって役職の一つも持っていない人は誰が見ても企業には貢献できていません。

この様な方に退職をして頂き、可能性のある若い人材に期待をする方が価値があるのです。

とは言う物、雇用調整をしない企業の方が安心である事には変わりはありません。

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