もう無理です!!もうダメです!!もうギブアップ!!そんな時はギブアップ宣言をするべきです!!

8452社会人へのアドバイス
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もう無理です!!もうダメです!!もうギブアップ!!そんな時はギブアップ宣言をするべきです!!

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社会人へのアドバイス:もう無理です!!もうダメです!!もうギブアップ!!そんな時はギブアップ宣言をするべきです!!

はじめに

お仕事を続けていると、「自分の限界」を感じる時があります。

「体力面」や「精神面」など、疲れ切ってしまった時などは、特に感じやすいのではないでしょうか?

そんな時、「無理」をして頑張る事で、なんとか乗り越えられる時もあります。

その経験は「自信」につながり、今後に同じような事があった時の支えとなります。

ほとんどの人は、気付かないうちに、「多くの事」を乗り越えて、それを繰り返して「自信」を身につけています。

しかし、非常に壁が高く、乗り越える事ができない場合があります。

そして、乗り越える事ができなかった時、「自信」を失ってしまう事もあります。

「自信」を失ってしまうと、一つ一つのお仕事に対して、常に「不安」を感じ、「自分にできるのか?」「間違っているのではないか?」と、考えはじめます。

その結果、「怖い」と思うようになり、それが「お仕事に対する恐怖心」となります。

「恐怖心」がある状態は、「集中力」が乱され、お仕事を普通に行う事ができなくなります。

したがって、お仕事を頑張る事は大切なのですが、お仕事を続ける為にも、「自分の限界を越えた」と感じた時は、「ギブアップ」を選択する事が必要な時もあります。

自分の限界とギブアップ

ギブアップをする為には、「自分の限界」を知る必要があります。

「自分の限界」とは、「自分にできる全ての事」なのですが、これは「自分に可能な事」だけではありません。

「自分に可能な事」だけでは、「そのお仕事によって得られる成長」が、無視されているからです。

よって、「自分にできる事」とは、「自分に可能な事」にプラスして、「今回のお仕事で得られる成長」となります。

「自分に可能な事」に「今回のお仕事で得られる成長」がプラスされ、「自分にできる事柄」が増え続けるので、実は「自分の限界とは、有るようで無い物」となります。

「自分の限界」を感じる事がなく、多くの事を自分に吸収できる状態では、「やる気が向上」します。

しかし、「自分の限界」を感じる時はあり、ほとんどは「今回のお仕事で得られる、成長の部分が、受け入れられない時」となります。

これは、「体力」「知識」「技術」はもちろん、「考え方や手順」、そして「人間関係」に至るまで、多くの事柄があります。

また、「過去の経験」などにより、感じる事もあります。

「努力」や「我慢」を続けても、「自分にできる事柄とならなかった」と感じた時、「自分にはできない事柄」と考えます。

そして、「自分にはできない事柄」は、「自分の限界を越えた存在」となります。

その後、同じ内容のお仕事は、「自分の限界を越えた存在」となり、「努力」や「我慢」をしても、「できない事柄」だと思い込みます。

そして「苦手な事」となり、集中ができず、気持ちが乱され、「できない事に対して、自信を失い」、「不安や恐怖を感じる事」となります。

「有るようで無い自分の限界」ですが、「不安や恐怖を抱く事柄」によって、「自分の限界」を感じる事となります。

もちろん、「お仕事で得られ成長する部分」を受け入れ、「自分の限界を超える努力をする事」は必要ですし、日々、向き合うべき事ではあります。

しかし、「お仕事は終わらせる事が第一」です。

「自分の限界を超える努力」でいっぱいになり、「お仕事の結果」に支障が出てしまう事が、一番最悪な結末です。

無理をして、「お仕事の結果」に支障が出る前に、「自分の限界を周囲に知らせる事」で、「お仕事への支障」を減らす事ができます。

この「自分の限界を周囲に知らせる事」が、「ギブアップ」となります。

ギブアップを言い出せない

実際、「ギブアップをする」と決めても、なかなか言い出せないと思います。

言い出せない理由は、考え、悩んでしまうからです。

この考えてしまう事柄を3つほど、ご紹介します。

  • 「ギブアップをするくらい、自分は努力をしたのだろうか?」と考える。
  • 「周囲の人に迷惑をかける」と考える。
  • 「責任者や管理者になんと言うか?」と考える。

この3つは、責任感が強い人ほど、考え悩んでしまうと思いますが、少々、「考え方」を変えて頂き、「ギブアップ」を考えた時の参考にして頂きたいと思います。

「ギブアップをするくらい、自分は努力をしたのだろうか?」と考える。

なんの努力もしないで、「ギブアップ」をしていては、「自分の成長は得られない」為、「ギブアップをした事柄」については、ずっと「できないまま」となります。

しかし、「それでも良い」と考えるなら、「ギブアップをしても良い」のではないでしょうか?

たまたま、その時の「気分や体調」に余裕がなく、「自分の成長まで手が回らない」と考えるべきです。

一度、「ギブアップ」をして、「気分や体調に余裕ができてから、少しずつ挑戦をしていけば良いだけ」と考えるべきです。

「周囲の人に迷惑をかける」と考える。

これは、「むしろ逆」です。

もし、「ギブアップ」をするなら、早いに越した事はありません。

「ギブアップ」をする直前の状態は、集中力がなくなっている為、時間だけが過ぎ、作業が進んでいない状態となっています。

締め切りのギリギリになって「ギブアップ」されてしまうと、「周囲の人」は、残りわずかな時間で「作業」を終わらせなければいけません。

これが一番「迷惑な状態」となりますので、できるだけ早めに「ギブアップ」をして、「周囲の人」に作業を引き取ってもらうべきです。

作業を引き取った「周囲の人」は、作業が増えてしまうのですが、計画的に作業を行う事ができます。

「ギブアップ」するほどでは無くても、「作業に時間がかかりそうな事柄」についても、できるだけ「周囲の人」と共有をしておくようにしてください。

「周囲の人」にも、心の準備をさせておく事ができます。

「責任者や管理者になんと言うか?」と考える。

やはり、「ギブアップ」には、それなりの理由が必要となります。

また、「ギブアップ」をした結果は、「評価につながる可能性が高い」為、あまり適当な事を言うべきではありません。

とはいえ、もし、頂いたお仕事が「ギブアップしてしまいそう事柄」ならば、「ギブアップしそうな雰囲気」を伝えておきましょう。

例えば、「過去に辛い経験をしている為、この作業は苦手なんです」「頑張りたいと思っていますが、ご迷惑をお掛けしたら申し訳ありません」などと、伝えておけば良いでしょう。

そして、できる限り、現在の状況を「責任者や管理者」と、共有をするようにしてください。

お仕事をしている中で、「自分の限界」を知った時ですが、「何が自分の限界を越えているのか?」を例えば「人と話すのが嫌」や「作業内容が難しすぎる」など、なるべく具体的に考えてください。

そして、「責任者や管理者」と共有をしてください。

「ギブアップ」をしても、いきなりお仕事から外される事はまれで、「責任者や管理者」は、できる作業をしてもらう事を考え、指示をします。

もちろん、これには、「できる限りの対応」をしてください。

「責任者や管理者」が、お仕事から外す判断をするのは、この、やり取りが何度もあった末に、「様子を理解した後」となります。

したがって、「自分の限界」を越えて、「ギブアップ」を考えた時は、まずは「ギブアップを考えはじめている事」を「責任者や管理者」に遠慮なく伝える事が必要となります。

考え、悩むならば、その気持ちをなるべく早く、「責任者や管理者」に伝えるようにしてください。

simacatより一言

「ギブアップ」をしても、認められない場合があります。

この場合、「自分の事」だけを考えてください。

「お仕事の進みが悪くても、続けろ」という意味となるので、あまり背負い込まずに、可能なペースで、作業を進めて頂ければと思います。

そして、できれば、第3者に「ギブアップをしている事」を共有しておくようにしてください。

最悪、日記でも良いので、「記録」を残しておくようにしてください。

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