ポートフォリオとは?!就活や投資の場面で聞くよね?!実態や能力を把握する為の情報です?!

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ポートフォリオとは?!就活や投資の場面で聞くよね?!実態や能力を把握する為の情報です?!

聞き流し用動画(YouTube)

はじめに

「ポートフォリオ」という言葉をご存知でしょうか?

就活をしている人、投資をしている人などには、馴染みのある言葉だと思います。

「ポートフォリオを準備する」「ポートフォリオを確認する」などという場面がある事から、「何かの資料」であるのは想像できます。

「ポートフォリオとは何か?」を知り、この言葉が出てきた時に困らないようにして頂ければと思います。

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ポートフォリオとは

「ポートフォリオ」とは、「さまざまな要素の情報や資料を一つにまとめた物」となります。

そもそもの「ポートフォリオ」ですが、英語の「Portfolio」となり、「書類ケース」や「作品集」などの意味となります。

「複数の情報や資料を1つにまとめた物」とイメージすれば分かりやすいと思います

そして、「複数の情報や資料を1つにまとめた物」ですが、情報や資料を無作為にまとめた物ではなく、「ある目的により、まとめられた物」となります。

例えば、「自己紹介のポートフォリオ」ならば、「自分に関連する情報や資料」、「会社のポートフォリオ」ならば、「会社に関連する情報や資料」となります。

よく、芸能事務所がテレビ局や広告会社への売り込みに利用する、「タレントの宣材写真やプロフィール」などが、「わかりやすいポートフォリオの例」となります。

どこにでも持ち運ぶ事ができ、いつでも見せる事ができるように、「ポートフォリオ」を準備しておきます。

「ポートフォリオ」は、「さまざまな要素の情報や資料を一つにまとめた物」なので、「複数の要素の集まり」となります。

これは、「見せる相手に合わせて、資料の変更が可能」という事となります。

例えば、「デザインをしている人」に対して、「自分のポートフォリオ」を見せるとします。

「経歴」は、誰に見せても違いはありません。

しかし、「自分がデザインをした作品」については様々な物があります。

この時、「デザインを見る人」が「人物画」を求めているのに、「風景画」を見せても意味がありません。

「人物画」を求めているなら、「人物画をデザインとしている自分の作品」を見せる必要があります。

したがって、「見せる相手にあわせた要素の集まり」であり、これが「ポーフォリオ」となります。

就職活動向けのポートフォリオ

「就職活動向けのポートフォリオ」は、「自己アピールのツール」となります。

普通の就職活動で「ポートフォリオを提出してほしい」というリクエストは、少ないと思いますが、「クリエイティブ職」には多いようです。

通常、就職活動に必要な情報は、「履歴書」や「業務経歴書」などとなります。

実は、これらも「ポートフォリオ」となります。

しかし、あまりイメージはありません。

一方、「クリエイティブ職」での「ポートフォリオ」は、「履歴書」や「業務経歴書」に加えて、「自分の作品の紹介」も必要になります。

一言でいうと、「就職活動向けのポートフォリオ」は、「作品集」となります。

これが、「就職向けのポートフォリオのイメージ」となっています。

この「自分の作品の紹介」がある事により、就職を希望している会社に対しても、「自分の能力」を「分かりやすく伝える事」が可能となります。

就職活動をおこなう際、「履歴書」や「業務経歴書」だけでは、見えない部分があります。

それは、「能力」です。

「能力」は、「何ができるのか?」は分かっても、「どれくらいできるのか?」が分かりません。

したがって、「クリエイティブ職」ではなくても、「ポートフォリオ」を作成する事により、「どれくらいの能力なのか?」を「分かりやすく伝える事」が可能となります。

就職活動の面接などで緊張をしてしまい、なかなか「自分の能力のアピール」ができない人は、「ポートフォリオ」の作成により、「自分の能力をアピールする事」が可能となります。

そして、このアピールにより、正しく能力の評価をしてもらえる可能性が上がる事となります。

投資向けのポートフォリオ

「投資家向けのポートフォリオ」とは、おもに「投資家」が利用する言葉となっています。

これは、「所有する金融商品の組み合わせ」が主な情報となります。

「分散投資」という言葉を聞いた事があるでしょうか?

「分散投資」をせずに、「一つの金融商品」や「一箇所の金融会社」にのみに投資を集中させていると、その金融商品や金融会社が破綻した時に、何も残らなくなります。

この為、「複数の金融商品」や「複数の金融会社」に投資を行い、「何も残らなくなるリスクの回避」として、「投資先の分散をする事」が「分散投資」となります。

そして、この「分散投資」の内容をあらわした物が「ポーフォリオ」となります。

「どのような投資先や投資会社にどれだけの投資をしているのか?」「どの金融商品にどれだけ投資をしているのか?」が、分かりやすい資料としてまとめられた物となっています。

simacatより一言

教育系にも「ポートフォリオ」は存在しますが、ビジネスコラムですので、割愛いたします。

何かの評価・判断をする為の資料が「ポートフォリオ」となります。

ネット検索をすると、いくつかサンプルを見つける事ができます。      

それを参考にして、自分でも「自分のポートフォリオ」を作って頂けたらと思います。

「自分のポートフォリオ」を作ると、「スキルの棚卸し」や「財産の棚卸し」にもなるので、是非、お試しください。

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